高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) この検討会議の委員十数名いらっしゃるわけでございますが、その際にどういう形で会議を進めていくかということを論議される際に、率直な委員の意見を相互に述べ合って、そしていい結論を得るように努力していきたい。そのためには公開という形式でだれがどういう発言をしたということを一々言うことはかえって率直な意見交換の場として適当でないという判断をされて、大方の委員として、一々ヒアリングをしている状況であるとか、視察をしている…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) この検討会議の報告書が出ますと、従来から文部省は申し上げてきておりますように、その方向を尊重していきたい。 その中身を具体的に修正、改正していくという作業は次の教育課程全体を見直す作業の中で処理しないと現実的に処理できない。したがって次期教育課程の改定の際にその報告書の精神、報告書の方針を尊重してそういう方向での改正をしていくということにしたい。したがいまして態度といたしましては、文部省としてこの検討会議の方向…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 非常に微妙な問題で、私が今の段階で、まだ総会での承認の手続もとられていない段階で言うのは僣越であると思いますので、月末には明らかになりますので、ここでの答弁は御勘弁いただきたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 非常に技術的な内容につきましては、今後教育課程審議会という教科全体を見直す審議会をつくってやるんで、そこでいろいろ論議されていくと思います。したがいまして、検討会議では主として高等学校における家庭一般の取り扱いをメーンに論議をいたされているわけでございます。そこで、それとの関連において中学校の技術・家庭科の問題についてもあわせて検討が及んでいるという状況でございます。したがいまして、当然、高等学校家庭一般という…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) まず家庭科一般というよりも、むしろ家庭科が担当している分野の教育というふうに申し上げた方がいいと思うんです。こういう教育について、男女全く同じ内容を画一的に教える方がいいかどうかという問題が一つあります。 もう一つは、やっぱり家庭を構成していくのには男女のそれぞれの分担と申しますか、役割というのが存在しているし、現に幅広い観点で幾つかのメニューをつくっていく際に、やっぱり女子に少しウエートを置いて教育しておいた…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) そのとおりだと思います。
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 先ほど大臣からも御答弁申し上げたとおりに、教科書の記述は客観的でなければならない、そして公正な記述でなければならない、そして子供たちがそれぞれの発達段階に応じて理解できるような教育的な配慮がなければならない、こういう基準でやっているわけでございます。 したがいまして、客観的に明らかに事実に反するような記述が教科書になされておれば、当然検定の場合にチェックされていって修正を求める、こういう態度できているわけでござ…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 若干誤解があるようでございまして、例えば、中学校の社会科の中で教える場合に、一応の教える便宜の観点から地理的分野、歴史的分野、公民的分野、こういう分け方で教えるわけでございます。 したがいまして、例えば地理的分野について大部分の教科書は次のような記述をしております。 「北海道本島の東にある歯舞諸島と色丹・国後・択捉の島々は日本固有の領土であるが、ソ連は、第二次世界大戦後にこれらをソ連領だとして占領しつづけている…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) それはそういうことでございませんでして、明らかに事実に反しておれば検定の際に修正をしてもらう。それから、特に社会科の教科書は非常にそういう点で検定する際に、いろんな物の見方、考え方の著者がいらっしゃるわけでございます。そうしますと、その記述の仕方が客観的な事実に反する場合には明確にこれは間違っているから修正してほしいという意見を検定意見で述べるわけでございます。間違ってはいないけれどもどうも十分なる表現になって…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○高石政府委員 大体においてそのとおりだと思いますが、なお、ニュアンスの違いその他によって若干の受け取り方の差があるのではないかと思っております。
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○高石政府委員 結論から申し上げますと、いわゆる業者テストとして文部省が、追放、是正をすべきだ、こう言っている内容と標準学力検査は別でございます。鹿児島の場合は、あくまで標準学力検査という範疇の中でとらえられているわけでございます。このことは、実は鹿児島県教組が出している「教育鹿児島号外」一九八四年四月一日号でも、「標準学力テストの押しつけ排除」という表現を使い、そして一方においては「市販テストの廃止」「業者テスト・順位序列の廃止」とい…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○高石政府委員 やはり意見が分かれるところでございまして、業者が問題をつくっている、それから採点を業者がやっているとか、そういう面でとらえれば今おっしゃるとおりでございます。私は終始、業者テストといわゆる標準学力検査は違うということを述べてきたつもりでございます。(佐藤(誼)委員「実態に即して言いなさいよ」と呼ぶ)だから、実態に即しても申し上げておりますが、具体的なそういうデータが出て、それをもとにして具体的な指導計画をつくる際、そして…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○高石政府委員 今ここで申し上げているような立場で答弁をしてきたつもりでございます。もしそういうように受け取れない答弁があったとするならば、それは非常に不正確な答弁をしたということになるわけでございますが、全体として常に申し上げてまいりましたのは、標準学力検査といわゆる業者テストは違うということを申し上げてきたつもりでございますし、いわゆる進路指導の、進学のためにどこの学校へ行ったらできるというような業者テスト、これは三年生を中心にして…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(高石邦男君) まず、訪問教育の対象になっている子供の数でございますが、国公私立を含めまして、五十八年五月一日現在における対象児童生徒数は六千八百三十三人でございます。これに従事している教職員が二千六人ということでございます。そして、県によって若干の差はございますが、大体一人の教師が三人から四人を対象に受け持っております。そして、一人の児童に対して週二回程度の訪問を行う、そして一回二時間程度の教育をしてくるというような形で行わ…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(高石邦男君) 訪問教育は、養護学校への義務を履行いたしました五十四年度以降採用した方式でございます。したがいまして、訪問教育の現実の姿が十分な満足すべき状態であるとは決して思っていないわけでございます。したがいまして、今後そういう面での工夫をいろいろ積み重ねていって、そういう面での内容を充実していかなければならない。特に教育の面で週四時間程度ということになりますと、なかなか与える教育内容というものも限界がございますし、そうい…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(高石邦男君) 基本的にはおっしゃるとおりだと思います。したがいまして、本来教育の機関として国公立、私立を含めまして学校という形態の集団教育を近代国家では子供の教育機関として整備していったわけでございます。その中で、今御指摘のありましたような心身に障害を持つ子供でどうしても学校に通学して教育を受けられない子供たちに対してどうやっていくかということで、いろんな多面的な方策、方法を探りながら今日まで教育が行われてきたというわけでご…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(高石邦男君) 教員の積算の基準といたしましては、重複障害児の一クラス当たりの教員配当数、現在は五人をもって一クラスと、こういうふうにしておりまして、そういう積算で訪問教員を配置しているわけでございます。今度の十二カ年計画ではこれをもう少し改善いたしまして、一クラス五人を三人にするという形に進めるわけでございます。したがいまして、そうなりますと訪問教員に対しましてもそれに準じた教員配当をしていくということで、現在標準法上の取り…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(高石邦男君) まず基本的に、学校に通学できる子供たちはできるだけ学校に通学をさせて、集団の中で一緒に教育を受けさせるということが基本の原則であろうと思います。しかし、どうしてもそれができないような子供たち、例えば現在は医療施設等にそういう何人かの子供たちが集まっている、医療施設の中ではある程度集団的な教育の取り組みができる、こういうところもあろうかと思うのです。そういうところはできるだけ一つの集団教育の中で子供たちの教育を展…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(高石邦男君) 昭和五十四年から実施しているわけでございますが、小学校四十七、中学校四十七、九十四校、これを毎年実施しておりまして、五十四、五十五、五十六、五十七、五十八、五十九と同じ枚数の指定をやってきているわけでございます。指定の対象といたしましては、盲、聾、養護学校全体に及んでいるわけでございます。そして、やっぱりその交流する、隣接している小中学校等がないとうまくいかないので、隣接する小中学校にそういう受け入れ態勢の一方…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(高石邦男君) 交流教育の成果については、この報告の中でも評価をしているわけでございます。したがいまして、そういう機会をもっとふやしていくということは基本的に大切なことであるし、必要なことであろうと思っております。 ただ、一般的に文部省が指定をしないと動かないということでは非常に困るので、もう少しこれは県が主体的に、文部省の指定があるなしにかかわらず、そういうものを積極的に取り上げていただくというような方策もあわせて指導助言と…