高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(高石邦男君) そういうことではなくして、公文書の形をとる文書につきましては先ほど申し上げたとおりでございますけれども、会議の配付資料としていろんなものを配付するわけであります。その時点におきまして一応の事務当局の考え方としては、こういうような考え方で物事を取り決めたいという途中の段階で参考のために出す、そしてその論議で、いろんな論議が重ねられた結果、最終的な方針という形で文部省の公式的な文書が出されるという、途中の経過のもの…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 まず、日本学校安全会は、児童生徒の学校管理下における安全、給付の事業を中心として事業をやっている特殊法人であります。また、日本学校給食会は、学校給食の基本的な物資を供給して、学校給食の円滑な実施に役立てている法人であります。 この両方の法人は、いずれも児童生徒の健康という問題にかかわる共通な内容を処理している法人であります。したがいまして、二つの法人が一体化することによりまして、いままでは別個にばらばらにいろいろな企画を…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 まず、業務そのものにつきましては、それぞれ、安全会が実施していた業務を継承して事業を展開いたしますし、日本学校給食会が処理しておりました業務を継承し充実するという点では、二つのものが一緒になったというだけではないかという議論があろうかと思うのです。 先ほども申し上げましたように、この両方の事業を展開する場合に、たとえば学校の管理下における災害、疾病の状況、そういうようなものの分析を行い、その分析の結果によりまして、たとえ…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 両方の法人統合後にどういう形で事業を展開するかという点につきまして、両方の法人から意見が出されたかということでございますが、そこまでまだ実は出されていないわけでございます。したがいまして、統合後にどういうような積極的な事業を展開するかは、いわば一体になった段階においてそれぞれの関係者が新しい事業計画を立案していくということになろうかと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 日本学校給食会と日本学校安全会の両法人からは、新法人は児童生徒の健康問題を取り入れて、それらの健康、安全の保持増進に一段と役立つというようなことで、統合について基本的に両法人の了承を得てきているわけでございます。 それからこの両法人を一体化するについて、前々から文部省内部でも、児童生徒の健康問題を処理するという観点で食事とか健康教育とか安全教育というようなものは密接不可分な関連にあるので、そういうような問題が処理できるよ…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 日本学校安全会では、現在行っている給付事業を数年前に大幅に改善をされて、現場から非常に歓迎されてきておりますが、なお一層これらの給付事業の改善について努力していくべきではないかということが、それぞれの立場から意見が述べられてきていることは承知しておるわけでございます。 なお、日本学校給食会につきましても、学校給食の充実発展のために、日本学校給食会として現場の指導に役立つようないろんな講習会とか研修会とか検査機能を充実して…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 安全会といいますか、日本学校安全会の職員労働組合という形で、その組合がいろいろな改善内容についての要求をされていることは承知しておりますし、われわれの方でもどういうような組合の立場での御意見であるかということは承知しているわけでございます。そこで、そういう内容につきまして具体的に今後どう対応していくかということは、次の課題として考えていかなければならないと思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 安全会につきましても、たとえば廃疾見舞い金の年金的運用の問題は前向きで考えるべきではないかというような提案も出されてきておりますし、安全会の執行部というか、安全会を代表する立場での内部の議論はいろいろ出されておりますし、そしてそれを受けて、われわれに対して具体的にこういうように改善をしてほしいということは、その都度、予算要求その他に絡めて要求が出されてくるわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 組合の方で取りまとめられた内容を全部安全会という立場で論議をし、取りまとめて文部行に改善の要求をする、そういう形ではございません。出されている内容は多岐にわたるわけでございまして、したがって、安全会としてそれぞれの予算に絡む問題がございますと、今年度の予算でこういう点は改善してほしい、来年度はこういう事業を展開してほしいというような具体的な形で出されるわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 事柄によりますので、多かったか少なかったかということは直ちにお答えできないわけでございます。事柄によりましては組合の主張されている内容と全く同じ趣旨に立って改善要求をされるものもございますし、それからそうでないものもございますので、多かった少なかったということをここで一概に断定的に非常に申し上げにくいわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 大きな食い違いという、たとえば掛金問題につきましては、できるだけ公費をふやして個人の負担を少なくしろというような議論が出ますと、これはわが国の現在の財政状況から言うとなかなか一気にそういうわけにいかないということで、そういう点ではなかなか一致しにくい、また、不服審査について制度上設けろということがございますが、これは法律の制度として不服審査を設けるわけになかなかいかないもので、運用上それぞれの本部、支部に不服の審査をする…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 そういうふうには考えておりませんので、日本学校安全会、日本学校給食会がそれぞれ今日までやってきた業務の円滑な遂行の上に立って、なおこれを発展充実させていきたいということを願っているわけでございます。したがいまして、その執行に当たります理事者側、また御意見をちょうだいいたします運営審議会のメンバーの選定、そういうものにつきましては十分そういう面を配慮しながら構成を考えていかなければならないというふうに思っておるわけでござい…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 ちょっと御質問の趣旨が理解しにくいわけでございますが、運営審議会そのものの機能なり役割りというものは従来と同じように考えているわけであります。そして運営審議会のメンバーその他につきましても、基本的にはそれぞれの分野を代表する方に入ってもらって、十分な意見聴取ができるような仕組みを考えているわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 基本的には同じと考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 学校給食会の評議員会と学校安全会の運営審議会が一つの組織になるわけで、まず人数の面でそれぞれ二十名ずつ選んでいたのを今度縮小して二十名にするということになると調整をしなければならないということで、基本的な考え方とか運営の仕方は同じであるけれども、若干調整しながらこの新しい運営審議会のメンバーその他を選んでいかなければならない、こういうことで申し上げているわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 審議会の役割りそれから審議事項、そういうものについては同じでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 それが引き金になったことは事実でございますけれども、子供の健康に関する問題を取り扱っている、共通な仕事をやっている両法人であるから、それを一体化するということは児童生徒の健康の保持増進の上に立って安定したものができ上がる、こういうような考え方で提案をしているわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 日本学校給食会につきましては従来からいろいろな論議が行われてきているわけでございます。そして、今回の第二次臨調におきましても学校給食の問題について論議されたことも事実でございます。しかしながら、行政管理庁、第二次臨調の論議の際にも、政府が今国会にこの法案を提出し、日本学校安全会と一体化して日本学校健康会を設立するということは非常に留意する、そしてその速やかな可決を望むというような態度で基本的に審議されているわけでございま…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 現在ございます特殊法人全部について論議の対象になっているわけでございますから、そういう意味では論議されているわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○高石政府委員 現にある日本学校安全会、給食会もそれぞれ個別の特殊法人として存在しておりますので、そういう意味で論議をしているということは事実であります。ただその際に、この両法人は一つの健康会という形で現在国会に政府提案として出されている法律であるということをつけ加え、そしてそのつけ加えられた際に、速やかに国会でこの法律が可決されることを強く期待する、こういう調子の論議が現在行われているわけでございます。