高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 地元からは、学校の始業式をこういう事情で変更せざるを得ないという経過の説明がありまして、その旨の報告は受けました。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 今回の岡山事件に関して教育委員会が児童生徒に対してどういう指導、教育をしたかという点についての報告は受けておりません。ただ、考えますと、一般的な暴力問題については、これは校内暴力を含めまして、厳にそういう行動に走らないようにということを常日ごろ教育をしているわけでございます。したがいまして、基本的に暴力に対する批判的な対応、生活行動をそういう面でみずからも守っていくということを教えているわけでございます。 そこ…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 文部省が個々の児童生徒に対して、どういう教え方をしろとかどういうふうに指導をしろということは、これはやっていないわけでございます。これはあくまで教職員の教育に対する一つの教えることについての創意工夫ということを前提としてやるものですから、文部省の命令でこう教える、ああ教えるというようなシステムをとっておりませんので、文部省が命令してやらせるというわけにいかないわけでございます。したがいまして、現場の教職員、教育…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) まず、公立学校の教職員が法律上禁止されております政治行為は、地方公務員に対する特例として教育公務員特例法という法律があります。その二十一条の三によりまして国家公務員と同様な規制が加えられているわけでございます。したがいまして、その法律の規定に違反したということで地方公務員法二十九条の規定によりまして処分を受けるということになります。また、公職選挙法百三十六条の二にも公務員の地位利用、百三十七条にも教育者の地位利…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 政治目的を持って多数の人の行進その他の示威運動を企画し、組織し、もしくは指導し、またはこれらの行為を援助するということでございますので、勤務時間外にただ デモに参加するということは勤務時間との関係がございませんので、そのこと自体は特にないわけでございます。ただ、公務員は、積極的にそういう政治目的を持ってそういう行為を企画し、組織し、指導するというようなことになりますと、政治的行為の制限に違反するということになる…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 御指摘のように、教育基本法自体には、政治教育について中立でなければならないという抽象的な規定でございますので、この規定自体は、一種の精神規定と申しますか、訓示規定ということになるわけでございます。したがいまして、具体的行為の法令違反ということになりますと、先ほど申し上げた法律のほかに、もう一つつけ加えて申し上げますと、義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する臨時措置法という法律は適用になるわけでござ…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) これは具体的行為について適用されるわけでございます。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) そのとおりでございます。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 大体のことは承知しております。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 組合運動は自主的な一つの活動としていろいろな方針を決めたり、運動方針を決められるわけでございますから、そのこと自体についてとやかく申し上げる立場にないわけであります。ただ、およそ組合員であっても公立学校の教職員公務員でございますれば、公務員としての服務規律に従って職務に専念しなければ ならない、そういう立場を持っているわけでございます。したがいまして、わが国の法令に反するような形で職務が遂行されたり、教育が行わ…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) ただいままでも指導してまいっておりますし、今後も十分なる指導を重ねていくつもりでございます。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 具体的組合内部における執行の詳細については承知できませんが、一般的に過去ストライキ等において戒告以上の処分を受けた人に対しては昇給延伸の措置がとられているわけであります。また、賃金カット等の行為が行われるということで、過去の累積のそういう形での給与上の損失と申しますか、組合の立場で言うと給与上の損失を受けていると。そういうものが毎年毎年積み重なってきているということから、過去のものに対する救援を組合の負担で実施…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 現在、具体的な法案というような内容の形まではいっていないわけですが、教科書制度につきましては、中教審から今後どうあるべきかということについての答申をいただいているわけでございます。したがいまして、その答申の趣旨に沿って積極的な改善を図っていくよう目下検討を加えている段階でございます。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 別に排斥しているわけでございませんが、先生も御存じのとおりに、聾学校教育ではまず何といっても子供たちに日本語を理解してもらう、日本語の概念がないといろんな言葉の伝達の手段が基本的に貧弱になっていくということになるわけであります。したがいまして、日本語をできるだけ理解させる、そのためにどうしても障害児の中でも残存の聴力を最大限に活用していく、そしてその聴力を利用しながら日本語の言葉というものはどういうものであるか…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石説明員 いまお話のございましたように、株式会社方式で、登校拒否であるとか非行のある子供ないしは家庭内暴力等を起こす者を中心に収容しているというふうに新聞でも伝えられているわけでございます。ただわれわれといたしまして、直接にその学校について、学校という形態での運営をやっていないものですから、調査をし、具体的な内容を掌握するということができない現状でございます。いま御指摘のありましたように、中学生ないしは高校生で在学している子供が登校…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石説明員 確かにいま御指摘のございますように、中学生、高校生を対象としてそういう訓練をやっているという実態でございますけれども、この戸塚ヨットスクール自体を学校に準ずる各種学校みたいな形の教育機関と考えるかどうかというのがまず基本的な問題だと思うのです。ただ、各種学校として考える場合については一定の要件がありますし、どうもいまの状況の運営ではその要件に直ちに該当しないということが考えられるわけであります。 しからば、そうでない分野で…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石説明員 お尋ねの鹿児島県における事件でございますが、県の教育委員会は、従来から、県下の児童生徒の学力を客観的に把握したい、そして、学習指導に役立てるために標準学力検査を行うという方針でこのテストをやってきているわけでございます。 五十七年度は、小学校六百五校のうち、この県の方針に基づいて実施しました小学校は六百二校、九九・五%、ほとんどの小学校でこのテストが実施された。それから中学校では、二百九十二校のうち二百六十九校、九二・一%…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石説明員 それぞれの児童生徒の学力をどういう形で把握していくかということは、教育行政上きわめて重要な課題であります。したがいまして、鹿児島県は、従来県内一斉に、学習指導要領の基準に基づいてどの程度の学力が児童生徒についているかを調査するということで繰り返してきたテストであるわけです。 そこで、その際に、そのテストをどういうものを使うかという判断があると思います。それは、みずから県の教育委員会とか校長会がつくった問題でテストをするよう…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石説明員 先ほども申し上げましたように、学校が一つの教育計画に基づきまして、そういうデータを利用してテストをやるということは当然あり得ることでございます。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石説明員 先生の御指摘の業者テストというものと、それから鹿児島県がやっている標準学力検査、これは別に考えているわけでございます。したがいまして、一般的な業者テストというふうに言われるものは、業者が問題を作成し、そして採点処理を業者が行い、その結果をそれぞれの学校に送付する、ある希望者であるとか特定の学年であるとか、こういう形の、本来そういうものに対して行うということが行われるのが業者テストでありまして、一斉に三年生、二年生の学力の全…