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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) この公務災害補償の基礎となっております補償基礎額の算出方法は、学校医及び学校薬剤師につきましては、一般職の職員の俸給に関する法律の医療職俸給表における医師及び歯科医師としての経験年数に応じた給与によりその日額を定めましてやっているわけでございます。学校薬剤師につきましては、医療職俸給表の(二)により同様な取り扱いをしているわけでございます。したがいまして、一般職の職員の給与を基礎額にしておりますので、たとえば十…

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 国家公務員の場合には特別手当みたいな制度がございますので、それは基礎になるようでございますが、その限りにおきましては若干の差があるというふうになろうかと思います。

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 三等級六号は経験年数十年ということでございます。

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 非常勤の人の場合に、一般的な公務員でございますと、現に支給されている報酬額を基礎に換算して決めるわけです。したがいまして、通常は非常勤の諸手当というのは、かなり常勤に引き直した場合に低いというのが実態であろうかと思うんです。したがいまして、そういうことであってはいけないという意味で、確かに、常勤の人が十五年未満勤めているのに十年の仮定号俸で決めているのは若干不利があるんじゃないかというような議論もございましょう…

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 御指摘の趣旨はよくわかるわけでございます。ただ、一般的な国家公務員の非常勤職員、それから地方公務員の非常勤職員に対する制度のバランス問題ということも一方においては考えなければならない問題であります。それから、現に医者の処遇というか、医者の得ている報酬、そういう問題とのバランス問題も考えなきゃならぬと思います。そういうことで、いまここで直ちに御指摘のように上の方に持っていくということをお答えできかねますけれども、…

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 御指摘のように、地方交付税では標準規模の小中学校について、昭和五十六年度におきましては、学校医につきまして十一万六千円ということで、現実的に年間支払われている報酬額との関係では差があるわけでございます。これは標準規模の学校で積算されておりますので、規模の大きい学校になりますと当然加算された金額になるということで、毎年交付税の額そのものにつきましては改善を加えてきているわけでございます。そこで、今後とも自治省と十…

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 私立学校の場合には、労働者災害補償保険法という法律によりまして補償するということになっているわけでございます。

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 補償制度は全く同じような補償制度になっているわけでございます。

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) この場合に非常勤の人でございますので、その基礎額になります報酬額の算定につきましては公立学校の場合のような仕組みというわけではなくして、現にもらっているその人の報酬額を基礎にいたしまして支払われるということになりますので、その報酬が先ほど申し上げました公立学校の場合よりも高いようになれば支給額も若干高くなるし、低いということになると下回るという、額についてはそういう変動があるわけでございます。

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) ちょっと具体的な計算というかそういうのをしておりませんので、高いか低いかということになりますとちょっとこの場で申しかねますが、感じといたしましては私学の場合はやや低くなるんではないかというふうに思われます。

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) まず、小学校について申し上げます。国立の場合、学校医の配置率が九八・六%、それから学校歯科医これが九五・八%、学校薬剤師九七・二%、公立の場合、学校医九七・九%、学校歯科医九七・四%、学校薬剤師九一%、私立学校の場合、学校医九一・六%、学校歯科医七九・五%、学校薬剤師二七・一%というのが小学校でございます。 中学校もいま申し上げた傾向と同じような傾向で、大体国公立はほぼ同じような配置率でございますが、私学の場合…

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 外科、整形外科とかそういう人とか、それから科目が組み合っている場合、内科の先生と神経系統の先生というような専門以外のもの全部その他にしております。ですから、外科関係とかそれから内科の先生と、内科の中でもそれぞれ何というか、神経系統の専門でもあるというような人、そういうのはその他にランクしているわけでございます。

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 一般的には小中学校ではないと思いますが、高等学校あたりではそういう必要性があって、そういう人が場合によったらお願いしている場合もあるかもしれません。

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 学校保健法では「学校医、学校歯科医及び学校薬剤師は、それぞれ医師、歯科医師又は薬剤師のうちから、任命し、又は委嘱する。」というようなことで、大学以外の学校にはこれらの人を置くものとするというふうに制度上はなっているわけであります。そこで、現に置いてない学校があるわけでありますが、それは学校医が得られない僻地というような学校では、その発令をしようにも発令する医者がいないというような地域があるわけであります。だから…

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 固定した学校医の先生が得られないので、そこの学校に置いてある場合に比較いたしますと、十分なことがやられていないというふうに思われます。 そこで、具体的には健康診断が中心でございますが、たとえば昭和五十七年度の予算額で申し上げますと、対象校が千三百九十七校に対して派遣人員が七千八百七十人の医師を派遣する、それに必要な経費を国が僻地学校保健管理費補助という形で予算を出しているわけであります。そういうことで、少なくと…

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 標準的な学校においては、学校医の積算としては三人を予定しているわけです。その三人の組み合わせをどうするかということだと思います。したがいまして、内科医の先生が一人、それから眼科の先生が一人、それから耳鼻咽喉科の先生が一人というような形が大体全国的に多いということでございまして、そこの仕分けについては地域の実態に応じて考えてほしいということで、私の方で別にこの種類の三人というような限定はしていないわけでございます…

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 先ほど申し上げました数字は学校医として一人以上いる学校ということでございます。したがいまして、学校の規模によりますと五、六人の学校医をお願いしているところもあるわけですね、大きな規模になりますと。それから、小さい学校ですと一人しかお願いしてないというようなことがございますので、パーセンテージのとり方としては一人以上の学校医が配置されている学校ということでございます。

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 学校規模別まではデータがございませんが、一人を置いている学校が五〇%、二人置いている学校が一四・九%、三人以上置いているのが三五・一%ということになっております。これは小学校の場合でございます。

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) これは財源措置をしております地方交付税におきましては、標準規模として学級数十八学級、児童数八百十人、これは小学校の場合ですが、中学校の場合は学級数十五学級、生徒数六百七十五人ということがわれわれが地方に対する財源措置をしている考え方であります。したがいまして、少なくとも十八学級以上のところは三人以上置けるような財源措置をするというような形になっておりますので、文部省として何学級以上は三人、何学級までは二人、何学…

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 理想としてはそういうことでいきたいというふうに思っております。