高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 そういう非常に困難な状況下にある子供たちの転学問題は、御指摘のように、いろいろな問題を含んでいるわけでございます。しかし、一方において、就学義務を負う義務教育の履行という観点で、やはり手続的には一応のきちっとした整備をしておくということが必要でございまして、例えば学級編制基準にいたしましても、一人の子供が五月一日現在にいるかいないかによって、学級が二つに分けられるとか分けられないというような問題まで生み出すわけでございま…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 当時問題になりました文部省の意見は、他の国々が中国に入ったことを進出と書いて日本だけを侵略というのはバランス上おかしいということで意見を述べたわけでございます。したがいまして、問題になる以前の教科書の中にも、日本の行為を侵略と、それから列強の中国への行為も侵略というような記述の教科書があったわけでございます。したがいまして、バランス論でそれを申し上げていたわけでございまして、あの事件を契機にして言葉を全部侵略にしなければ…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 いろいろな考え方があると思います。一九七四年の国連総会において採択された侵略の定義、決議、そういうこともありますし、それからいろいろなその後の歴史学者の学説、そういういろいろな説があって、中国への行為を侵略とする学説が多いというようなこともございますし、文部省は検定をする際に、この事実が唯一正しい一つの結論である、そういう物差しで検定をしていないわけでございます。あくまで当時の学界における通説であるとか公的な機関で発表さ…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 東京裁判で日本を侵略と書いたから侵略にしているだろうということではなくして、その後の日本の一連の歴史的行為に対するいろいろな評価、それから歴史的な見方として一般的な学界として日本の行為を侵略とする説が通説というか多い説になってきておる。その言葉を使ってそういうふうに説明しているということかと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 一連の事件が発生して、近隣諸国との友好関係をも十分に配慮して行うというように検定基準を改訂したわけでございます。その際に具体的な対応として、日本の行為を進出、侵略、侵入、いろいろな表現が行われるであろう、しかしこれについては特に修正意見を述べないというような態度で対応して、近隣諸国との友好関係を配慮した措置にしていこうというようなことにしているわけでございます。したがいまして、現在行っている検定に当たりましては侵略、進出…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 教科書においては当然バランスをとって記述をしてもらいたいというふうに思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 全部の教科書に当たっているわけではございませんが、先ほど見た教科書では、例えば日本の場合も進出、それから外国のものも進出というような教科書もございます。それから、両方とも侵略というような教科書もございます。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 全部の教科書を見ていませんので、ここで私がバランスがとれている、とれていないということを申し上げるのは非常に軽率かと思いますので、よく調べた上で返事をさせていただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 第三部会で教科書についても審議の対象にする事項として掲げられているわけでございます。私の承知している範囲内では、まだ第三部会は教科書問題についての論議をするに至っていないという状況かと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 教科書の検定に当たりましては、教科書が公正、客観的なもので子供の発達段階に応じた適切な教材になるということを常に念頭に置きながら検定を進めているわけでございます。したがいまして、答申をいただく、いただかないにかかわらず、基本的な文部省の態度としては、そういう姿勢で検定を進めていきたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 先生からは何回も御質問を受けて、同じことをお答えするようなことになるかもしれませんが、北方領土の問題につきましては、地理的分野、歴史的分野といろいろ分野がございまして、少なくともその全体の中でちゃんと、北方領土は日本の固有の領土であり、不当に占拠されている、そして返還を求めているというようなことがわかるように記述されているわけでございまして、したがって、少なくとも今使われている教科書で、北方領土の問題についてはそこまでの…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 客観的な事実に対して、これが一つの真実であり、事実であるということがわからないわけでありまして、いろいろな筋の発表によっての数字が違うわけでございます。したがいまして、少なくともそういう推計の数字を出す場合には出典を明らかにしてほしいということで指導しているわけでございます。出典もなくて断定的に十万とか二十万と書かれるのは正しい記述でない、そういう意味の修正は求めております。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 ちょっと調べてみないとわかりませんので……。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 どういう記述の仕方をするか、昔の教科書と違って最近の歴史教科書は、割合人物を書かなくて、そういう事件だとかそういうことを中心に記述するような傾向が一般的にあるわけでございます。したがいまして、そういう人物が出てこないで違った人物ばかり出てくるというふうになっているのか、なっていないのか、そこはやはり少し教科書を具体的に読んでからでないと、私の方は、今の時点で論評は差し控えたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高石政府委員 歴史教科書を書く著者の考え方に左右されるわけでございまして、文部省が教科書を書くわけでございませんので、その書かれてきた歴史教科書が客観的な事実に合っているかどうかという形で検定をしますので、我々が戦前に学んだ歴史教科書と今は随分違っているなあという感じを私も率直に持っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○高石政府委員 御指摘の個人差教育についての調査研究は、来年度の予算でお願いをしているところでございます。したがいまして、発足は四月過ぎまして、予算の成立を待って早急にその発足を図りたいというふうに思っております。 それから、委員の構成でございますが、これもまた発足しておりませんので、これから人選をするわけでございます。したがいまして、その人選に当たりましては、こういう内容に精通しております大学の教官や研究機関等の研究者等の参加をお願い…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○高石政府委員 具体的学校の指定に当たりましては、今御指摘のような点も十分勘案しながら、最終的な決定を行いたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○高石政府委員 文部省が出しました指導の資料はあくまで参考資料でありまして、そういういろいろな資料を使いながら先生方の創意工夫を生かして一人一人の子供の能力、適性を伸ばしていただきたい、こういうことでございます。したがいまして、このほかに各種のデータになる資料をいろいろな、文部省だけではなくして民間でつくられたもの、各学校で研究発表されたもの、そういうものが利用されながら、先生がそれをこなしながらやっていただくということでございますので…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○高石政府委員 ここ二、三年来校内暴力、非行問題が大変な問題になりまして、文部省としてはそれに対応するための施策を短期、長期の観点で協力者会議を開きまして、種々検討を加えてきたわけでございます。 まず第一に、非行問題の原因につきましては、学校、家庭、地域社会、いろいろなところの要因がありまして、学校教育だけではないということで、基本的には学校、家庭、地域社会を含めた態勢づくりが必要であるとまず考えるわけでございます。 学校につきましては…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) この検討会議、六月に発足いたしまして、大変精力的に審議を重ねていただいております。そしてこの審議会の方々はいろんな方々の意見をお伺いするヒアリングをやるとか、それから現に教育を実施している学校の現場を視察するとかそういうことを行い、そして委員相互に条約の批准の妨げにならない形で今後の取り扱いをどうしたらいいかということを真剣に討議を重ねていただいて、今大詰めを迎えておりまして、今月の十九日に最終の総会を開いてそ…