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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1984/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省初等中等教育局長1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○高石政府委員 御指摘の徳島県立盲学校の理学療法科において現在四十五名の生徒が在籍しているそうでございますが、いずれの子供も盲学校教育の対象となる盲者、〇・三未満の弱視者または視力以外の視覚の障害者というようなことを対象にしている、こういうふうな報告でございますので、それ以上のことをつまびらかにしておりません。

文部省初等中等教育局長1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○高石政府委員 承知しておりませんでした。

文部省初等中等教育局長1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○高石政府委員 御指摘のような事情を承知しておりませんので、調べてみたいと思います。

文部省初等中等教育局長1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○高石政府委員 県教委に問い合わせた答えは先ほど私が申し上げたようなことで、それ以外の者は入れてないという返事でございまして、重ねてのそういう御質問でございますので、もう少し内容を調べる必要があろうと思います。

文部省初等中等教育局長1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○高石政府委員 正規の手続で入学した者であれば、不正入学というわけにまいりませんが、ただ、この学校の設置目的から考えて、そういう子供を入れて教育することが適当かどうかというような判断をしなければならないと思います。したがいまして、そこに入学してそこを卒業した者は資格が取れないとか、卒業したことにならないとか、そういうことにはならないと思います。

文部省初等中等教育局長1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○高石政府委員 判定基準によりますと、「〇・三未満のもの又は視力以外の視機能障害が高度のもののうち」というようなことで、〇・三というだけじゃなくして、その他の理由によって視覚障害があるというふうな認定をすれば入学させることが可能になっておりますので、その付近の運用がどういうふうに行われているかをもう少しつまびらかにする必要があろうと思います。

文部省初等中等教育局長1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○高石政府委員 よく状況を調べた上で判断しなければならない問題だと思います。

文部省初等中等教育局長1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○高石政府委員 運用としてこの障害の程度をどう認定したかということにかかるわけですから、全くこれに該当しないというようなものであったかどうかという……(元信委員「あった場合はどうかと言っているのです」と呼ぶ)極めて重要な問題でございますので、事実を確認した上で答弁させていただきます。

文部省初等中等教育局長1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○高石政府委員 いろんなケースがあると思うのです。途中で障害の程度がよくなるといったような場合もございましょうし、いろんな実態を考えて判断しなければなりませんので、そのものについて今ここで私が一方的な判定をするのは非常に重大な影響がありますので、よく調べた上で見解を述べさせていただきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○高石政府委員 御指摘の事案は昨年のことだそうでございまして、個々の教科書調査官がどういうことについてどういうやりとりをしたかということについて、今突然のお尋ねでございますので、その内容について掌握しかねるわけでございますが、少なくとも教科書検定に当たりましては、子供たちの教科書として公平にしてかつ中正な内容の記述を求めるという原則に立ってそれぞれの教科書検定調査官は努力をしていると思います。その過程で改善意見を述べることもございましょ…

文部省初等中等教育局長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 中退のまず理由でございますが、中退の理由としてはまず第一に学校生活に対する不適応という理由が約二%、それから高等学校に行ったけれども、自分としては専修学校等、実技を身につけるようなところに行きたいということで進路変更をする者が約二〇%、それから学業不振、高等学校の教育についていけない、こういう理由で中退をするのが一九%というのが中退の主な内容でございます。 この内容からもわかりますように、一つは九四%の高校進学…

文部省初等中等教育局長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 二つの二面性があると思います。学校の先生としては、自分の担当している子供に浪人をさせたくないから、どこかにそれぞれ所を得しめるという進路指導をしたい。それからまた親の側からいえば、やっぱりどこかに入ればいいというような気持ちが根底にあって、十分な親子の進路の相談もなくして入っていく、その二面性があると思います。

文部省初等中等教育局長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 昭和五十四年の受けたいという出願者、これが昭和五十四年では三千四百八十九、大体同じような経過をたどりながら五十六年度になりまして四千二十一、五十八年度で五千四十二というように出願者自体が増加しております。 そして、出願した者のうち、受検者、実際上試験を受けた者が昭和五十四年では二千八百七十、昭和五十八年では四千百四十七と、これまたふえているわけでございます。 合格者もそれに比例いたしまして昭和五十四年が千百七十…

文部省初等中等教育局長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) その合格者がどういう人たちが合格しているかということの内訳でございますが、まず高校中退、五十八年度で申し上げますと、合格者が千六百四でございまして、そのうち高校中退者が約四七%で七百五十二。五十八年度で八百七でございまして五〇・三%、約五割でございます。 それから、中学校卒業者、中卒、この方々が全体の一八%で二百八十九、定時制、通信制の過程に在学している子供が二七・九%、約三割弱で四百四十八ということでございま…

文部省初等中等教育局長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 大検は大学進学のために道を開くための制度でございまして、その理由はいろいろございましょう。高校中退した者もあるし、高校にいかない者もあろうしということでございますので、その目的、性格がこういう現状であるから直ちに変わったというふうには考えておりません。

文部省初等中等教育局長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 一部のマスコミで、やや私たちの目から見ると誇大な宣伝と思われるような形で、一流大学に入るためには高校にいかなくてもそういう大学検定試験を通ればいい、大学検定試験を通るためには正規の学校じゃなくて予備校にいけばいいというような発想があるようでございますが、これは本質的に学校制度として考えた場合に、学校というのは集団生活の中でもろもろな生活体験を経て、いろんな人生経験を積み重ねていくわけでございまして、教科の成績だ…

文部省初等中等教育局長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 入試の非常な競争、しかも有名校志向ということが親たちの意識の中に根強くありまして、そしてそれが引き金になって子供たちを塾に通わして有名校へ進学させたいというのが基本的にはあるわけでございます。これは長い我が国の学歴社会に対する評価も絡まっていると思われます。そこで、そういうものを是正していくために、学校教育をもっと魅力ある、充実したものにしていかなければならないという自己努力、内部の努力というのは継続し、大いに…

文部省初等中等教育局長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 先ほど申し上げましたように、九四%の子供たちが進学するようになりました現在の高校教育でございますので、ただ画一的な一定の内容の教育を展開するだけでは十分でないということでございます。そこで、昭和五十七年から新しく教育課程を改定いたしまして、もっと弾力化して、多様化していきたいということで、今ちょうどその途上に高等学校の多様化、弾力化の政策をとっている段階でございます。したがいまして、そういう多様化、弾力化を図り…

文部省初等中等教育局長1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○高石政府委員 現在検定を進めている段階でございまして、最終段階に来ておりますが、まだ最終的な結果を御報告する段階に至っておりません。ただ、あの事件が起きまして官房長官の談話が出されまして、近隣アジア地域における友好親善、こういう観点で教科書の検定を進めるという基本的な態度で、公正に、友好親善の内容が崩れないようにという形で慎重な検定が進められている段階でございます。

文部省初等中等教育局長1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○高石政府委員 日本の新聞に伝えられている記事の内容は、民間の出版労連等の発表された内容をもとにして、まだ検定の段階における最終結論でない内容について報道されているわけでございます。したがいまして、その報道は必ずしも最終的な結論を的確に伝えているというふうには思っていないわけでございます。近く文部省としても検定の最終結果を明らかにするというふうな段階が参りますので、その段階では、今御指摘になられたようなことについては十分な配慮を加えなが…