高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(高石邦男君) 高校を義務制にするという前提での試算をやったことはございません。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(高石邦男君) 文部省の歴史関係の教科書につきましては、一般的にその内容が客観的であるかどうか、そして公正な記述であるかどうかという観点で行うわけでございます。そしてまた、あわせて適切な教育的配慮が行われた内容になっているかどうかということの観点から行っているわけでございまして、そういう歴史的に明々白々な客観的事実として明らかになっているものについては検定上とやかく申し上げるものではないわけでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(高石邦男君) これは、ある著者の歴史の検定についてでございますが、その著者自身が実は他のところで、戦争状態になった際に婦人を辱めるというような行為、これは古代以来の世界的共通慣行例から日本もまた漏れるものではなかったという認識を持っていらっしゃるわけでございます。すなわち、この著者自身が、戦争に付随してそういう婦人を辱めるというような行為は古今東西を通じて一般的な現象として起きた事象であったという前提で書かれているわけでござ…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(高石邦男君) 今までの戦争に伴ういろいろな軍隊の行動がそういう事実があったということはこの著者自身も見てきていらっしゃるわけですし、一般的にそういうふうに言われているわけでございます。したがいまして、条約との関係でどうこうということをこの教科書の記述で触れられているわけではございませんので、一般的な記述であると思っております。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(高石邦男君) 午前中もいろいろ御議論があったところでございますが、現在の考え方は、障害の軽い子供は小中学校の特殊学級で教育をする。それから障害の重い子供は障害の種類、程度に応じて盲、聾、養護学校でそれぞれ適切な教育を行う。そして、その具体的な就学に当たりましては、それぞれの市町村教育委員会で十分調査を行いまして、そして客観的な基準に基づいて適正な就学指導をしていく、こういう建前をとっているわけでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(高石邦男君) 一般的に、普通の小中学校の教育の展開で十分教育が可能であるというふうに考えれば、普通の小中学校に入れていくわけでございます。ただ、障害の内容によっては、到底そういう教育ではその子の適性、能力を引き出すことはできないということで養護学校等で専門的な教育を展開するということでございますので、ちょっと具体的にこうだああだということは申し上げられませんが、考え方としては今申し上げたようなことでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(高石邦男君) 肢体不自由児としての障害の程度だと思うわけでございます。したがいまして、今どの程度の、これは具体的な事例に当てはめて論じないと適正を欠くかと思うんですが、その子供を普通の小中学校に入れても十分に教育が可能である、そしてより教育効果が高まるということであれば普通の小中学校に入れることは何ら差し支えないと思うわけでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(高石邦男君) すべての国民にひとしく、能力に応じて教育の機会を保障するということが基本的に重要なことでございます。したがいまして、障害の程度、種類に応じまして、その子供たちの能力を最大限に伸ばしていくための教育がどうあったらいいかという観点で、今日まで日本の学校教育ではいろいろな工夫、努力をしてきたわけでございます。そして、その結果、やはり障害の程度の低い者につきましては、普通の小中学校の特殊学級で教育をしていく、それから障…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(高石邦男君) 御指摘の我が国の特殊教育と普通教育との関係について、今お読みいただいたような記述があるわけでございますが、その前に、実は、特殊教育についての「教育の機会均等と特殊教育」という事項で記述されている分野がありまして、その中では、我が国の「憲法や教育基本法にうたわれている「能力に応じた教育の機会均等」という理念が、文字どおりの意味で、わが国に生を受けたこどもたちのすべてについて実現するためには、特殊教育の果たすべき役…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(高石邦男君) 実は、先生からのレク要求があった際に私にも相談がありまして、そういう問題点についてのペーパーを会議の席で配った、それをどうしようかと。会議の席で配った以上は、それを隠すことが後でいろいろかえって問題になるし、むしろ率直にそういうことは出した方がいいのじゃないかということで、私はそういう判断をしてあれしたわけでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(高石邦男君) そこで、考え方といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、障害の種類、程度に応じてそういう専門的な教育機関をつくっていく方がその子供たちのためにやっぱりプラスであるという基本的な姿勢を一面に持ってきているわけです。したがって、そういう意味で養護学校の義務化を五十四年来施行し、そしていろんな設備を投資いたしまして養護学校の整備を図ってきているわけでございます。そして、それを一般に言われている混合教育という…
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○高石政府委員 文部省では毎年指定統計で長欠児童の実態を調べることにしているわけでございます。その長欠の分類といたしましては、病気、経済的理由、学校嫌いその他……
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○高石政府委員 それは調査しておりません。したがって、文部省としてはその実態はつかんでおりません。
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○高石政府委員 仮入学による適正な就学ができないような状況、それからもう一つ、先ほど言いかけましたけれども、長期欠席児童、その理由、原因はいろいろあろうかと思うわけでございます。したがいまして、長欠児童に対しては毎年そういう観点で調査をしているわけです。 仮入学等の原因というのは、ただサラ金だけではなくしていろいろな要因が重なり合っていると思うので、そういう要因別に事細かに実態を調査するということは、的確な調査を求めるということは非常に…
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○高石政府委員 文部省としては、基本的に学齢児童生徒の適正な就学が行われるよう、どのような理由、原因を問わず、全体的に対策を講じていくことが必要であろうと思っております。したがいまして、そういう角度からの市町村に対する行政指導をしているわけでございまして、一つ一つのケース・バイ・ケースの事例を取り上げてやるというのは非常に困難を伴いますので、サラ金の問題だけを取り上げて対応するのではなくして、不就学児童ないしはそういう異常な事態における…
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○高石政府委員 御指摘のような状態が学校の現場であるということであれば、大変残念なことであるし、遺憾なことであると思います。そういう際に学校長が対応すべき対応はいろいろあろうかと思いますが、まず一つは、そういう子供たちを守っていくという観点で子供に対する配慮をしていくということが大切であろうと思います。それからもう一つは、校長は警察等の関係機関と連絡をとりながら、そして適切な対応をしていくということが必要であろうと思います。学校長自身が…
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○高石政府委員 実は、社会教育局長時代に社会教育の場でいろいろなことをやっていたわけでございますが、その中で、子供たち、乳幼児、そういう者に対する教育を乳幼児学級、家庭教育学級、そういう形で展開してきたわけです。ところが、実際上、学級を展開してまいりますと、出てくる親たちはまだいい。出てこれない親たちがたくさんいる。その親たちに実は問題が多いということを発見したわけでございます。したがいまして、こうなれば、もう子供を産んでからでは遅過ぎ…
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○高石政府委員 これはまず、婦人学級とか家庭教育学級になりますと、どうしても女親を中心にというように考えがちでございましたので、この「明日の親のための学級」は男も女も対象にしていきたい、そして子供を持つ前にそうした教育の機会を与えたい、こういう発想でございます。したがいまして、結婚してまだ子供を持つ前の親、そして子供を既に妊娠した両方の男女が、一緒にいろいろなプログラムの授業を受ける。映画なんかもつくりまして分娩の状況というものも一緒に…
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○高石政府委員 これは社会教育局でやっていますので、正確に申し上げられるかどうかちょっとわかりませんが、まず五十六年度から実施しておりまして、例えば五十七年度のデータによりますと、学級数が千七百、参加者が七万六千、五十六年度が千四百の五万七千という「明日の親のための学級」講座が開設されているわけでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○高石政府委員 当初この予算を要求いたしましたときには、現代の親たちに子育てそして健全な家庭づくり、そういう点について男女とも欠けるところがあるという動機でございました。それから、この学級講座については、年々ふやしていきたいということで取り組んできているわけでございます。そして、実態はふえていると思います。