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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1984/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省初等中等教育局長1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○高石政府委員 小中高それぞれ国語の教科の中で作文教育を行っているわけです。総時数の大体十分の二から三程度を作文の指導に充てるといったような形になっておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○高石政府委員 私立学校は公立学校と違いまして、仏教やキリスト教などの特定の宗教の教義を信仰の対象として教え、儀式を行うことができるわけでございます。したがいまして、御指摘の学校がそういうような形の教育を行うことは、法律上許されるわけでございます。 ただ、憲法の保障する信教の自由の原則に照らして、信仰や儀式への参加を強制するというような形は許されないという解釈でございます。

文部省初等中等教育局長1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○高石政府委員 写真だけでは、それを全体的にどういうプログラムでどういうふうにやっているかということがわからないので、ここで断定申し上げかねるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○高石政府委員 私も専門的に詳しく説明する能力はございませんけれども、ただ一般的に、教科書に書かれておりますのは、どういう事情下にあるかという事実を教科書に書いているということでございます。したがいまして、その事実をどういう形でそれぞれの教師が取り上げるかということは、取り上げ方は非常に難しいと思いますが、子供たちが客観的に公正にわかるような形で教えてもらいたいと思っております。

文部省初等中等教育局長1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○高石政府委員 三年生で教えることになっています。

文部省初等中等教育局長1984/07/03

101衆議院 内閣委員会 第18号

○高石政府委員 具体的な事項についての突然の御質問でございますので、ここで細かいやりとりについてお答えできる段階ではございませんので、総括的に申し上げたいと思います。 まず、教科書でどういう事項をどういうふうに取り扱うかというのは、非常に慎重な対応をしているわけでございます。いろいろな考え方が、特に「現代社会」の記述についてはあるわけでございまして、少なくとも我々としては、一般的に学界の通説になっている、そういうような安定した状態になっ…

文部省初等中等教育局長1984/07/03

101衆議院 内閣委員会 第18号

○高石政府委員 具体的事項についてここでその経緯を答弁することはできませんけれども、少なくとも基本的には、先ほど申し上げましたように、客観的な事実、公正という観点で検定をしているつもりでございます。

文部省初等中等教育局長1984/07/03

101衆議院 内閣委員会 第18号

○高石政府委員 御指摘のように、子供を生んでからではなかなかこういう面の教育というのは徹底して行うことができないということで、まず一つは、高等学校段階で、そうした育児や幼児教育に対する教育を充実することが必要であろうということで、家庭一般、社会科、保健体育、こういう教科でそういう面の教育を展開しているわけでございます。それから、今度は社会教育の面で、子供を生む前の「明日の親の学級」という学級講座を三年ぐらい前から開設するというような形で…

文部省初等中等教育局長1984/07/03

101衆議院 内閣委員会 第18号

○高石政府委員 御指摘のように高等学校の職業学科、農業、商業、水産とかいろいろありますが、そういうものをもう少し時代の趨勢に対応するように転換していくべきだということで、ついこの間、理科教育及び産業教育審議会の審議のまとめでもそういう指摘を受けたわけでございます。したがいまして、文部省としては、そういう線に沿ってできるだけ時代の進展に対応するような転換を図ってもらうように各県を指導したいと思っております。各県もそれぞれ工夫しておりまして…

文部省初等中等教育局長1984/06/28

101衆議院 内閣委員会 第17号

○高石政府委員 先回、教科書の検定についての御意見がございまして、補足して御説明を申し上げます。 教科書の検定審査の過程については、これを公にすることは従来から行っていないところでございます。この点につきましては、今回も同様の取り扱いをさせていただきたいと思います。 しかしながら、御指摘の教科書の検定においては、自衛隊はその予算の面でも装備の面でもアジアで最も有力な軍事力の一つである旨の表現について、種々の要素を勘案して判断されなければ…

文部省初等中等教育局長1984/06/28

101衆議院 内閣委員会 第17号

○高石政府委員 文部省といたしましては、教科書検定は極めて重要な行政作用でございますので、教科書の記述が客観的かつ公正で適切な教育的配慮が施されたものになるようにとの観点から、慎重に行っているところでございます。いろいろな批判や疑惑、疑念を持たれることのないように、今後努力してまいりたいと思います。

文部省初等中等教育局長1984/06/28

101衆議院 内閣委員会 第17号

○高石政府委員 教科書検定に際しては、教育の一定水準の確保を図り、児童生徒の心身の発達段階に対応しているかどうか、誤りや不正確なところはないかどうか、表現は適切であるかなどの観点から検定を行っているところであります。特定の立場に立っての検定を行っているというものではございません。今後とも公正、適正な検定を行うように努力してまいりたいと思います。

文部省初等中等教育局長1984/06/28

101衆議院 内閣委員会 第17号

○高石政府委員 御指摘のように、来年度の概算要求をする基礎データとして必要でございますので、既に調査の依頼を行いまして一応の各県からの報告を受けておりまして、それを今整理中でございます。したがいまして、来年度の概算要求に間に合う基礎データの整理を完了したいというふうに思っております。

文部省初等中等教育局長1984/06/28

101衆議院 内閣委員会 第17号

○高石政府委員 昭和六十年度の予算要求の作業はこれから始まるわけでございまして、全体的な予算の枠であるとか要求の問題については、これから種々検討を行った上で対応するわけでございますので、今の段階で中身をどういう態度でいくということを申し上げる段階にまだ来ていないわけでございます。

文部省初等中等教育局長1984/06/28

101衆議院 内閣委員会 第17号

○高石政府委員 大臣もしばしば答弁申し上げておりますように、昭和六十六年度までには四十人学級を完成するという基本的な方針を持っているわけでございまして、したがいまして、そういう方針のもとに作業をしていかなければならないと思っております。

文部省初等中等教育局長1984/06/28

101衆議院 内閣委員会 第17号

○高石政府委員 国際的な比較はいろいろなとり方がございますが、一つは、一クラスの人数が四十人であるか四十五人であるかというようなこと、それから教員一人当たりで受け持っている児童生徒数が何ぼであるかというようなこと。それから、学校には事務職員とか養護教諭とか学校栄養職員、そういう職種が諸外国でどうなっているか、そういういろいろな比較の上で論じなければ正確な条件の比較というのは難しいわけでございます。 ただ、一クラスの編制についてどうかとい…

文部省初等中等教育局長1984/06/28

101衆議院 内閣委員会 第17号

○高石政府委員 まず、検定の仕組みについて御説明申し上げますと、具体的に著者から申請が出されますと、それをもとにして内部でいろいろ議論されて、そして検定審議会にかけられまして、出された内容についてどういう意見をつけるか、その意見に二つありまして、修正意見を求める場合と改善意見を求める場合、この二つがあるわけでございます。その決められた審議会の議を経まして、具体的に著者に直接教科書調査官が説明をするということで、本を書いた人とこれについて…

文部省初等中等教育局長1984/06/28

101衆議院 内閣委員会 第17号

○高石政府委員 家永さんの件につきましては、現在、審議会の決定について不服申し立てがあり、それについての文部省側の見解を明らかにしておりますし、また具体的なこの内容については裁判で争うというような形になるわけでございますので、係争の事件になっていることについてこの段階で申し上げることは適当でなかろうと思います。 ただ、一般論として申し上げられますことは、まず教科書の記述が客観的、公正であるということと、それから教育的配慮が行われている。…

文部省初等中等教育局長1984/06/28

101衆議院 内閣委員会 第17号

○高石政府委員 そういう学説、そういう考え方を持ってその意見を述べられる方が存在することは承知しております。

文部省初等中等教育局長1984/06/28

101衆議院 内閣委員会 第17号

○高石政府委員 南京事件につきましては、いろいろ著者の方で教科書に書いてみえるわけですが、その際に具体的にこちらが申し上げているのは、犠牲者の数字についていろいろな学説があるので、そういう数字を取り上げて書かれる場合には客観的な資料、そういうことをもとにして書いてほしいということでございまして、南京事件そのものを取り扱うことが適当でないとか、そういうことを申し上げているわけではないわけでございます。