高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1960/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○高田(正)政府委員 生活保護の人員につきましては、数字は今御指摘になりましたように六十万九千世帯、百六十七万二千人というあれを予定いたしておりますが、これは大まかに申し上げますと、昨年の三月から八月までの実績人員が毎月集計して出ております。それの平均の横ばい状態と見たわけでございます。三十五年度におきましても横ばい状態、かように見ましたのは一体どういう根拠かという御質問が出て参ると思いますが、それは実は生活扶助の人員は最近月々減って参…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○高田(正)政府委員 生、活保護法の被保護世帯よりはちょっと上の世帯——同じようになれば、これは生活保護法になるわけでございます。それの数字は、厚生省の基礎調査によりますると、私は数字を覚えておりませんが、これは厚生白書にも載っております。たしか百六十八万世帯、人員にいたしまして七、八百万の数字だったかと記憶いたしております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○高田(正)政府委員 これはずっと今まで経過的な資料があるわけでございますが、手元にありますのは十一月でございますが、保護率といたしまして、これは各府県で統計が出ておりますが、全国計をいたしますと一・八一七%でございます。千人のうちで一八・一七人、こういうことになるかと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○高田(正)政府委員 よく、そういうふうなつもりでやっておるのじゃないかという御質問を受けるわけでございますが、決してさようなつもりでやっておるのではございません。生活保護法運用の理想といたしますところは、保護基準が高い低いの議論はこれはあると思いますが、その保護基準に満たない人は漏れなく、とにかく満たないだけのものを足していく、保護基準以上の人は一人も保護しないということでございます。従ってこれは府県別の、先ほど御指摘になりました保護…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(正)政府委員 厚生省の予算につきましては、先ほど大臣が申し上げましたように、同和関係として特に掲げてありまするのは一億三千万円ほどでございます。ただこれは先ほど辻原、八木両分科員からも御指摘がございましたように、この問題はいろいろな施策が各面から行なわれて初めて目的を達成し得るわけでございますので、厚生省にありまするいろいろな予算というものが、例をあげて申しますると、私どもの方からいえば、生活保護法の予算であっても、あるいはまた…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(正)政府委員 私からお答えを申し上げるのが適当かどうか若干疑問がございますが、便宜お答えいたします。 第一点の総合的に行なわれるモデル地区ということにすれば、各省の施策が総合的に行なわれるはずであるが、それがさほど総合的に行なわれてもいなさそうだというふうな第一点の御指摘がございましたが、これは私ども内閣を中心に、各省たびたび会合をいたしまして、計画等も、また予算の折衝等につきましても、連絡をとりながらやっておりまするので、私ど…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(正)政府委員 精薄の問題につきましては、今辻原先生お述べになった通りでございまして、私どもも非常に同感でございます。それでここに二十二番に計上しておりまする五千万円足らずの金でございますが、これは今御指摘の十八歳以上の精薄者に対する経費がこの中の大部分でございます。十八歳未満の児童の精薄につきましては、児童関係の方に金が入っております。それでここに約五千万円ほどの予算を計上いたしますが、今辻原先生の御指摘のようなこともいろいろ考…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(正)政府委員 期間を設けるということはきまっておりません。期間と仰せになるのは多分在所期間のことだと思います。まだ施設が少うございますので、当面といたしましてはできるだけ社会復帰が可能なような方々を中心に運営して参りたいと思いますけれども、しかしこれは御存じのように精薄のことでございますから、そう二年や三年で社会復帰ができないという人もたくさんあると思います。従って何年で必ず出ていかなければならぬというふうな施設にはいたさないつ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(正)政府委員 この心配ごと相談所というのは、実は新しく建物を建てて、そこへ新しく人を置いてというような考え方をいたしておるわけではございません。なるほど一カ所当たりといたしますと今御指摘の二十万円がらみのものになるわけです。この考え方は、今日すでにそういうことをやりまして、相当成績を上げておられるところが方々にあるわけでございますが、公民館の一室とか、それは民家でもよろしゅうございますが、一部屋を借りまして、そこで若干の相談に当…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(正)政府委員 ごもっともな御質問でございます。民生委員は十分に御活動を願うためには、費用弁償といいますか、電車賃とかなんとかいう程度のものはやはり差し上げなければならぬ。それから非常に失礼でございますが、民生委員をいろいろトレーニングするためにいろいろな集会を催したり、研修会みたいなものもやらなければならぬ、かようなことの費用がさっぱりないじゃないかというお話であります。実は私の記憶によりますと、十年くらい前まではさような経費が…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(正)政府委員 第一の点でございますが、民生委員の活動を促進するような施策は、従来でもそうでございますが、今後ますます、いろいろな御批判もございますので、私どもとして十分力を入れて参らなければならぬことと存じております。ただこの経費が新しく計上されたから、直ちに活動が促進されるというものでもなかろうかと思いますが、しかしさような意図の一端の現われとおくみ取りをいただいてもけっこうかと存じます。 それから第二点の、地方でばらばらにな…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(高田正巳君) お手元に御配付申し上げてあります資料の五ページに要綱が載っておりますから、これに従って御説明を申し上げたいと存じますが、その前に、御審議の御便宜のために若干バック・グラウンド的なことについて御説明をいたしたいと思います。その資料の六十一ページをお開きを願いますと、それ以下に若干の参考資料といたしまして、いろいろな数字があがっております。 で、六十二ページに「精神薄弱者の分類」というような項がございまして、若干の…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 御指摘のように、保険給付の中に入れましたのは、私の保険局長の時代でございます。それで、これは私も非常に責任を感じているわけなのでありますが、実はその後、今度薬務局へ参りまして自分が意図したことと逆になっているので実は驚いたような次第であります。坂本先生も御承知のように、この輸血問題は、最初の問題は、例のなま血を病院あたりで供給する人がおりましてしかもそれにボスがついておりまして、そうしてそのなま血をやるのでいろ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 おおむね十カ年を目途にしてやろう、こういうことでございますけれども、十カ年計画というものがぴしっときまっておるわけではございません。大よそ十カ年程度でこの程度のことをやろうというふうなめどをつけていこう、こういう問題でございますので、いつまでもだらだらとやっておって効果が上がらぬということでは困る、十カ年というようなものを一応のめどにおいてやって参る、こういうことでございます。従いまして十カ年計画の各年次の方針、具…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 金額の規模につきましては先ほど申し上げましたように、確定的な金額をはじいてはおりません。ただ内容といたしましては、たとえば環境改善対策という一つの大柱を申し上げましたが、その中身といたしましては第二種公営住宅、低家賃住宅の建設でございますとか、その他二つほど建設省所管の仕事が予定されております。 〔田中委員長代理退席、委員長着席〕 それから厚生省関係といたしましては、上水道、簡易水道の整備、井戸新設でございますとか…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 三十五年度の予算の規模その他につきましてはお話を申し上げることができます。ただそれ以降の年次にわたりましては、これは予算のことでございますのでまだきまっておりません。こういうことでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 先ほど申し上げましたように、来年度から始まる十カ年ということでございまするので、一応来年度の予算案をきめまして、今後検討をいたしまして、十カ年の長い間の一つの計画をもう少し詳細に相談をいたすということになって参ると思います。ただいまのところは、それぞれの年度の金の支出に関係することでございまするので、将来をしばるような確定的な計画というものを立てておるわけではございません。ただ、方向といたしまして、大よその見当とい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 これは長年の問題でございまして、最近特に始まったことではないのでございます。結局、直接には、差別にまつわる人権問題としてこれは放置できない社会現象である。それで、その原因をいろいろ調べてみますと、その地区の経済的な低位性と、住宅その他生活環境の非常に工合が悪い、劣悪性と申しますか、そういうふうなものが悪循環をなしましてかような差別観を醸成する原因ともなっておるように考えられるのであります。従って、これらの悪循環を断…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 モデル地区というものを設定をいたしまして、これを推進して参ろうという考え方の一体基礎はどういうところにあるか、こういう御質問でございますが、御存じのように、同和地区の経済確立でありまするとか、あるいは、環境改善——かりに環境改善一つを取り上げてみましても、関係の各省が非常に多いのでございます。従いまして、関係各省が協力をいたしまして、しかもいろいろな各省の持っておりまする施策というものを効果的に、有機的に進めて参り…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 直接厚生省に関係した御質問ではないようでございますが、全体の考え方といたしまして御披露申し上げておかなければなりませんことは、今御指摘のような基本的な問題というのが同和問題を解決いたしますためには非常に大事なことは申し上げるまでもないところであります。しかし、そういうものは基本的な問題であるだけ非常にばく然とした問題でございますが、そういうものは長年叫ばれておりながら、ちっとも——ちっともと申しては大へん語弊があり…