高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 長い間国会でも論議されてきているわけでございますし、文部省としても一体どういう言葉が国民的な合意と理解が得られるかというようなことで、予算を取る隊とか、そういうことをいろいろ考えてやってきているわけです。ですから、今の時点で特殊教育という言葉を改めてほかの言葉に置きかえるというようなことは、ほかの言葉としてどういう言葉がいいかということについて共通理解がないと、これはまたいろいろの問題を醸し出すというような結論に達しまし…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 いただきました資料の読み方、見方が実はいろいろあろうかと思うのです。したがいまして、ここで学級数と書いてありますが、その前提になります学級をどういう基準で編制するか、その中身が改善されていくわけでございますから、そこの中身を読み取った上で御理解いただきたいと思うわけでございます。 まず、学級編制を八人から七人、それから重複障害児学級については五人から三人という内容に改善しております。それから、これは学級数をもとにした教職…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 先ほども御答弁申し上げましたが、具体的に自閉症、情緒障害児というものの判定を客観的に行うということがまず前提にないといけないわけでございます。この問題については、まだ今の状態では、こういう子供は自閉症であるという医学的にも共通な判定、だれが見ても客観的な判定というようなことができにくいという状況にあるというふうに言われております。したがいまして、先ほどお読みいただきましたようなことに留意をしながら、現在の中で考えておりま…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 寄宿舎における養育というのは、ある意味において教育的な機能も当然持つ。それから、今労働省からお答えいたしましたように、日常の生活の世話とか生活指導、そういうような面を持っているというようなことでございまして、基準法の解釈といたしまして、どちらの事業形態として考えることがより実態に合うかという観点で、基準法で言う八条第十三号の事業に該当するとして解釈をしてきているわけでございます。ですから、そのことと寄宿舎における養育に教…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 寮母の夜間の勤務の形態は、実態が断続的勤務形態だと思うのです。したがいまして、そういう実態に着眼いたしまして宿直勤務という形をとっているわけです。それに対する宿直手当というものを支給するという仕掛けにしておりまして、全く寝ないで昼間と同じような、断続勤務でないというふうにするのがむしろ実態にそぐわないのではないかというふうに思います。ただ、そういう形態について、寮母の勤務条件がいろいろな意味での過酷な負担にならないように…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 先ほどお話がありましたように、幼児教育の振興に、地域の実態に応じてそれぞれの公立幼稚園が設置されまして、大きな役割を果たしてきたと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 四十六年につくりました幼稚園教育振興計画では、最終的には四歳児は六八・一%、五歳児については七〇%まで就園率を上昇させたいという計画のもとに年次計画をつくってまいったのでございます。その結果、昭和五十七年度の時点で申し上げますと、五歳児につきましては幼稚園に就園している者が六四%、保育所に入所しておりますのが二九%、合わせますと九三%、それから四歳児で幼稚園に就園しておりますのが五一・五%、保育所に行っておりますのが三〇…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 そういう計画のもとに四十七年度から十カ年計画を立てまして、その幼稚園をつくるに必要な施設に対する助成をするというような対応を講じてきているわけでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 この十カ年計画で、最終的に公立幼稚園とそれから私立幼稚園とが、どういうような比率でどう伸びていくかというのを厳格に分けることは、非常に難しいというふうに考えてきているわけでございます。したがいまして、公立幼稚園、私立幼稚園全体を含めて、最終的な就園率を高めていくという対応を講じてきているわけでございます。 そこで、実態として、公立幼稚園につきましても、計画では約三百園前後、三百から五百園前後の公立幼稚園を施設計画として助…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 今後も現在も、公立幼稚園の施設についての助成というのを予算上、措置しておりますので、それぞれの地域によって、幼稚園をつくりたいというところの公立幼稚園、私立幼稚園がございますれば、助成の措置を講ずるようにしているわけでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 幼稚園の設置基準では、御指摘のように一クラス四十人以下というのを一応基準に決めているわけでございます。これはどの程度が最も合理的かというのは、いろんな考え方があると思います。ただ、現実的に幼稚園を運営する際に、公立のみならず、私立幼稚園が現在は七〇%以上の比率を持ってきているわけでございます。したがいまして、そういう経営上の観点というのも当然考えていかなければならないということから、三十一年当時、幼稚園設置基準をつくる際…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 四十人というのが好ましいクラスでないというふうには思っておりません。もちろん、それだからといって四十人がベストでこれが一番いいんだ、そういうふうにも思っていないわけでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 三十一年当時、設置基準をつくる際に、例えば四十人を超えて五十人とかないしは四十五人とか、いろいろなクラスで教育が行われていた実態があるわけです。それで、その当時の背景として四十人でもって編制するという設置基準を、目標を掲げてつくったわけであります。だから、世の中というのは、そういう状況を踏まえて前進させていくという対応でやってきているわけでございまして、その四十人をつくったというのが非常におかしな基準であったというふうに…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 園児が減少する機会をとらえてその内容の改善を図るということは、一つの基本的に考えていかなければならないことだと思います。そういう意味ではチャンスでございます。 ただ、実態は、幼稚園の教育は七割五分、八割近くが私立幼稚園によって経営されている。公立だけで議論しますと、教室も要らないじゃないか、それから人数もふやさなくていいじゃないかという議論になっていくわけでございます。しかし、私立幼稚園の立場になりますと、クラス編制を二…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 最近、幼児教育の教育要領の見直しのための協力者会議を発足さして、今後の幼児教育についてどうあったらいいかということをいろいろ議論をしていただくことになっているわけでございます。そういういろいろな議論を踏まえながら、そういう議論の中から学級編制の問題、それから今後の環境の変化に対応する幼児教育のあり方というのがどうあったらいいかという、望ましい方向というものを出していただけるのではないかと思います。そういう内容を受けまして…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 この点につきましては中西議員の御答弁がありましたとおりでございまして、文部省としては、教育職俸給表(三)表が適用されることが適当であるということで、各都道府県に対して指導を重ねているところでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 教育職(三)表の適用されている総体の状況は、先ほど中西議員がおっしゃった数字と同じでございます。具体的には、市町村の数では一八・二%の二百八十一、幼稚園の数では三九・二%の二千三百九十二、教員数では四三・二%の一万八百七十七というような状況でございます。 それから、これに準ずるような形という俸給表の実態は詳細につかんでおりませんので、そこまでの分析をしておりません。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 ここ数年の状況ではほとんど変動がない、変わらない……(藤木委員「何年来ですか」と呼ぶ)五十一年以来五十八年までの状況で言いますと、ほとんど変わらない状況でございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 これは俸給表の問題だけでなく、実は保育所との関係というのが末端の市町村では大変な問題でございます。したがって、保育所の職員とどうバランスをとるかということを市町村の段階では非常に重視されるわけでございます。そうしないと人事の交流であるとか、それからいろんな問題というものが錯綜してくるということで、原則的にはそういう指導をしてきているわけでございますけれども、そこが大きなネックになっているということでございまして、それだけ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 国立幼稚園というのは、いわば研究の機関としても置かれるわけでございます。したがいまして、一つの研究的なものを深く分析していくというようなことで、教職員の配置につきましても、かなり実質的に質の高い人たちを配置して研究していくというようなことをあわせて持っている実態があるわけでございます。それから一方、普通の市町村に置かれている幼稚園は、どちらかというと保育所とのバランスで論じられていくという実態があるわけでございます。 し…