高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 改正法案の四十三条の三で、都道府県知事がこの指定を行うことに相なっております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 ただいま申し上げましたような改正法ではこういう扱いになるといって御説明をいたしましたが、しからばそれの数を示せという仰せでございますけれども、改正法は施行されておりませんので、その数はただいまはまだわかっておりません。ただ申し上げられることは現行法は保険者の指定するものということで逆用をいたしておりまする医療機関の範囲が改正法よりは非常に広うございますので、従って、現行法の保険者の指定するものという医療機関の数と、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 滝井先生の御質問は、現行法で保険者の指定するものということになっておるものの数でございますね。(滝井委員「そうです」と呼ぶ)それは後刻調べましてお答えいたしたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 今調べておりますから、わかりましたらお答えさしていただきますが、時間つなぎの意味で、先ほど私が申し上げましたように、現行は官公立病院等はすべて保険者の指定するものということになっておるので、非常に広いのでございます。改正法では、それを非常に狭めていくのだ、そういう趣旨で改正法はでき上っており、いわゆる官公立病院というようなものは、普遍のものは全部一月で一般の指定医療機関になるのであるということをお話し申し上げました…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 それは四十三条の二号、三号から出てくるわけでございます。四十三条の一号は、一般の指定医療機関でございまして、二号、三号は、そこに書いてございますように、非常に狭い範囲の医療機関のことを書いてございます。従って、この二号、三号の条文からそれが出てくるわけであります。これに当りますものは、二号で申しますれば事業主の医局、事業主病院、そういうふうなもの、それから三号は健康保険組合の直営営病院、こういうものでございます。た…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 どうも滝井先生非常に誤解していただいておるようでございますが、先ほどお話がございましたように、現在診療報酬の四五%も受けておる医療機関というものが保険者の指定するものということになっておるのは非常にけしからぬじゃないか、――けしかるかけしからぬかは別といたしまして、そういうことでないようにしようというのが今度の改正法のねらいなんでございます。現在は国立病院も国立療養所もそれからたくさんありまする公立病院というものも…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 ビキニの資料の御要求がございましたが、先般も申し上げたようにこれはいろいろデリケートな関係もございますので、それらを研究してから御提出いたしたいと考えておるわけでございます。ビキニの問題は非常に特殊な事例であり、病気としても今までなかったようなものでございますので、一件当りの点数は非常に高くなっておるだろうと思います。ただ、これはああいう国際間の問題にもなりましたので、私の聞いておりますところでは、どういう名目でご…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 ビキニは健康保険でなく船員保険で治療いたしたことは事実でございます。その当時滝井先生が、それは船員保険でやるべきではない、別個の措置でやるべきであるという御主張をなすったことは聞き及んで承知をいたしております。ただ、政府といたしましては、いろいろ研究の結果、船員保険の運用として、これを非常に例外的な事例として、まず船員保険でとり行うということに方針がきまりましてさような措置をいたしたわけでございます。しからば中央医…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 一般的に研究を健康保険の費用でやっていただくということは、これは一般的な問題としてはとてもさようなことを認めるわけには参りません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 これは削りましたかどうか、その点私承知しておりませんが、研究したと同時に、あれは治療であったわけで、日本でまだなかった事態なので、日本の医学が寄ってたかって最高の知能を傾けてとにかくこういう措置をいたしたものでございます。しかも先ほども申し上げましたように、その費用としては船員保険の財政以外からとにかく財源も入ってくる、こういう非常に特異な一つの事柄でございまして、これをもって一般の開業医あるいは一般の病院、診療所…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 大学の病院につきましていろいろ問題があることは先生御指摘の通りでございますが、私どもといたしましてば、大学病院も国立病院も公立病院も全部一号で一般的な医療機関と同じような取扱いにいたしていくことでこの法律を書いておるわけでございます。 それで日本の医学、医術の進歩をどうするかという仰せでございますが、先生の御意見では、大学病院とか国立病院というものは一般的な扱いをしないで、むしろ二号、三号のように特例にしたらいいと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 十だけが保険者が指定するものというわけではございません。大学病院のようなものは、現行制度におきましては、先ほど御説明をいたしましたように、全部保険者の指定するものということになっておるわけでございますが、その保険者の指定するものという場合には、御存じのように、保険者とその医療機関とが、こういうふうな保険診療をいたします、報酬はこういうふうにして払いますという契約をいたすわけでございます。その契約の内容が、大体そのう…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 どうも私の申し上げ方が足りなくて恐縮なんでございますが、今先生が仰せにたったようなことじゃないのでございます。大学病院が大体五十ぐらい、保険者の指定するものとして、今契約をしておるわけでございます。そのうちの十ばかりが、その契約の内容が、一般の保険診療とは変った契約の内容を持っておる。あとの四十ばかりは、これは普通の保険診療をやり、普通の報酬を支払うというような内容々持った契約をしておるということでございます。しか…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 これは御希望によりまして、登録を願い出られれば、医師である限り、保険医の登録をいたす所存でございます。ちょうど今日日赤病院なんかがそういう形になっておりますが、これは保険者の指定するものという現行法の扱いになっております。中にも幾らでも保険次がおいでになるような格好でございますが、大学病院におきましても、御希望によりまして登録をいたす、かような取扱いにいたす所存であります。――一つ申し上げることを間違えました。現行…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 指定の取り消し、すなわち契約の解除ということになりますが、指定を取り消すような場合には、内科だけ機関の指定を取り消すというふうなことには法律上なりません。指定を取り消すといたしますれば医療機関の一本で取り消す、契約をする場合にも一本でいくということに相なります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 一部負担の関係では、現行の制度で初診料を取り得るところとして扱っておりますところは一医療機関というふうにみなしております。これは一部負担の方だけでそういう規定を置いておるわけであります。そういたしませんと現行制度との非常な混乱が怒りますので、さような取扱いにいたしたわけであります。しかし機関の指定とか取り消しとかいう場合におきましては、先ほど私が申し上げましたように、その科だけを取り消すというふうな扱いには相なりま…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 そういう問題は大学病院のみならず一般の病院でもあり得るわけでございます。その地方に医療機関がけかにはないといったふうな場合に、その医療機関を取り消してしまったならば非常に困るというふうなことがあり得るので、私どもといたしましては、機関の取り消しというものと、保険医の登録の取り消しと、二つ置いておるわけでございます。さような場合におきましては、かりにある個人の力が責任を負っておられるような場合におきましては、その個人…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 法は平等に私どもは書いてあるつもりでございます。今滝井先生がおあげになりましたように、たとい一人の診療所といたしましも、非常に山間僻地であってそこに他の医療機関がないというふうな場合におきしましては、その医療機関が少々のことがありましても、これはなかなか取り消せません。そういう意味合いを私は先ほど申し上げたつもりでございます。大機関でありましても小機関でありましても同じことでございます。従いまして、指定の取り消しと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 諮問をいたすわけでございますから、議を経るわけでございます。先生は、議によるという例の再指定を拒否する場合の条文のことを頭にお置きだと思いますが、これは議によるでございます。その他の場合には諮問をいたすわけでございますから、必ず議を経るわけでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 四十三条の十四の第二項に明記してございます。