高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 各県いろいろな事情がありまして、調査をお願いする際に、これは各県別の状況を発表しないという前提のもとに調査をしたわけでございますので、各県別の発表は差し控えているわけでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 全体的な集計はして、申し上げているような形の状況が出ているわけでございます。ただ、各県にはそれぞれの事情がございますし、また、各県の対応というのも、その地域の実態に応じて対応していくというようなことでございますので、各県がこうであるから画一的にこうだということを論じにくいという点があるので、各県ごとの内容についての報告はしないということにしているわけでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 一般的に、中学生の卒業後の進学状況等の調査に当たって、各県の協力を得て全国的な集約に努めなければならぬわけでございます。そこで各県は、個別の内容についての発表をしてもらわない方が県の行政としていいという判断もありますので、したがいまして、調査に当たりましては、各府県、指定都市別に内容は公表するものでありませんとわざわざ文書の中に入れて調査をしているわけでございます。そういう関係で、この内容を、そういう約束違反のような状況…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 データにつきましては各県の協力を得ないと、文部省でなかなか的確なものを直接調査するわけにいかないので、どうしても協力を得て調査しなければならないわけでございます。そこで、調査をするに当たって各県のいろんな意向もありまして、各県別、各地区別、市町村別というようなものについては公表しないという前提でやってもらいたい、こういう前提があるものですから、文部省がそこを無視してしまって結果は報告すると言えば、かえって県から正確な報告…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 各県で同和地域の置かれている状況というのはいろいろ画一的でない、非常に変化に富んだ状況にあると思います。したがいまして、それぞれの県、市町村でそういう面の事業を展開する場合に、法律の精神に従いまして同和事業の推進を図っていかなければならないということを基本的に思っていると思うのです。その際にやはりいろんな、ある場合においては人権に関係するような問題もございましょうし、そういうことを配慮していけば、今の時点で逐一内容につい…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 御指摘のように、具体的な実態を十分とらえて対応していかなければならないと思います。したがいまして、初中行政でございましたら、各都道府県の教育委員会とも密接な連携をとりながら、より具体的な実態把握に努めてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 言葉一言で言えばパイロットスクールということですが、そのやり方に幾つかの考え方があると思うのです。 一つは、現行の教育内容について、例えば小学校ではこれだけの教科を何時間教えなければならない、中学校ではこうだ、高校ではこうだと、そういう教育内容の問題については、既に研究開発学校でパイロット的な調査研究を実施しているわけでございます。それは、あくまで現行制度の教育課程の特例措置としてそういう実施の道を研究開発学校でやってい…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 法律制度の枠内で、教育内容については、先ほど申し上げたような学習指導要領の基準の特例を設けてやるということを申し上げたわけですが、今までやってきた以上にそういうことを積極的に地方で試みたいということがあれば、それは前向きに受けて対応していかなければならないというふうに思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 高等学校の進学率が九四%でございますので、中学卒のうち六%程度が高等学校に行ってないわけです。その六%の中で、専修学校等に行っている者があると思います。それから、養護学校等に行っている者もございます。ですから、完全な中学浪人がどの程度いるかというのはちょっと掌握しかねるわけでございますが、府県によって偏りがあるようでございまして、いることは事実でございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 幼稚園の教育要領を検討するための専門家会議と申しますか、そういうものを発足させることにしておりまして、第一回目を近く開催するということにしているわけでございます。 そういう内容の調査研究会を発足させるに至りました背景は、実は、中央教育審議会の例の教育内容等の小委員会の経過報告の中で「幼児及び幼児を取り巻く環境等の変化に対応した幼稚園教育の内容・方法の改善について、早急に検討を進める必要がある。」という経過報告があることと…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 これは臨教審と文部省のいろいろなやっていかなければならない行政の処理との関係でございますが、この問題に限ったことではございませんが、やはり文部省としては、実態への対応というのは常に心がけていかなければならないと思うのです。したがって、よく調査すべきものは調査していく、研究すべきものは研究していくというような基本的な態度が必要だと思います。何もかも向こうの方にお任せしているから、その間一、三年遊んでおるわけにいかないという…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 基本的にそういう線に沿って指導をしておりまして、現にそういう調整の場としての協議会を設けておりますのは、都道府県では二十八、市町村段階では約五百の市町村で、そういう幼保の連絡協議をやるための協議会の機関がつくられているわけでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 市町村の数が約三千でございますから、その六分の一程度でございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 一つは、今御指摘もありましたように園児数が少なくなっていく。そこで、それぞれの経営が可能な条件というものを探っていかなければならない。その場合に、それぞれの施設なり幼稚園の人数をどうするか。また、新たに急増地域で施設をつくる場合に将来見通しを考えてどう配置するかというような問題。それからもう一つは、教育の面では幼稚園の教育要領に準拠しているわけですから、研修は幼稚園の先生も保育所の先生も同じような形で研修を受ける、そのた…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 一つは、教員養成大学において、教師としてふさわしい学習形態を十分にやってきているかどうかという問題があろうと思います。もう一つは、採用の段階で、本当に教師としての情熱を持って子供の教育に当たりたいという人が的確に採用されているかどうかという問題があろうと思います。第三番目は、採用された後にそういう先生方に対する研修をどう展開していくかという問題があろうと思います。 したがいまして、採用の段階ではいろんな工夫が行…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 数字のことは先ほどお話があったとおりでございますが、若干つけ加えますと、最近の半年、五十八年度の下半期の状況を見ますと減少傾向を示していると、特に卒業式等における警察官の導入というのも半減しているというような状況で、一昨年の町田、横浜における事件を契機にいたしまして、非常に世間的な関心を呼んだこと、そしてそれに対する対応は、教育問題だけではなくして、一つの社会問題として、また、家庭における問題として取り上げられ…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) まず、日本の教育内容は小・中・高等学校、大学とそれぞれ違いますが、少なくとも高等学校までは一定の教育水準を維持していくということから学習指導要領の基準を決めて、そしてそれをもとにして教科書をつくっているわけでございます。 そこで、その内容をつくる際には、時代の進展というものを考えていかなければならないということで、今までもそうでございましたが、十年に一回ぐらいは教育内容の改善を教育課程審議会等にかけてやってきた…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 学習指導要領を決める根拠は学校教育法にありまして、学校教育法の二十条で、例えば小学校の場合は、小学校の教科に関する事項は、監督庁が定める。そして、それを受けまして学校教育法施行規則で「小学校の教育課程については、この節に定めるもののほか、教育課程の基準として文部大臣が別に告示する小学校学習指導要領によるものとする。」、こういうふうな決め方を制度上しているわけでございます。 こういう決め方をしております理由は、小…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 学習指導要領を作成するに当たりましては、教育課程審議会に諮問をし、その答申を受けまして、そして文部大臣が定めるという手続をとります。それから、その学習指導要領に従いまして文部省が教科書の検定をするわけでございます。その検定をする際に、教科用図書検定規則というのがありまして、検定するに当たっての基準を決めているわけでございます。その基準の運用で、客観的に、合理的に、具体的に申請された教科書を検定していくと、こうい…
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 流れが、そういう節目節目があるということは事実でございますが、ただ、ちょっと申し上げておかなければならないと思いますのは、戦後、日本の教育をどう展開するかということで、戦後から三十年に至るころまでは、やや日本の教育界も動乱期であったと思います。要するに模索の段階であったと思うのです。戦前の国定教科書を改めまして検定教科書制度に切りかえたということで、一気に自由化されていった、戦後の教育として。そのままで日本の学…