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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 それはこの前もお答えを申し上げましたし、資料でも御配付申し上げておりまするが、従来の一級、すなわち三千円に該当するものでございます。これは十一万八千人でございます。これを四千円に最低を引き上げますることによって、財政効果といたしましては、約八千万円と記憶をいたしております。

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 井堀先生の御質問の趣旨を十分に拝聴できまんのでもう少し……。

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 これは標準報酬の制度を等級別に押えて保険を運用することになっておりますので、私どもの方にはさような資料はございません。

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 井堀先生今御指摘のように、厚生年金におきましては最高を一万八千円と押えております。それから船員保険におきましては三万六千円と押えております。それで、今回これらのものを引き上げたらどうかという御趣旨の御質問でございますが、御存じのように厚生年金は一昨年でありましたか、二十九年に大改正を行いまして、ただいまの標準報酬がきまったわけでございます。従いましてそれにつれて年金額もきまって参るわけでございます。これは一昨年御審…

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 先生が仰せの通りに、報酬は単価に点数をかけるわけです。従いまして、点数の方が一定でありましたならば、さようなことになるかと存じます。点数も今大橋先生が御指摘の時代からいろいろと変遷をしてきております。私も古いことはよく存じませんが、たしか内服薬が一・五点というようなときもむかしはあった。それが今回は二点になっております。あるいは入院料の点数を引き上げておりますとか、いろいろな点数の改訂がございますので、直ちに先生の…

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 先ほど稼働点数の話が出ましたが、稼働点数は大橋先生は自然増収だ、労働の強化によるものであるという仰せでございますが、その際に問題になりますことは、医師あるいは薬剤師の収入というようなものをいわゆる企業的に見ますか、あるいは給与的な性格を加味してものを考えますかということで、非常に大きな考え方の相違が出てくると思います。やはりいずれに見るということもできませんでございますが、稼働点数というものを、自然増収であるからそ…

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 これは非常にむずかしい問題でございまして、私、的確にその資料を持ち合せないのでございますが、おそらくむかしの医師の収入を他の職業の方々の収入と比べましてその差額は、今日の医師の収入と他の職業の方々との差額より大きかったとは私は思います。そういう意味におきまして、医師の収入は昔よりは比較的一般国民の平均所得というようなものに近づいてきているというふうなことは、あるいは申せるかと存じます。その辺のところも資料を持ち合せ…

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 保険当局といたしましては、さようにいたす意図は全然持っておりません。

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 非常にむずかしい御質問でございまして、あるいはお答えがぴたりとしないかもしれませんが、最大の原因というものは、結局国民経済の伸びよりは医療の伸びの方が早かったということが最大の原因と思います。

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 保険料の引き上げについては、過去にやって参っております。それからなお収入確保のための国庫負担ということにつきましては、今までは給付費についてはございませんで、三十一年度に初めて成立をいたした、こういうことに相なっております。

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 それがカバーいたしておりませんので、実は二十九年度以来赤字を出しておるわけであります。

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 大橋先生の御所見、私どもも一応抽象的には、あるいはそうなっておるかもしれないというふうに考えまするが、ただこれは具体的に数字をもって検討いたしてみませんと、確実な点はわかりかねます。

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 総点数の資料を持って参っておりませんので、正確にお答えすることはただいまできませんが、大よそ政府管掌だけに限りますと、三十五、六億から四十億見当になるのではないかと存じます。

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 一部負担がどの程度徴収困難になるかということにつきましては、今大橋先生が御指摘のように実際にこの制度を運用してみなければちょっとわからないわけでございます。私どもといたしましては、被保険者側に対しましてお医者様にかかったならば必ず一部負担を払わなければならぬのだということについての十分な理解と啓蒙とをいたしたい、これも非常に大きな問題だと思いますので、これをいたしたいと考えております。 なおまた徴収未納等につきまし…

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 薬価基準に登載をいたします品目、価格についてはどういうふうな手続でやっておるかという御質問でありますが、品目につきましては、特殊な抗生物質というようなものを新たに収載をいたします際には、これはたしか学会に諮問をいたしまして、学会の御答申を待って収載をいたしておるはずであります。雑多の薬につきましては、これは別にさような手続を経ませんで、私どもの方と薬務局の方と相談をいたしまして、収載をいたしております。たださような…

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 第一点の御質問につきましては、先ほどお答えを申した通りであります。将来十分に御趣旨に沿うように検討いたして参りたいと思います。 それから第二点の問題でございますが、これは条文にいたしますると、四十三条の十二と四十三条の十三ということに相なるわけでございます。法律的にも従来は、療養担当義務違反というような場合に取り消せるというようなことになっておりまして、非常にばく然としておったわけであります。それを今回は、非常に重…

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 ただいま資料が見当らないのでございますが、大体倍近くなっておるのではないかと思っております。もし御必要でございますれば、また別個に後日申し上げたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○高田(正)政府委員 今滝井先生の仰せになりました御趣旨につきましては、若干私どもが承知をいたしております数字と、先生の数字に食い違いがあるように思いますが、しかしそれはいずれにいたしましても、今の資料を出せということでございますけれども、公的医療機関がどう、私的医療機関がどうというふうな統計は私どもの方にないわけでございます。何とかいろいろ推計を加えたり何かできるかもしれませんけれども、しかし明後日までに御満足のいくような資料が御提出…

厚生事務官(保険局長)1956/04/03

24衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田(正)政府委員 お答えいたします。世界各国の社会保障の状態を私どもも十分には研究をいたしておらないのでございますが、医療保障と申しますか、そういう面から考えますと、御存じのように、英国は国家のサービスという建前をとっております。しかし、ここでも薬剤の支給を受けたり、あるいは入れ歯をしてもらったりした場合には、一部負担といいますか、本人の負担というように相なっておるわけでございます。 それから、その他の西欧の諸国におきましては、たと…

厚生事務官(保険局長)1956/04/03

24衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田(正)政府委員 継続給付と申しますのは、中原先生よく御存じのように、被保険者の資格をすでに失なった者に対する給付でございます。言葉をかえて申しますれば、保険料をすでに納めておらない人に対する給付でございます。しかしながら、過去におきまして保険料を納めてその人が被保険者であったということによって、被保険者でなくなり、保険料も納めない者に対しても、引き続き給付を続けていくということでございます。従いまして、言葉をかえて申しますならば、…