高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 九二%でございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 これはお話のように、どこに行っても容易に保険で見てもらえるという仕組みにすることが理想だろうと思いますが、ただ現実に保険という仕組みを勅かしていく上からいけば、一応法律に書いてありますように、今お話のような仕組みにするのもやむを得ない点があるわけであります。これらはやはり国民健康保険の制度全般の問題と関連するわけでございますから、そういう立場でこれは検討すべき問題だと考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 三十五年度の決算によりますると、赤字の保険者が約四百ございます。もっともこの赤字というのが、収支のバランスのとり方の問題でございますから、純粋の赤字、ほんとうの意味での赤字がこれだけであるか、あるいは四百のうちにもほんとうの赤字と称するものでないものもあろうと思いますが、一応この数字になっております。それからなお昨日来申し上げておりますように、少なくとも今度の五分の引き上げによりまして、保険料の増高は一応押え得るというふ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 この点はよきに越したことはないと思いますけれども、一応念のために、現在二割五分の国庫負担と五分の調整交付金と合わせまして、これを保険料に換算すれば幾らくらいになるかということを計算いたしてみましたところが、被保険者一人頭にして千六十四円に私どもの計算ではなります。一方保険料の負担は、昨日来申し上げておりますように、現実の保険料の負担は九百六十五円、すなわち被保険者一人頭について見ますと、保険料よりも国で持っておる額の方が…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 医務局の関係でございますが、医務局長がおりませんので、かわってお答えいたします。 無医地、区の解消対策といたしまして、僻地の診療所を開設いたしまして無医地区を解消させる計画を実施いたしておるのでありますが、一応三十七年度までの目標で計画を立てまして、診療所の設置及び運営費の不足額について二分の一を補助する、そういうような計画を立て、三十七年度におきましては、設置費の補助四千三百十六万円、運営費の補助九千八百五十万円という…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 第一に給付制限の問題でございますが、きのうも申し上げましたけれども、往診料、給食、寝具、歯科補綴、これについて給付制限を行なっておりますところは、往診料二百四十保険者、給食六百五十一保険者、寝具六百九十保険者、歯科補綴六百七十八保険者、こういう現状でございます。これにつきましては、三十七年度国庫負担率が五分引き上がりましたのを機会にして、この制限を撤廃するように私の方としては当該保険者に対して強力に指導を行なうつもりでお…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 被保険者の負担が保険料へのはね返り分というふうに考えますと、御承知のように、七月に一二・五%上げました場合における二・五%の保険料へのはね返り分につきましては、これは補正予算で全額見た。それから、秋の二・三%引き上げに伴う保険料へのはね返り分については、これも補正予算で全額見た。残りの十億に対する保険料はね返り分二十四億のうち十五億、これは特別療養負担金として見た。残りの九億のうち約五億は結核、精神の特別対策でこれは解消…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 お話のように、医療保障の給付の内容というのは、国民ひとしくなることが望ましいわけですけれども、現在のところは、従来申し上げておりますように、健康保険等のいわゆる被用者保険と国民健康保険との間にはかなりに違いがある。これをどうやっていくかということになりますと、やはりこれはまず第一の着手としては、低い方を引き上げていくということが政策目標にならなければならないと思いますし、その意味において、国民健康保険の給付内容の改善、そ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 経営主体については、現在のごとく市町村がよろしいか、あるいは府県単位がよろしいか、あるいはまた別個の考え方をとるか、これはいろいろな考え方がございます。この点については、前に社会保障制度審議会においてもずいぶん御審議をいただいたところでもございますが、その場合の一応の結論としましては、三十二年だったと思いますが、現在のごとく市町村単位が妥当である、これが一応の結論になっておるわけでございます。従って、私どもとしては、一応…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 被保険者一人当たりの保険料徴収額について申し上げますと、昭和三十年五百十四円八十九銭、三十一年五百六十六円七十九銭、三十二年六百二十三円十四銭、三十三年六百九十五円六十五銭、三十四年七百八十円三十九銭、三十五年八百八十四円八十五銭、三十六年は推定でございますが、九百七十円、三十七年は、これも推定でございますが、九百六十五円、かような計算になっております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 そういうような線に沿って努力いたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 ちょっと説明の関係から、三十五年度と六年度……。長から申し上げました調整交付金総額については、三十五年度のことでございますから、それの基礎としてのいわゆる被爆者の一人頭の費用は四千九百三十五円九十一銭、三十六年度の一万四百三十円五十三銭に比べますとずっと低いわけですね。それで今申し上げました普通調整交付金千百七十七万二千円、特別調整交付金二百五十八万九千円、こういう数字になるわけでありまして、三十六年度において一万四百三…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 今月中に計算をするつもりでございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 全部を特別調整交付金で肩がわりをするということには、なかなかならないと思いますが、今広島の両先生のお話にもありましたように、実情としては国保としては非常に艱難をしております事情も十分考慮して、三十六年度の特別調整交付金の交付につきましては、十分その辺の実情を考慮して考えたい、そういう心組みでおります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 先ほどお話しの数字、これは私の数字とちょっと違いますけれども、全部これを肩がわりするということは、これは困難であろうと思います。しかし、先ほども申し上げましたように、現地の実情というものを十分考慮して、三十六年度の交付については考えたいという気持で、まだこれは全国から数字が整いませんので、結論を出すわけには参りませんけれども、そういう気持で考えたいということを申し上げておるのでございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 これは国庫負担率五分の引き上げに吸収をしたということであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 三十六年度八億でございましたのを、三十七年度予算には五億でございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 これは健康保険勘定における収入支出のバランスを見て、五億で適当であると考えて五億にしたわけであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 これはもう済みました。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高田政府委員 どういう意味ですか。