高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 地教行法の八条に手続規定があるわけでございます。「地方公共団体の長の選挙権を有する者は、政令で定めるところにより、その総数の三分の一以上の者の連署をもって、その代表者から、当該地方公共団体の長に対し、委員の解職を請求することができる。」
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 第八条の二項で「地方自治法第八十六条第二項から第四項まで」云々とずっと書いてありまして、この規定によりますと、同じでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 新聞を全部読んでおるわけじゃございませんが、それはいろいろな見方、立場の人たちがいるわけでございまして、少なくとも、中野区における区民投票条例の経過を尊重して、しかもその投票結果を区民に対して公表しなければならないという規定を置いているわけでして、それに基づいて具体的に区長は上順位者から議会に同意を求めるというような形は、地教行法の四条の規定に違反する条例であるという見解は、これは文部省の見解だけじゃなくして、法制局とも…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 けしからぬと言っている人もいるし、結構であると言っている人もいると思います。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 それは私はよく承知いたしません。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 新聞にはいろいろな形で、賛成の意見もありますし反対の意見もあるわけでございます。 とにかく、区民が喜ぶ、言葉は適切かどうかわかりませんが、喜べばそのとおりにやれば間違いないという問題ではなくして、我が国の法律主義のもとにおける一つの行政組織でございますから、その法律の規定に基づいて行政が適正に執行され運営される、そしてそういう中で多くの国民なり区民の意見が最大限に反映されるような行政をやっていく。こういう任命制になってお…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 傍聴者が以前に比べて多くなっているということは聞いておりますが、具体的に何人という人数までは承知しておりません。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 教育課程を改定いたしまして、高等学校の教育内容もできるだけ多様化、弾力化していこうということで、既に年次計画で実施をしておりまして、五十九年に新しい教育課程の完成を見るというような経緯をたどっているわけであります。その考え方といたしましては、一人一人の適性、能力に応ずる教育ができるようにしていきたい、そのためには大幅に選択の範囲を広げていくようにしていきたい、また学力の習熟度に応じて教育が展開できるような習熟度別の学級も…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 新しい教育課程では。理数系のクラスをつくるとか、そういうことも含めましてかなり大幅に弾力化できるようにしているわけでございます。ただ、現場の学校ではなかなかそこまでの思い切った多様化、弾力化をしていないという実態がございますので、なお一層御趣旨のような線に沿いながら高校教育の多様化、弾力化を進めていきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 学校施設の開放は積極的にやっていきたいということで、各都道府県、市町村の施設開放に文部省も相当力を入れてきております。 それから、学校プールにつきましてもこれを整備していくということで、それぞれの市町村、都道府県の段階で漸次整備してきているわけでございます。ですから、そういう施設を利用して先生御指摘のような活動を展開していきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 保健体育の教科の面でそういう性教育の教育をしているほか、学校における一般の生徒指導の観点で取り組んでいるわけでございます。 ただ、この問題は、家庭における取り扱いの問題、それから社会の環境全体の問題、これらと一体とならないと、なかなか学校だけで成果を上げるということは難しい点がございます。したがいまして甘そういう点の連携を強化しながら充実していかなければならないと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 帰国子女は毎年約一万人ぐらい帰ってくるわけでございます。それで、小、中、高等学校、それぞれの段階がございます。 そこで、帰国子女の最大の課題は、早く日本語をちゃんと覚えて授業についていける態勢づくりというのがまず前提にあるわけでございます。そのためには、学校の指定をやりまして、そういう指定された学校に入れてもらってまずなれさせることから始めなければならないということで、これもまた十分ではございませんけれども、指定校を拡大…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 まず、先端技術を学校教育の中へどういう形で取り入れるかというのが一つの重要な検討課題でございます。現在は、主として高等学校レベルの職業教育の分野、商業、工業の分野でこれを導入し、教育しているわけです。それをもっと拡充すべきではないかという意向もございますし、その方向での拡充を図っていかなければならぬと思うのです。 ただ問題は、例えば小学校段階にコンピューターを全面的に導入することについては、相当慎重に考えるべき課題であろ…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○高石政府委員 具体的な数字を掌握しておりませんが、少年院等から普通の公立中学校へ帰ってきた者が大体四分の一程度いるわけでございます。その四分の一程度はまた、そこの学校の卒業生というような形の取り扱いを受けているわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○高石政府委員 公立の小中学校は、先生御存じのことと思いますが、一応学区を設けまして、通学すべき学校を指定しているわけでございます。したがいまして、子供が少年院から一定の親のもとに帰ってきた場合には、その住居をもとにして学校を指定するという原則があるわけでございます。 ただ、一方において先生御指摘のような考え方もございますが、本当に子供を立ち直らせるというためには、そういう地域を一時的に逃れてほかの中学校に行って社会に出るということより…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○高石政府委員 基本は、先生おっしゃるように、その子供をどう立ち直らせていくかということが基本であります。したがいまして、高等学校への進学等についての内申を出す際に、それぞれの県によって取り扱いは決めておりますが、そこまで書かなくていいというふうに決めている県もあるわけでございます。そして、大部分の県では、そういう内申書の段階では、そこの中学校へ帰ってくれば中学校の形から出して、過去にそういう経歴があるということを書かないというような形…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○高石政府委員 お答えいたします。 現在五十八年度の教科書の検定の作業が進められている段階でございまして、まだ最終的な結論を得ていないということでございますので、いま御指摘のありました事項については、現在の段階でコメントすることは適当でないと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○高石政府委員 お答えいたします。 新しい検定基準で、「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること。」というのが、あの問題が起きて以降新たに検定基準に設けられた内容でございます。この内容に従いまして五十七年度の検定を行い、五十八年度はただいま作業を重ねているということでございまして、今御指摘のありました趣旨とやや意見を異にいたしますけれども、文部省の立場としては、先ほど申し上…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○高石政府委員 お答え申し上げます。 主任制度は、四十七都道府県全部制度としては一応発足しているわけでございます。それから、主任手当もそれぞれの府県で支給されております。ただ問題は、支給された主任手当が、一たん給与として全部先生方に渡るわけでございますが、その後、組合の指令によって一定の金額をプールするというような状況が今日続いているわけでございます。推計いたしますと約百億余り、二〇%程度の金がプールされているというふうに推計されるわけ…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○高石政府委員 お答えいたします。 組合の指令でこういう形に闘争の一環として利用されているわけですが、そのこと自体は、主任の果たすべき役割、それが学校内で非常に重要であるということで、いわば実質上主任制度を骨抜きにするというような気持ちが組合の運動の中にあらわれているわけでございます。したがいまして、我々としては、もっと平静な状態で、安定した状態で主任制度が一日も早く学校の中に定着し、その主任が校長、教頭、一般教職員を含めて一体となって…