高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1956/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えをいたします。医療法上管理者が運営の最高の責任者でありますことは、お説の通りでございますが、管理者にさような権限を与えておりますのは、開設者がやはりこの管理者にさようなことをやらしております格好に相なるかと存じます。 四十三条の四の規定との関連で御質問でございますが、四十三条の四の場合におきましては、ここには開設者という言葉は出て参りません。保険医療機関はということになっておりますので、もし開設者と管理者との…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えをいたします。たとえば病院の例をとってみますれば、日々の病院の運営と申しますか、あるいは診療といいますか、そういうことにつきましては、管理者が責任を持っておられると思うのでございます。しかしその病院が保険と契約を結ぶかどうかというような問題につきましては、私が先ほどから申し上げておりますように、この病院の開設者、それがもし医師であればもちろん管理者と一致する場合が多いわけでございますけれども、病院の開設者とし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。市町村職員共済組合は、都道府県単位でできておるわけでございますが、ただいまいわゆる医療給付をやっておりまする市町村職員共済組合は、全部基金と契約を結んでおります。全体で四十三という数字が出ております。それであと結んでおりませんのは、山梨県がこれは市町村職員共済組合という形でなく、健康保険組合という形でやっておりますので結んでおりません。それから熊本県ともう一つ何県でございましたか、いわゆる長期給付…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えをいたします。指導に関する規定につきましては、従来と全然変っておりません。ただ先生が今御指摘になりました「命令ノ定ムル所ニ依リ」というのを削っております。これは実は従来ともこの命令につきましては、何も規定がないのでありまして、別に必要がないというわけで削ったわけでございますが、実際の運用は御存じのように、あとの方の規定に出ておりますが、中央医療協議会の指導の大綱については諮問をいたさなければならないことになっ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 さようでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えをいたします。お手元に資料が差し上げてありますかどうか、なお私お答えをしました二十三億五千一百万円という数字は、仰せの通り、従来の初診料の現行通りの四点分につきましてはゼロということになっております。それはどういう資料で、またどういう意味で今の二十三億五千一百万円ということを御説明申し上げたかと申しますと、これによる財政効果が幾らかということで御説明を申し上げ、資料も御提出をしてあるわけでございます。従いまし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。これは現在初診料をとれないような初診があるわけでございます。たとえば一カ月以内に合併症がまた出てきた、たしかそういうふうなきめになっておったと思いますが、そういうふうな初診料をお支払いしないような、しかし理論的には初診ということになるような初診があるわけでございます。そういうふうな場合までこの五十円以内——五十円、四十六円と定める予定でございますが、さような場合にまで一部負担の五十円、四十六円を課…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。今の答弁で申し上げましたのは、現在は担当規程でございますか、点数表でございますか、告示ということでございます。法律の除外例を認めるわけでございますので、これは除外例としてはあれと同じことを定めるにいたしましても、この場合には法律形式として命令の方が妥当であろう、こういうことで命令というふうにいたしたわけでございますが、これは告示としても、あるいは厚生大臣の定むるところといたしましても、どういうふう…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。五十円以下と申しますのは、今申し上げましたように、現行通りという意味でございます。それで初診の際に現在より以上の一部負担を課しますことは、いわゆるお医者さまにかかりにくくするというような結果が弊害として出てきやしないかという点を考慮いたしまして、初診の際は現行通りというふうなことでいったらよかろう、かような結論に到達をいたしたわけでございます。先般も御説明を申し上げたと思いますけれども、一部負担の…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。非常なレア・ケースとしてはさような場合があり得るわけでございます。しかしそれは従来の規定におきましても一部負担というものは初診料相当額ということになっておりまして、今御指摘のようなレア・ケースの場合にはやはり全部負担になります。ほかに初診だけが行われて投薬も注射も何も行われなかった場合には同じように全額負担になるわけであります。この言葉の使い方は現行の規定のものと変らないものと考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えをいたします。さようになる場合が多かろうと少なかろうと、レア・ケースが非常に多くなるか少くなるか、量の問題はございますけれども、これはいずれにいたしましてもレア・ケースでございまして、いずれにいたしましてもレア・ケースであるということになりますれば、従来の法文でも今滝井先生の仰せのように、初診料の額に相当する額を一部負担金として支払うべし、こういうことになっておりまして、それで初診だけで何にもなかった、そのま…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。この一部負担の方法におきましては、レア・ケースとして今御指摘のような場合が起ることは私ども承知をいたしております。さようなことを回避いたしますためには、たとえば定率の一部負担というようなものが、そういう意味合いにおきましては一番合理的なわけでございます。しかし定率の一部負担というようなことになりますと、これはまた別個の非常な欠点を持っておりますので、それらを最初申し上げましたようにいろいろと彼此勘…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。従割割引をいたしておりますものだけを頭に置いております。従いまして、具体例を申し上げますれば、国立療養所等は割引をいたしてやっております。私どもは、従来のものより広げる意思はただいまのところ持っておりません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えをいたします。医療法の規定には、なるほど聴取書を作り、これを保存するとか、報告書を作成し云々というようなこと、あるいは代理人を出頭させ云々、これは弁護人ではございません、かわりの者がという意味でございます。そういうふうな規定があるのでございますが、私どもはこれは他の法律にも、たとえば生活保護法とか、その他の立法例は私忘れましたけれども、こういう弁明の規定を挿入してありまするものの立法例を参照いたしましてこの条…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。これは全く字句の整理でございまして、従来の規定でいきますと、結核である病院に入っておった、そのときに分べんをしたような場合には額が半額になってしまうわけでございます。そういうふうなことに読まざるを得ないようなことになるわけでございます。ところが、これを書き分けまして、今度の新しいあれでいきますと、さようなことにはならないことになるわけでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 お答えをいたします。お手元に資料がお配りしてあるはずでございますが、新旧条文とかいろいろとしてあります資料の百六ページでございます。それで申し上げますると、昭和二十六年度が件数といたしまして五千二百二十八万一千五百五十一件、金額といたしまして二百九十二億五千二百四十七万円になります。昭和二十七年度が件数といたしまして六千四百八十一万三千百五件、金額にいたしまして四百三十五億一千四百二万三千円、それから二十八年度が七…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 未払い額と仰せになります意味が、よく受け取れないのでございますが、大体の状況を申し上げてみますと、たとえば今月分、四月分の診療が行われました場合には、四月の末に診療担当者の方で整理をいたされまして、五月に請求をされるわけでございます。それで六月一ぱいに四月分をお払いすることを目途に努力をいたしております。それで政府管掌か非常な大赤字を過去において出しておりますので、その関係でこの支払いか今の翌々月の終りまでに全部完…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 政府管掌の健康保険は、御存じのように、赤字続きでございましたので、基金に対する支払いが実は最近非常に悪いのでございます。しかし先ほど申し上げましたように、昨年の末等におきましては、たしかこれは私の記憶でも百億近い国庫余裕金を一時借り入れまして、これを基金に払っております。さようなわけで、基金といたしましては、最近の状況では政府管掌が一番基金に対する支払いが悪いので、基金としてもいろいろ文句を私の方に言ってくるわけで…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 昨年の二月のことを先生は今申されておりまするが、これは御存じのように、二十九年度は医料費が二割五分から三割くらいふえて、大赤字を出した年でございます。最近はきちっといっておるはずでございますが、もう一年念のために取り調べてみます。 それから期限を入れなかったのはどういうわけだという御質問でございますが、一応ごもっともな御質問と私も承わるわけでございます。ただ基金は、自分で金を持っておる団体ではございませんで、それぞ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。基金法の十三条のきめておりますることは、そういう預託金というようなものを基金が取り扱うことができるということをきめておるにすぎないのでございます。たとえば基金法の一条等におきましてもいろいろなことが書いてございますが、そういうことは基金ができるということを書いてあるわけでございます。実際はそれに基きまして各保険者と基金とは契約を結んでおるわけでございます。その契約の内容によってそれぞれの保険者の義…