高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石説明員 見解が分かれるところでございまして……(佐藤(誼)委員「見解なんか何も分かれていないよ。ちゃんと偏差値はみんな出ているんだから」と呼ぶ)標準学力検査というのを、総合的に全国的な状況下においてどういうような状況に置かれているかということを統計的な数理処理をして考えるということが標準学力検査のねらいであるわけです。したがって、一人一人の子供が何点取ってどう取ったということとは違うわけでございます。 鹿児島県で実施している標準学…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石説明員 自校で処理する、これは全国的な状況でございますが……(佐藤(誼)委員「鹿児島の場合だよ」と呼ぶ)鹿児島の場合に、自校処理しているのが二七・七%、それから業者が処理しているのが七二・三%ということでございます。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石説明員 そこが見解の分かれるところでございまして、たとえば国語のこの部分のテストをやると言って、業者がそういう特定の分野についての問題をつくって、そして採点をしてやるというようなテストと、それから学習指導要領の基準に基づいて、二年、三年の何学期ぐらいに、この調査をするためには、大体ここまでの理解度がいっているはずであるという意味で年に一回程度やって、科学的な数値処理をやって処理するというようなものがここで言う標準学力検査でございま…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 私は、福岡の出身でございまして、地元の大学のことでございますので、いろいろな形で相談を受けることはあるわけであります。したがいまして、鶴岡、中村両氏も知っているわけでございます。役所にお見えになって、大学の運営とかいろいろな問題について御相談に乗るということは当然あり得るし、そういう形でお目にかかっていることはあるわけであります。しかし、会食の件につきましては、私学関係者のパーティーであるとか、いろいろな私学関係者の人た…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 その動きについては、全く関係しておりません。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 具体的内容について承知しておりませんので、いま具体的問題についてここですぐお答えすることはできないわけでございます。 ただ、お話のありましたように私立学校は一般的に経常費まで国の補助金の対象になっておりますが、専修学校はいま御指摘になったような特定の事項についての補助制度があるということでございます。したがいまして、専修学校の経営に必要ないろいろな事業活動の経費その他が合法的な手続によって処理されている限りにおいて、それ…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 文部省内にそういう選対みたいな組織は全くつくっておりませんし、そういう責任者もいないわけでございます。ただ、柳川さんが文部省に長くいたということから、励ます会というような形でいろいろな行事が行われる際には、文部省にいた同僚諸君が自主的に積極的にお祝いをするということは当然あり得ることでございまして、それは組織の系列でどうこうすべき筋合いのものでないわけでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) いま御指摘のありました内容につきましては、新聞で承知しているだけでございまして、その事実関係は承知していないのでございます。柳川事務所でいろいろな活動をされていることでございまして、文部省としてそういう問題についてのかかわりをしておりませんので、その事実関係は承知しておりません。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 文部省といたしましては、五十七年の四月十三日に大学の経理部長からこういう不正の事実があるという報告がありましたので、直ちにその内容の報告を詳細に求める、また、事実関係を確認するという措置をとったわけでございます。そして、五月十二日には大城を懲戒免職の処分にしたわけでございます。また、土地の保全関係につきましては、必要な訴訟手続をとる等の指示を大学にしたわけでございます。そして、その他の大学の管理責任者である事務…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(高石邦男君) まず一つは、年齢構成が、他省庁に比べまして国立大学の場合は若いわけでございます。 ちなみに申し上げますと、四十歳未満の省庁別の平均でございますと四九・七%、国立学校の場合は六一・三%、一〇%余り若い人が多い。逆に四十歳以上になりますと、省庁別で言いますと五〇・三%、国立大学の場合は三八・七%、年齢構成の若さというのが一つの原因だと思います。 それから、等級の格づけについては、それぞれ職務の内容、ポストに応じて決…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(高石邦男君) まず一つは、基本的に組織につきまして、適正な組織をつくってしかるべきポストをつくっていくということが一つであります。 第二番目に、そういう給与について一定の頭打ちの状況に来ている人で、なおその資質、能力が上位の専門的な仕事をするにふさわしいという人については、先ほど来論議がありましたような専門職員であるとか主任制度の活用ということを考えていかなければならないと思っております。 昭和四十八年と昭和五十七年度の比較…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(高石邦男君) これは各大学にそういうポストを区分けしてその大学限りで使うというような使い方もございましょうけれども、それぞれのポストが有効適切に効率的にロスのない使い方をしていくという場合には、それを総合して使うというのが一つのメリットのある効率的な使い方であろうと思うんです。したがいまして、基本的には課長であるとか係長であるというポストがそれぞれの大学で決まっておりますので、それに応ずる処遇はもちろん図っていく。それ以外に…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(高石邦男君) たとえば同じ課長でも、二等級の課長、三等級の課長といろいろあるわけでございます。したがいまして課長の等級、三等級でこの学校は何ぼというような形で運用するよりも、二等級の課長にも上がり得るというようなポストにつきましては、やっぱりそこは弾力的に運用していかなければならないので、最初からおたくの大学は三等級の課長が何ぼで二等級の課長が何ぼだということになりますと、大学ごとの格差が逆に生じてくるということで、そこは総…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(高石邦男君) 基本的に各大学における事務局の管理職につきましては、適材を適所にという姿勢で人事をやるわけでございます。しかし、一般的な傾向としては、本省から出かけて各大学の管理職につく率が多いわけでございまして、その事実を否定するわけにはいかないわけであります。ただ、それぞれの大学で、この人は大学の課長にできる能力があるというような人もなかなかその土地から離れられないというようなことで、せっかくのチャンスを保証しようとしても…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(高石邦男君) 女性の管理職への登用の状況というのは男子に比べて低いということは現実にございます。で、能力があれば女性についてもひとしくそのチャンスを与えていくという基本的な姿勢は持っているわけでございますが、なかなかそこの各個人の評価になりますと、全く男と同じというような形で管理職へのポストの昇進ができにくいという実態でございます。しかしながら、基本的に平等な立場で対応していかなければならないと思っております。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 国立学校の非常勤職員は、昭和五十七年七月一日現在で七千四百二十人でございます。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 定員外職員につきましては、毎年その数を減少させるように努力をしておりまして、ちなみに申し上げますと、四十七年当時一万七百二十六人いた数が、五十七年度では七千四百二十ということで、全体的に非常勤職員の数を減らすように努力をしているわけであります。もちろん、定数内の職員として採用する以上は、一定の資質、能力を備えた人でなければならないわけでございます。したがいまして、非常勤採用になった人の中からそれに適する資格を持…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 給与の問題、身分上の問題、長くなりますといろんなむずかしい問題が出てくるわけでございます。したがいましてそういう問題を解消すべく、できるだけ給与について頭打ちの状況にならないように、また、身分について焦げつきの状態にならないようにというようなことで、三年程度のローテーションでいくという方針を立てないと、後々いろんなむずかしい労務関係が生ずるということで、そういう方針を基本的に各大学に示したわけであります。各大学…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 御指摘のように、通達そのものは期限を、期間を決めて通知しておりません。要するに、いろんな問題が生じない、長期的雇用にならないようにということでございます。ただ、各それぞれの大学で、一体どういう程度のことをやるかということを、いろんな情報交換をやっていくわけでございます。その中で、文部省の人事課に、一体どの程度のことをやっておけば後々問題にならないのであろうかというような事実上の相談というのがあるわけでございます…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 各大学が学内でいろんな意見を聞いた上で最終的に決めるわけでございますので、その大学の意思決定を文部省として尊重していかなければならないと基本的に思っているわけでございます。ただ、一時的な人情を持って対処しますと、先ほど御指摘のように四十歳まで非常勤でいるということになると、そのこと自体が実は大きな問題になるということもあわせて考えていかなければならないということで、現時点における大学の三年間のローテーションはま…