高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○高石政府委員 検定の期間を一年早めてやるとか、それから新たな項目を設けて検定基準に入れたというような動機になったのは、そういう中国、韓国における友好関係を尊重していこうという配慮に基づいてなされたことは事実でございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○高石政府委員 中国大陸における過去のいろいろな歴史がありまして、例えばイギリスが中国に出ていったのが「進出」というふうに書かれていて、日本の国だけが「侵略」だということはバランス上適当でないということで、「侵略」「進出」の意見がつけられたわけでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○高石政府委員 教科書はたくさんございますので、その中身をちょっと子細に検討した上でお答えしないと、ここで思いつきでお答えできないのでございますので、御勘弁いただきたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○高石政府委員 文部省が著者になるということは国定教科書ということになるわけでございまして、国定教科書は、戦後、それを検定教科書としていくということで変更したわけでございます。変更した発想がありまして、国の立場で書く、一つの目で書くということよりも、百人の民間の英知を吸収して、そしてそれが教科書としてより適切であるかどうかという判断作用を検定という仕組みの中で行って、よりよき教科書を求めていこうというのが戦後の教科書制度に対する変更であ…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○高石政府委員 一〇二条園で、学校法人によらないことができるという規定が学校教育法にあるわけでございますが、これは当時、幼稚園の実態並びに幼稚園教育の振興を図る観点で、学校法人という制限をした設置形態に限定することについては適当でないという判断で、学校教育法でそういう規定が置かれたわけでございます。したがいまして、そういう形で置かれた幼稚園が現に存在するわけでございますから、そのこと自体は今も変わらないというふうに思っております。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○高石政府委員 昨年の八月八日、十六日及び十七日にまず文部省において、鹿児島県の教育委員会から事情を文部省の担当官が聞いたわけでございます。また、十九日は文部省担当官が鹿児島県において県の教育委員会担当者及び阿久根市の教育長からそれぞれ事情をお伺いしたわけでございます。さらに、本年の五月二日人事異動等の取り扱いについての事情を中心に鹿児島県教育委員会の人から聞くというような調査をやったわけでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○高石政府委員 こちらで調査に当たりましたのは本省の課長補佐クラスの担当でございます。そして、相手は学校教育課長、それから教職員課長の担当課長でございます。 それから、現地に出向いた際に文部省の職員が直接学校に行って調査したかどうかという点でございますが、直接学校に出向いた調査はしておりません。市の教育長、県の教育委員会から事情を聞いたわけでございます。それはどうしてかといいますと、よしにつけあしきにつけ、文部省が直接事件が発生したとき…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○高石政府委員 現地に行きまして県の教育委員会を通じて必要な資料はいただいて帰っているわけでございます。 それから、答弁者が直接行くべきではないかという御指摘でございますが、担当局長としてはいろいろな事件について一々現地に出向いてやるというような時間的余裕もなかなかございませんし、通常、役所の場合にはそういうものを補助するためにそれぞれの職員が配置されておりまして、その報告をもとにして行政を執行するというような立て方をしておりますので、…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○高石政府委員 まず、文部省のOBがこれらの会社にいわゆる天下っているかどうかという点でございますが、少なくとも私の承知している範囲内では、そういう事実は全くございません。 それから、この教研式を書いている著者、著作権者というのは一般的に、「財団法人」の下に名前が数人書いてありますが、「共著」になっておりますから、その人たち共著者が著作権者であるというふうに思うわけでございます。 それから、テストを実施しているのは学校でございまして、そ…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○高石政府委員 市で予算化して、その予算執行をやるわけでございますから、この学力検査を実施するテスト用紙を作成しているところ、並びにその事後の処理をする会社としての日本図書文化協会に支払われるというふうに理解します。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○高石政府委員 そこまでは調査しておりません。というのは、どういう形で市の予算執行をされているか、だれと契約してどうしているかというような観点での調査をしているわけではございませんので、この調査がどういう趣旨、目的で、どういう形で実施されているかということを中心に調べたわけでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○高石政府委員 文部省の通達その他でいわゆる業者テストという名で呼んでいるのは、次のような内容のことを言うわけでございます。一般的に、民間の会社が行うもので、生徒が自分の相対的な学力を把握し、志望高等学校ないしは大学などの選択の資料にするために、受験技術上いろいろ受験の技術を身につけさせる、そういうために行われるテストでございして、これはあくまで、学校選択における一つの貴重な資料として民間の行うテストを利用するということを、通常業者テス…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○高石政府委員 少し詳しく申し上げないと、私が言うことが正確に理解していただけないと思いますので、少し時間をかりて申し上げます。 まず、業者テストというのは、先ほどおっしゃるように、民間の会社が志望校選定のための資料として使うということでございまして、検査の内容は、どちらかといいますと高等学校における出題傾向などを踏まえて作成されるわけでございます。そして、当該学校との教育関係とは全く別に、学校の教育活動外に行われる。したがいまして、通…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○高石政府委員 業者テストを民間の業者がつくったテストであるという意味でおっしゃるならば、それはそうだと思います。しかし、ここで申し上げているのはあくまで、民間のつくったテストの中でも、学習指導要領に準拠しながらそれぞれの学年の進路度合いに応じて科学的な出題内容にいたしまして、この子供の実態がどうであるかというのを客観的に調べていくいわゆる標準学力検査、こういうような内容のものであれば、通達で言っているいわゆる業者テストではない、そこま…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○高石政府委員 まず、出水の例が出されたようでございますが、それぞれの市町村の親たちといたしまして、自分たちの子供の進学について、一生懸命勉強して、そしてそれぞれの学校に進学してもらいたいという希望を当然親たちが持っているわけでございます。したがいまして、そういう気持ちと子供の適性、能力、それから将来の進路希望、そういうものに合致してそれぞれの目的を遂げさせてやるという形で学校教育が展開されているのが実態でございます。そういう意味では、…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) 文部省は、書かれた具体的な記述の内容が、特に歴史教科書の場合には、学会の通説になっているかどうか、そしてまたその事実が客観的に確定されているかどうかということを調べてやるわけでございまして、書かれた内容がどういう実態でどういう背景でということの具体的内容まで一々文部省が立ち入って調査をすることはないのでございます。
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) ちょっと事実関係でございますから……
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) この事実、記述を書かれた著者自身がその著書の中で、古代以来の世界的共通な慣行例として、そういう戦争が起きた場合に婦女子を辱めるというのが一般的に行われるということを認識しているわけでございます。したがいまして、これは特に日本の軍隊だけがそうであったというのではなくして、古今東西を通じてそういう一般的な状況を戦争というのはもたらしているということでございます。したがいまして、日本軍の行動について特にそれをあげつら…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高石政府委員 先生の御指摘がございまして、重ねて徳島県の教育委員会を通じてその実態を調査したわけでございます。 調査いたしましたところ、当初の報告と違っておりまして、現に在学する生徒の中に、御指摘のように、学校教育法施行令第二十二条の二に規定する盲者と言えない者が五十八年度入学以前の者にいるということが判明したわけでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高石政府委員 先生御存じかと思いますが、盲学校の高等部に専攻科として御指摘の施設が置かれているわけでございます。したがいまして、専攻科として置かれている理学療法科の受験資格の問題をどう考えるかという法律上の問題があるわけでございます。 学校教育法では、盲学校の幼稚部、小中高等部につきましては、先ほど申し上げました学校教育法施行令第二十二条の二の規定によりまして一定の基準を明確に定めているわけでございます。専攻科につきましては、そういう…