高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 原則的には御指摘のとおりでございますが、学習指導要領というものの性格は何かという議論に対する共通理解、認識がないと、なかなかそれから先の話がかみ合わないと思うんです。 学習指導要領というのは、先ほども申し上げておりますように、小・中学校の教育の内容、水準を保障していく具体的な仕掛けが学習指導要領である。その仕掛けがなければ、先生によって地域によってばらばらな教育が展開される。それは国家という、日本国という立場で…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 全くと申しますか、学習指導要領で書いてある内容に準拠して教科書がつくられているかどうか、それを調べることでございます。 ただ、学習指導要領では、いろんな、例えば歴史の事象に関する事細かな内容を決めていないわけでございますので、そういうものを教科書で取り扱われている際に、それは客観点な事実かどうかというような意味での、観点での審査もするわけでございます。したがいまして、内容と水準につきましては学習指導要領に合致す…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) そのとおりでございます。
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 教科用図書検定調査審議会の委員は八十五名でございます。それから、具体的にそこに内容を上げていくための教科書調査官、これが五十名おります。そのほかに調査員という外部の方に委嘱をしている方々、これが六百から七百程度の人がいるわけでございます。
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) ちょっと認識が違いまして、協力者会議というのは別にないわけでございます。
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) いや、非公式の会議としてもないわけでございまして、ただ五十四年に高等学校の教科書を改訂する際に、現場の教職員とか学識経験者、教科書発行者等の協力を得て、教科用図書検定基準改善のための調査研究会というものが設けられまして、検定基準の改善についての調査研究が行われたことは事実でございますけれども、それぞれの個々の教科書を検定するに当たって、この組織が動くということはないわけでございます。 具体的に申請された教科書を…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) まず、検定するに当たりまして基本条件というのがあります。基本条件は、今お話しのありましたような内容でございます。そのほかに必要条件というのがあるわけでございます。この必要条件は、例えば範囲はどうか、それから程度、選択・扱い、組織・配列・分量、正確性、表記・表現、それが正しく行われているかどうか、教科用図書としての体裁、創意工夫がどういうふうに行われているか、そういうようないわば必要条件という条項もございまして、…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) そのとおりでございます。
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 点数は千五十点が満点でございまして、合格するのには八百点以上、八百五十点じゃなくて八百点以上を合格ラインにしているわけでございます。これは調査員が判定表という資料をつくりまして、そして、そこでずっと、先ほど申し上げました基本条件、必要条件のそれぞれの条項について評価をしていくわけでございます。それを最終的に調査官が総合的に点数が何点であるかというのを審議会にかけるわけでございます。そして、審議会はそれをもとにし…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 大部分がそうでございます。
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 条件つき合格処分の中で修正意見を求める場合があるわけでございます。その修正意見を求められた場合には、その内容を修正してもらうということがないとできない。それから、改善意見というのは、修正しなければ合格する合格しないという合否には関係しないけれども、こういうふうに改めた方がより立派な教科書になるであろうという意味での改善意見があるわけでございます。したがいまして、修正意見は、修正してもらわなければ困る、改善意見は…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 大体の流れは今のお話のとおりでございまして、教科用図書検定規則でそういう流れを一般の人がわかるように明らかに決めているわけでございます。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) それを見た、今挙げられた四人の方はいずれも生徒に注意し得る立場の人間だと思います。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 鹿児島における阿久根中学校の標準学力検査をめぐる問題は、かなり長い間時間がかかっていろんなトラブルが生じた事件でございます。業者テストということでございますが、通達を出した業者テストというのは、私たちの方としては、進路指導のために使われる業者テストを言っているわけでございます。鹿児島で使われました標準学力検査というのは、大体全国的にそうでございますが、年に一回程度、しかも学期の初め一学期に行われる。この阿久根中…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 先ほど、六年という基準だけを申し上げたわけですが、先生御存じのとおりに、その他いろんな基準を県ではつくっているわけでございます。その一つには、僻地等における勤務年数は五年以上、特に鹿児島のように島の多い、僻地の多いところでは、だれかが僻地に行って教育に当たらなけりゃならぬということから、いろんな積み重ねの結果、先生は五年以上の勤務年数をさしたいというような基準も持っているようでございます。したがいまして、この件…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 私も地方での経験がございますが、特に夫婦共稼ぎの先生方の大事について一体どうあったらいいか。男の方はどんどん単身赴任で行く、やってよろしいというだけのことをやって、一方においては勧奨退職については女性も男性も同じ年齢にしなきゃならぬというような問題もある。そういうことを考えると、やはり県内の人事配置として、夫婦一緒の者は、常に一緒のところで生活するという前提での人事をしなきゃならないという拘束を受ければ、十分な…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) まず人事は、最初に公の立場として、その先生方にどういう形での人事配置をするか、それによって、その県内ないしは市町村の教育を高めていくということがまず前提に考えられなければならないと思うんです。優先すべきは、まず公のそういう勤務関係における教育効果を高めるということがまず第一に考えられなければならないと思います。それから第二次的に、今、おっしゃいましたように、家族の状況だとか、いろんな状況をしんしゃくしてやるとい…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 個別の事情は、十分、もう一回伺ってみたいと思います。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 個別の事情は、調査をいたしまして、もう少し我々としても、どういう状況でどうだったかということがつかめるようにしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 第五次の十二カ年計画を六十六年度を完成年次と考えまして進めているわけでございますが、一つは四十人学級でございますし、もう一つは教職員の配置率の改善という、二つの面からこの事業の推進を図ろうとしているわけでございます。財政再建期間中は、三年間できるだけ定数を抑制するということで抑制してきているわけでございます。しかし、基本的にその十二カ年計画で目指す内容については変えないという従来の方針をとっているわけでございます。今後具…