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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1984/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 学校事務の範囲というのは、ある意味では一般的に言ってふえていると思います。ただ、学校事務の中でも例えば教員の給与事務は電算化されて、学校現場ではほとんどやる必要がなくなったというような、いわば省力化されていく傾向もあるわけでございます。したがいまして、ただ一般的に事務がふえていくというそのままの状態で放置するわけにいかないし、できるだけ学校事務を能率化、省力化していくということもあわせて考えていかなければならないというふ…

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 昭和四十九年の標準法改正時の附帯決議で「養護教諭及び事務職員の全校配置と二人以上配置のための学校教育法の改正を図るとともに現行法の下においても学校数の四分の三という機械的な数字にかえて、例えば、きわめて小規模な学校だけを例外とするような措置に改めること。」こういう内容になっております。 そこで今次の、五十五年から六十六年の第五次十二カ年計画の定数改善計画は、相当、事務職員、養護教諭については前向きの対応で目標値を定めてい…

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 戦後、事務職員、養護教諭も同じでございますけれども、この配置率を高めていくという努力をやってきたわけでございます。ちなみに申し上げますと、昭和三十三年当時は事務職員の配置率は二五%程度であったわけでございます。それが第一次、第二次、第三次、第四次と改善されまして、現在は八〇%を超える、八十数%になっていると思います。これを先ほど申し上げましたように第五次計画では九六%まで高めていくという努力をしてきているわけでございます…

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 この法律改正に当たりまして、こういう附帯決議があったし、そういうことを踏まえて具体的な第五次五カ年計画の年次ごとの対応を考えていかなければならないというふうに思っております。

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 第五次の教員の配置改善の計画をつくる際に、四十人学級の問題、配置率の改善の問題、それを総合的に改善していく、その際にいろいろな計数が作業の過程ではじかれてくることは当然あるわけでございます。しかし、最終的には法律の形としてでき上がったものをもとにして推計いたしますと、九六・四%というのが現時点における推計でございます。ただし、これは児童生徒数が例えば三学級以下の、学校の規模が非常に少なくなるということになると、これは配置…

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 六十年度の定数の基礎になります児童生徒数の実態調査を今やっておりまして、八月末までに大蔵省に、通常でありますと予算要求をしていくという作業をしていかなければなりませんので、現時点でまだそこまでの作業を諦めておりませんので、六十年度何ぼになるかということを今の段階で申し上げることができないのでございます。

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 具体的に文部省が大蔵省に対して教員定数を何ぼ要求したかというのは、八月の末に明らかになると思います。

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 先ほど申し上げましたように、今調査をしておりますので、今の時点で明らかにすることはできないのでございます。

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 養護教諭は、学校の保健情報の的確な把握、子供たちの保健指導、救急措置、健康診断、健康相談の実施、学校の環境衛生に関すること、その他もろもろの仕事をしていく、極めて多岐にわたる職務内容に従事しているわけでございます。したがいまして、それらの職員が十分に専門的な知識を生かしながら子供たちの健全育成、健康管理、そういうものに努めていくことが必要であろうと思います。 そこで、先ほども申し上げましたように、戦後非常に配置率の悪かっ…

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 先ほどもしばしば答弁申し上げておりますように、漸次養護教諭をふやしていくという政策をとってきているわけでございます。そして、その過程として、例えば小規模校の多い市町村において、中心校に養護教諭を配置してその管内のほかの学校の仕事も分担してもらうという兼務発令をしているケースが、府県によってあることは承知しているわけでございます。したがいまして、そういう実態の過程をとりながら学校保健の仕事を十分果たしていきたいということで…

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 法律の規定で明確にされておりますように、「児童の養護をつかさどる。」というのが養護教諭の職務でございます。(笑声)

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 先ほど事例を申し上げたように、養護教諭は、学校保健の情報を処理する、児童生徒の保健指導を行う、救急措置に対する仕事を行う、児童生徒の健康診断、健康相談に関する業務に従事する、学校環境衛生の実施に関する仕事を分担する、学校保健に関する各種の実施計画の立案や教員の行う保健教育の協力を行う、事細かに言えば相当な時間をいただいて説明しなければなりませんので、主な柱を先ほど申し上げて、再度の御質問でございましたので簡単にお答えした…

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 昭和二十二年に学校教育法が制定されたわけでございますから、それから今日まで続いているわけでございます。法律用語として「当分の間」という用語が一般的に使われている場合は、大きな変化がない限りは、大体かなり長い期間こういう状態でいくという姿になっているのが一般的な法律で使われている「当分の間」の使い方でございます。

文部省初等中等教育局長1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 私たちが日常会話で使う「当分の間」というのは、それはいろいろ、その交わす内容によって相場が決まると思うのですが、法律では、一般的に「当分の間」と使われておれば相当長い期間を意味している。今までの法律の立法例で見ますと、大体そういう形で現在まで運用されているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○高石政府委員 第五次の定数計画を立てる際に、五十五年から六十六年度までの極めて大ざっぱな推計、それに基づく各年度ごとの割り振りの人数、これを明らかにしていることは御指摘のとおりでございます。ただ、現在の時点で考えますと、児童生徒数が当初の計画よりもかなり変動しているということが明らかでございます。したがいまして、その児童生徒数の変動を的確につかんだ上で今後の計画を考えていかなければならないというふうに思っておりますので、ここに示されて…

文部省初等中等教育局長1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○高石政府委員 現在、来年度の概算要求をするに必要な基礎データとして児童生徒数がどうなるか、それから、それぞれの学級編制がどういうふうになっているかということの調査をやっているわけです。それをもとにして来年度の概算要求をしていきたいというふうに思っているわけでございます。したがいまして、先生も御存じだと思いますが、自然減がどれだけある、改善増がどれだけある、それから配置率の改善がどれだけある、最終的にトータルとして教職員定数を何ぼ要求す…

文部省初等中等教育局長1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○高石政府委員 調査は、来年度の概算要求の作業をするに間に合わなければなりませんので、少なくとも八月の中ごろまでには計数をつかまなければいけないというふうに思っております。そして、その上に立って六十年度の概算要求をどうするかというのは、これは予算全体の規模とかそういうものに影響がないとは申し上げられませんので、そういう政府全体の予算編成の絡みということを考えて、六十年度の予算要求の中身を固めていかなければならないというふうに思っておりま…

文部省初等中等教育局長1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○高石政府委員 八月中旬までというのは、当然、来年度六十年度の概算要求の締め切りが通常でございますと八月末でございますから、その作業に間に合うために調査をしているわけでございますので、それは概算要求に間に合うための調査でございますから、それをずらかるということになりますと、概算要求の基礎データがなくなるということになりますので、そういう御心配は要らないかと思います。 第二の点については大臣から……。

文部省初等中等教育局長1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○高石政府委員 そうでございます。改善増につきましても、全体の状況を見た上で対応していかなければならないと思っております。

文部省初等中等教育局長1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○高石政府委員 これは各県の報告をもとにして考えてのことでございますが、一つは、進学の志向が技術修得というような変化が行われて、ただ形式的に高等学校に行ってもしょうがない、それよりも専門学校等に行ってそういう技能・技術をしっかり身につけていきたいという変化が出ているようでございます。これは一般の高校、一般の地域においてもそういう変化は今後も出てくるのではないかと思われます。それが一つ。それからもう一つは、やはりいろいろな不況の影響という…