P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1983/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 詳しいことは私も学問的に申し上げるわけにはいきませんが、いろいろ国旗に向かって拝礼することもありますし、特定の神社仏閣に対して拝礼をするというようなこともありますので、その式典全体の中でどういう形でこの会が運営されることがより中正な形の運営であるかということは、今後十分考えていかなければならない問題であろうと思います。

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 大ざっぱに知っておりますが、今回の申請に当たりましてはそういうことについては十分注意をいたしまして、宗教的な行事に偏らないようにということの留意事項をつけまして、文部省としては後援をしているわけでございます。

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 一月十三日付で文部省が後援名義の使用の許可の回答をしているわけでありますが、その際には、今日まで行われた中で御指摘のような行事内容について宗教色、政治色、そういうものを出さないようにということを指導をしておりますし、また、いままでのような形式を改めるようにということを指導しておりますので、自主的にそういう方向での改善が漸次図られていくものだと思っております。

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) そこは私、この場で詳しくは承知しておりません。

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 私は承知しておりません。

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 戦前の紀元節についてはそういう考え方ではございましょうけれども、今回の法律で決められました建国記念の日につきましては、そういう戦前の意識から脱却いたしまして、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」という国家的な、国民的な観点から法律によって定められた祝日であるというふうに理解しているわけであります。したがいまして、そのこと自体、それを祝うこと自体はむしろ積極的に広く進められるべき行為であるというふうに基本的には…

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 黛先生の立場で先生の御意見をこの式典のときにお述べになったことは、事後私たちはいま伝えられるような内容のものであったことを承知しているわけでございます。 ただ、後援の名義を出すに当たりまして、来賓の方々がどういう発言をし、どういう祝辞を述べるかということを、事前に一々チェックするということは不可能であります。したがいまして、後援名義を出す際には、その会の責任者である委員長が、どういう趣旨、目的で述べるかというと…

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 式典の目的、性格等は正式に会を代表する会長が式辞を述べるわけでございます。そこで、黛委員長は、委員長あいさつということで述べられ、その他の来賓がいろんな形で祝辞を述べる、こういう形になっているわけでございます。 したがいまして、会を主催した最高の責任者は会長の式辞にあるというふうに判断しているわけでございます。したがいまして、その式辞において、祝日として定められた建国記念の日についての趣旨を広く国民に徹底させる…

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 後援名義、年間千二、三百文部省でも出しているわけでございますが、その内容についてはその基本的な趣旨、目的、それが後援名義の基準に合致するかどうかということで一般的に承認を与えているわけであります。新聞社でいろんな美術展とかいろんなことをやったりする場合もそうでございます。したがいまして、一つ一つの式典がどういうふうに行われるかというのを完全無欠にチェックするということは、なかなか一般的な後援名義を出す際にはむず…

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) いろいろ申し上げておりますが、結果的にはそれについての考え方に差異があるということかと思うわけでございまして、文部省としては後援に値するとして後援をしているわけでございます。

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) その会の運営について、一つ一つの流れとかそういうものについて、世間一般で特定の立場に偏っているとか、特定の宗教的な色合いが出るという非難もございますので、そういうことをできるだけ除去して公平な立場でやってほしいと、こういう立場で申し上げているわけであります。

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 確かにそういう陳情の方が見えまして、私が直接それにお答えしたわけではございませんが、少なくとも文部省の側としてそういう趣旨にとれるような答弁をしたことは事実でございます。ただ、八紘一宇という言葉自体については、言葉の意味合いというのは、何も一つの、世界を一つの家とするということで使われて、その意味がそういう本来の意味でございまして、ただ戦前にそれが特定の方向に結びつけられて使われたという事実は私も承知しているわ…

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 政府は、釈明をしたということではなくして、近隣の友好関係をより深く進める観点で、教科書の検定に当たってはそういう角度からの、方向での責任を持った是正をすると、こういうことを申し上げたわけでございます。

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 教科書問題は、もう少しいろいろ正確に申し上げないと誤解を受ける言葉でございまして、一つは侵略とか進出という言葉から端を発しておりまして、それからいろんな論議が伝えられているわけでございまして、これは日中、日韓の問題にいたしましても、戦争を通じて相手の国に多大の迷惑をかけたということは、政府の共同コミュニケでもその旨を明らかにしているわけでございます。したがいまして、教科書でもそういう内容は教えているわけでありま…

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 黛委員長が使った言葉の中で、八紘一宇という言葉を使っていますが、これはそういう戦前の、いま御指摘のような意識ではなくして、同氏は、平和主義の理念、日本が世界平和のためにできるだけの貢献をなすべきであるというような形でそういう言葉を引用されておりまして、戦前の軍国主義を鼓吹するという角度で八紘一宇を使って式辞を述べたというふうには理解していないわけでございます。

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 国立劇場法によりますと第十九条で、「国立劇場は、前項の業務を行なうほか、」というのは伝統芸能関係ですが、「前項第一号の劇場施設を一般の利用に供することができる。」ということで、そうした伝統芸能行事以外にも一般的に広く公益性があるものについては利用を認めるということで、現に教育功労者であるとか叙勲の伝達式であるとかそういう場合に使っているわけであります。したがいまして、今回の行事につきましても国立劇場に申請があり…

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 先ほど申し上げましたように、国立劇場法自体で一般的に施設を利用させることができるという法律上の根拠がありまして、それを具体的に運用する場合の使用規程というのが国立劇場施設使用規程で設けられているわけであります。この項につきましては、第六条の第一号、「国、公共団体等の主催による芸能に関する公的式典等である」ということに該当するとして使用許可を与えたというふうに聞いております。

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) これは芸能というよりも最後の「等」であるということ、国、地方公共団体の主催によるもろもろの行事等が含まれているということで、従来、教育功労者であるとか叙勲の伝達式であるとか、芸能に関係のないような行事にも使用を与えてきているわけでございます。

文部省大臣官房長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 第七条で御指摘のように特定の宗教、政党を支持しまたはこれに反対するというようなものにはもちろん貸していないわけでございまして、先ほど来論議がありましたように、各界各層の方々がお集まりになって法律で定められた祝日としてその趣旨を広く普及させるというような行事であるということから、これが特定の宗教ないしは政党を支持するというものでないということで、それぞれの省庁も後援を出しておりますし、そういうことの行事であるとい…

文部大臣官房長1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 公文書につきましては所定の決裁を得て出すわけでございますから、未定稿のものが出るわけではございません。ただ、会議の配付資料としていろいろな内容を説明、敷衍するというような場合においては、何もそういう決裁手続を経ないで文書を出すということは参考のためにあり得ると思うわけでございます。