高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 実施をする市町村で、学級数ないしは学級の児童生徒数は変わっていると思うのです。まあ二十五人のところもございましょうし、四十五人のところもございましょう。だから最高の計算でいきますと、四十五人編制の学級でございますと、その二クラスで三人ということでございますから、御指摘のような数になろうかと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 今年度初めて実施した事業でございまして、ここで予定するような内容の予算がどういう形で執行されるか、それぞれ地域によって相当違ってくると思います。したがいまして、我々といたしましては、今年度の実施状況を見た上で、改善すべき点があれば改善していかなければならないと思いますし、初年度のことでございますので、大体この程度の対応をしておけば十分な対応ができるのではないかというふうに思っている次第でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 宿泊団体訓練を伴う行為でございますから、当然子供は二十四時間その施設に入るわけでございます。したがいまして、二十四時間施設に入っている子供に対する管理の形態をどう考えるかというのを工夫していかなければならないわけでございます。一般的に学校の先生の勤務時間は一日八時間というのが標準であるわけでございます。そういうことから、具体的にそこにいる施設の職員による指導、ないしは先ほど申し上げました特別な技能講習をやるための指導の講…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 教職員については超勤問題というのは非常に難しい問題がありまして、それを基本的に解決するというようなことで、給与体系の中で特殊勤務手当というものを制度上創設したわけでございます。したがいまして、その運用によって処理していきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 これは修学旅行の場合も同様でございますが、基本的にはそういう勤務上のいろいろな問題があるので、教職員の給与体系を全体的に見直しまして、その一環として特殊勤務手当の制度をつくりまして運用していくということになっておりますので、その範囲内で対応していきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 小学校、中学校、高等学校いろいろありまして、高等学校は五泊六日程度やるところがあるわけでございます。したがいまして、教職員の全体的な勤務の形態からいえば、林間学校を利用するとか修学旅行に行くというような場合には、払う手当についてはそういうような対応で処理しようということで運用しているわけでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 教職員の勤務形態については、通常の職務と違ってなかなか時間で測定しにくい面があるということで、教職員についての給与体系を改めまして、本俸を格上げする、そして特殊勤務手当制度を創設するということで、かなり給与水準としては一般の行政職に比べて高い給与の保障をやっているわけでございます。したがいまして、そういう運用の中で、問題は子供たちの教育をどう展開していくかということを考えていかなければなりませんので、子供の教育にとって、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 女子についても、深夜業の禁止があるわけでございますから、夜間の監視その他については男子職員が勤務時間の割り振りで対応してもらう、そういう運用をしているのが修学旅行等における現実の姿でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 そういう施設の場合には、施設に職員がおりますし、先ほど言ったような職員も雇えますし、修学旅行の場合以上に配慮しているつもりでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 一つは、そういう施設を利用される場合に、専門の医者を常駐させるということは非常に難しいのですが、いろいろな病気等が発生した場合には、近くの病院に常に連携がとれるようにしているのが、青年の家、少年自然の家の実態でございます。したがいまして、子供たちがそういう施設を利用して、病気になっていろいろな事故が起きたというケースは、今までも数年間運用しているわけですが、ほとんどないわけでございます。今回の場合も、そういう施設の利用に…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 障害者の方にとっても普通の方にとっても、生涯教育の持つ意味は同じであると思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 文部省の所管しております学校教育という範囲でとらえますと、学校ではそれぞれ修業年限がございまして、その一定の修業年限を終えれば学校から卒業していくということになるわけでございます。そうしますと、学校を卒業した後の取り扱いは、一般の方々でございますと、生涯教育として社会教育その他の機会を提供し、それを利用して自己学習をしていくというような教育展開になろうと思うのです。 障害者の方については、それよりももっときめの細かい対応…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 各省の縄張りじゃございませんけれども、職業訓練施設というような形で、労働省で職業訓練を与えるような機関があるわけでございます。一条で言う学校が文部省所管で、その他それぞれの省庁でそういう特別の目的のために学校に類するような教育がいろいろございますので、そう申し上げたわけでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 そういう資格を持っている人を優先的に配置するという基本原則は、人事をやる場合に尊重していかなければならない姿勢だと思います。ただ、現実的にそれだけ全部免許状を持っている人がいないので、小中学校の免許状を有している人がそういう特殊教育諸学校へ配置されている場合もございますし、特殊教育学級を担当している場合があるわけでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 それぞれの人事は、県の教育委員会が責任を持って、最も効率を上げるような形の人事行政をどうやるかという観点から人事をやられていると思います。したがいまして、どういう事情で、どういう考え方でやっているかというのは各県の事情があろうと思いますので、一概には申し上げにくいわけでございますが、そういう学校に配属されれば終身そういう学校に勤務した方がその先生の教育者としての生きがいになるのか、もっと多くの教育の分野を経験させる方が先…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 いろいろな見方があると思いますが、心身に障害を有する者の自立は、一般的に社会の一員として種々の分野で活動するとともに、自分で生活を営むことができるようになるというのが自立の考え方であろうと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 重度障害者にとっては、自分が生活していく上に必要なことを自分で処理できるということまで求められない重度の方もいらっしゃると思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 その人が全くだれの援助もなくしてやるというのは、事実上無理だと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 一般論としてはそのとおりだと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高石政府委員 御指摘のように、はり、きゅう、あんま、こういう分野に晴眼者の方がかなり進出をされている実態があります。これは憲法上の問題があって、職業の制限を特定の人にするということは非常に難しいわけでございますが、問題は、そういう職業人が、そういう人たちよりもより高い技能、技術、そういうものを身につけて仕事をしていくということが必要であろうと思います。そういう意味で、盲学校においては職業教育という面で一層力を注いでいかなければならない…