高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1956/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 お答えします。法律に入れないでも、今日では現実的に基金との契約で、私どもとしましては基金から翌々月にお支払いができるように措置をいたしておるつもりでございます。今の滝井先生の御意見によれば、支払いは何日までに保険者がしろ、それに違反した場合には保険者の首を切るようにしろ、こういうふうな法律を入れろという仰せでございますけれども、保険者の首を切れといっても保険者がつぶれたら保険もつぶれますので、保険者を切るわけにもい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 お答えをいたします。基金が銀行を通じてという仰せでございますが、これは銀行の診療担当者の口座に振り込んでおる。従ってお受け取りになる方も銀行を通じてお受け取りになるという格好になっておることは私も承知をいたしております。それでこの基金がその支払い業務の委任といいますか、その事務を実際にやらしております銀行は各府県に数行ずつあるように私は聞いております。診療担当者が比較的口座をたくさんお持ちで便宜のあるような銀行とい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。基金の支払い業務に関連をいたしまして銀行にその仕事をやらしておる。これらのことにつきましてかりに不適当なことがありといたしますれば、これは私も十分に監督をいたさなければならないと思います。今のお話でございますが、私どこの府県が何銀行、何銀行というふろにそれぞれ二、三行ずつ選定をしてやっておると思うのであります。一々承知はいたしておりませんが、これらはすべて基金の理事会にかけて、基金の理事会でものを…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。取扱いの銀行が多くなれば、それだけ基金の事務はふえてることになると思います。(「同じだ」と呼ぶ者あり)それは送り先が多くなるわけでございますから、事務がふえるわけでございます。従いまして私は十分に今後研究をしてみたいと思ますいが、先ほど八田先生のお話の中に、診療担当者の口座もなるべく二行に限定しろというふうなことを言っておるということでございますが、銀行が自分の預金獲得のためにさようなことを申して…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 不正請求やいろいろな悪いことがあった場合にどうこうするという問題と、財政上自分が支払えないから支払い期日が延びたという問題とは、これは同一には議論するわけには参らぬと思います。ただいまのところさような期日を入れる意思は私にはございません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 私としましては支払いが延びないように最善の努力をいたすつもりでございます。期日を法律に書きましたりあるいは支払いがおくれた場合の、何と申しますか、延滞利子の逆のようなものを支払うというふうな法律にいたす意思はいずれもございません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 現金で買う方が安いと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 診療機関が全部薬を現金でお買いになっているとは私は思いません。従って現金でお買いになることは、薬価基準よりはずっと安くお買いになっているのではないかと思います。それをそういうふうな制度にいたしまするには、二カ月ぐらいはどうしてもかかるのでございまして、今保険課長からお答えをいたしましたように、一カ月分の診療請求書を翌月の十日ぐらいまでに出していただきまして、それをいろいろ審査とかなんとか事務的な手続をいたしまして、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 従来この法律は、この関係におきましては、適用がないと解されておると私は承知をいたしておりますが、その法律的なつめ方につきましては、研究をいたしまして、後日お答えをいたします。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 お答えをいたします。私は別に銀行の数を少くすることの方針を持っておるのだということを、先ほどからお答え申し上げておるわけではない。銀行側からいろいろやらしてくれという要望があることは十分聞いておる。しかし基金としましては、今基金の一常務理事が専断でそれをどうのこうのというお話がございましたが、基金の運用はさようなことにはなっておりません。診療担当者の代表も数名理事として入っております。いろいろな人が入っているのです…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。従来の審査委員会というものは実際にお仕事を持っておられる方々が一カ月のうちに四、五日なり集まって御審査をいただくという格好になっておるわけであります。ところがこれでは非常に膨大になました請求書の審査をいたしますのに、非常に不都合がございまするので、まず専任の審査委員を置きまして、ゆっくり時間をかけて丁寧に見たい、こういうことがそのねらいでございます。(「ゆっくりやれば、それだけ延びるじゃないか」と…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 審査をゆっくり時間をかけて丁寧にやるというのが、この制度の改正の趣旨でございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 全部が常勤というわけにはなかなか参らないと思います。常勤と非常勤の審査委員ということに相なると思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。現在は審査委員の定数が千二百八十七名でございますが、この法律案を御審議いただきまして御決定をいただきますれば、これを八百二十九名という予定でございます。うち常勤の審査委員が……。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 八百二十九名に減るわけであります。全般的にはそれで常勤が二百四十九名、それから非常勤が五百八十名という予定でございます。常勤は一カ月のうち十七、八日くらい専任審査に当る、それから非常勤は十日間くらいということを予定いたしております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 常勤の審査委員というものは現在はありません。 それからなお先ほどの非常勤十日程度と申しましたが、非常勤でありますので、これは十日のうちそれぞれ半日くらいずつ御審査を願う、大体こういう予定にしております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 附則の十一条に経過規定がございまして、別に五月一日までにやらなくてもいいようになっておりますから、その点は十分なる期間の余裕はあるものと私は解します。 それから滝井先生御指摘のように、確かに審査委員の選任につきましては、十分人を得なければうまく参りません。従いまして特に審査協議会、これは従来の三者構成のものでございますが、選任に当りましては基金の側で自分勝手に行うのではなくて、審査協議会の意見を聞いて行うという法律…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 もちろん専任審査委員でございまして、従来の審査委員のように利害関係人の代表ということではなくして、その方々が基金の専任審査委員になっていただくわけであります。しかしながらその中に常勤として毎日フルタイムに審査に従事をしていただく方と、そうでない方いわゆる非常勤とございます。従いまして非常勤としてお願いをしまする場合に、ほかにたとえば開業しておられましょうとも、お仕事を持っておられましょうとも、そういう方も非常勤とし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。基金の職員でございますので公務員ではございません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。基金法に業務上の機密保持は規定はしてございます。