高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1950/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(高田正巳君) 私共の方は母子衛生の関係で、妊産婦の保健指導の面で助産婦さんと関係があるのでございます。その助産婦の何と申しますか、全体的な身分的なことでありまするとか、総合的な主なる主管は、御承知のように医務局の看護課でやつておるわけであります。私共の方としましては、その助産婦さんに、何と申しますか、仕事をお願いするという立場にあるわけでございます。いろいろ保健婦さんは人口問題に関連しておりまして保健婦或いは看護婦と助産婦さ…
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(高田正巳君) これは最近というわけじやないのでございますがこの兒童福祉法の中に妊産婦は医師、歯科医師、助産婦若しくは保健婦につき妊娠出産又は管見に関し保健指導を受けるという規定があるわけでございます。ところがその保健指導という分野がどこまで考えられるか、医師でなければできないことの範囲までこの保健指導を、それがどこの線が助産婦に與えられる線であるかということにつきまして、従来いろいろとまあ問題があつたのでございます。それで目…
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(高田正巳君) 私共といたしましては、それを引上げるように努力をいたしたいと考えております。
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(高田正巳君) それは来年度の予算の問題になるわけでございます。予算の問題に絡みまして努力をいたしたい、かように考えて偽ります。ただちよつと触れて申上げて置きたいことは、その金が御承知のように本年度は平衡交付金の中から支出されることに相成つておりまするので、何と申しますか、それを如何なる額にするかということについてのイニシアティブと申しますか、それを決定する主導権というものがむしろ地方庁に移つておる、地方公共団体に金の方面では…
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(高田正巳君) 私共の方ではその点も努力をいたしたいと思つております。
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(高田正巳君) 一番今日問題になつておりまするのは、御指摘の通り、その年齢が相当高くなりまして兒童福祉法では一応十八歳という線を引いておりますので、施設に入つて落ち着いております子供も、そろそろ出さなければならないということに到達いたしております。それで一番問題になつております点は、それらの子供さん方の職業補導の点、就職斡旋の点、まあかような点が今後実は兒童の実際の仕事をしておる人々が集りますると、現実の問題としていろいろ論議…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(高田正己君) 兒童福祉施設の拡充の積極的な計画といたしましては私共施設に收容すべきそれぞれの種別の兒童がどの程度いるかということを調査をいたしまして、それらに対応するに如何なる種類の施設がどのくらい必要であるかということを資料を持つております。ただこれが年次計画等によりまして的確にそこまで到達いたしますることは、今日まではなかなかそういうふうには参つておりませんけれども、一応の目安は持つております。尚本年の五、六月頃大体五月…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(高田正己君) 今の私共は現在持つております計画につきましては、只今手許に資料を持つておりませんけれども、後程お話を申上げたいと思いますが、私共の案といたしましてはこういう計画を持つておりましても、それを例えば五ケ年計画ならば五ケ年計画、十ケ年計画ならば十ケ年計画というものの案を考えましても、片一方において国の予算の制約を受けることは当然であります。更に地方の負担も伴いますものでありまして、これは天降りに君の県で、或いは君の市…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(高田正己君) 中平委員のお話、御指摘になりました施設について御参考までに申上げ見まするが、助産施設は約2万二千床、それから乳兒院が約二万五千床、虚弱兒童收容施設約一万八千床、肢体不自由兒收容施設約一万一千床というものを五ケ年計画ぐらいでやりたいという計画を、実は二十三年あたりから持つております。その他の施設につきましても、先程私が申上げましたように、一応の私共の持つておりまする問題、兒童の数と收容力等の比較からさようなものを…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(高田正己君) 只今の御質問は人口問題について、どの程度兒童局が指導をいたしておるかという御質問でございましたが、主として御指摘の点は、調節の問題であろうかと存じますが、この方の関係は、主といたしましては、公衆衛生局の方が主管をいたしておるわけであります。それで御承知のように、保健所に優生相談所というようなものを設けまして、保健所を通じていろいろな御相談に応じたり、指導をいたしておるわけであります。兒童局といたしましても、乳幼…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(高田正己君) 調査の結果が適当でない場合においては、府県或いは市町村、その費用の負担者に対して適当な支弁をさせるように勧告をするように規定しております。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(高田正己君) それは事案によつていろいろ実際の場合に異つて来るかと思いまするけれども、正式の、例えば一つの市町村の場合を挙げて見ますれば、厚生大臣が先ず監督者である知事の反省を促がして、知事の方から事前にまあ何指導と申しますか、指導をいたして、更に従わないような場合には特に知事から出すか、厚生大臣から出すか、正式なものを出すか、いろいろ実際の場合によつて、事案によつて区別されなければならないのではないか、実際の運用はさように…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(高田正己君) 先ず最低基準の内容を詳細に、今よりもう少し詳細に決めまして、おのずから金額の算定も容易になるような決め方をいたしたいと、これが先ず第一に考えられるのであります。更にもう一歩進めまして、金額で表示するかどうか、その点も或いは最低基準そのものの中に、即ち省令の中にそれを表示いたすかどうか、或いは通牒等で大体のことを示すかどうか、その辺のところは目下研究をいたしておるわけであります。できれば省令の中に費用の金額を示し…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(高田正己君) 昨年の暮に特例の猶予の省令を出しているのでありまして、これは実は平衡交付金の問題とは別個に事が起りましたので、御承知のように最低基準の中で猶予をして、実施を猶予してありましたものの期限が大部分は昨年一杯で切れちまう。ところが現状におきましては最低基準に達しない施設がまだ相当にある。法令をそのままにいたして置きますると、本年の一月一日から何と申しますか、違法な状態になります。かような関係になることに相成つておつた…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(高田正己君) 御指摘の点は全くさようでございまして、先程の御質問の御趣旨を、こちらがよく全部を了解しておらなかつたために言葉が足りませんでして、只今仰せになりましたように、施設そのものからも、費用そのものからも、まあ何と申しますか、指導と申しますか、督励と申しますか、かようなことが必要と存ずるわけなのであります。尚この施設そのものが達しなかつた場合には、実は兒童福祉法の中に相当強力な、又監督規定と申しますか、広い意味の罰則の…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(高田正己君) 地方財政委員会との関連はこれは密接にとつて参りたいと思います。尚地方の地方団体の方に対しましては、一応明年度のこの單価と申しますか、予算單価と申しますか、一応査定を受けておりますので、それらのものも参考のために進めて頂く、かように考えております。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(高田正己君) 全般的に申しまして、全部が全部非常に心配であるということはないように私は考えるのであります。やつぱり府県によりまして、それぞれ何と申しまするか、兒童福祉のことを十分に考える府県と、余り熱心でない府県というのはこれはどうしても出て参ります。全般的には左程心配することはないのであります。かように考えております。尚この平衡交付金の制度に費用が移りまするならば、いろいろとまあ努力をいたす点は残つておるにいたしましても、…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(高田正己君) なかなかむずかしい御質問でございますが、本年度の平衡交付金の額が十分であるかどうかということにつきましては、私共その衝に当つておりませんので正確な知識を持合わせておりません。ただそれが足りなかつた場合に、一体影響を受けるかどうか、こういう点でございますが、嚴格に而も率直に申上げますれば、その保証と申しまするものは的確なものはないというふうに申上げなければならんと思います。それが平衡交付金の制度であるということで…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高田政府委員 私どもの関係は、新宮市と、それから熊本県の天草郡本渡町といいますか、そこに母子寮を設置してくれという御請願のように承知いたしております。いずれも必要性は十分に認められておるところだろうと私ども考えます。ただ予算の関係その他で、ただちにそれが実現し得るかどうかということについては、何とも申し上げかねるかと存じまするが、事柄の必要性は十分認められてしかるべきだと思うのでございます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第33号
○高田政府委員 お配りを申し上げました資料の中で、それがわかるような資料がありますので、ちよつとごらんをいただきたいと思います。中央と地方における児童福祉行政の予算というのであります。この表をごらんいただきますと、全体の経費関係が一覧できるようになつているわけであります。一審右の欄がずつと中央の経費のみで行う仕事でございます。それからまん中の欄が中央と地方と経費を分担して行う行政、一番左の欄が地方の経費のみで行う行政、かようなことになつ…