高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1950/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 昨年と申しましても、二十五年度の十五億と申しますのは平衡交付金に入りました金額で、それは厚生省所管に計上されておりませんので、本年度のお手許の表によりましても昨年の三億四千幾らというのは、これは今の平衡交付金に入りました以外の厚生省の残つております。る経費が三億四千幾らで、それは本年が八億四千幾らにふくらがつております。尤も括弧の中の三億四千幾らの公共事業費が、昨年は別個に計上されておりましたが、それに相当するも…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) それは、盲聾唖兇施設として児童福祉施設の対象にいたしておるのは、御承知の通り盲唖学校の寄宿舎のことでございます。それと学校自体との関連につきまして文部省と十分話合いをいたしまして、どの程度の取扱いにするかということは相互了解の下に仕事をいたしておるわけでございます。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) それは児童福祉法の一般の原則によりまして、若し金持の子がおりますれば、措置をする必要がないということであれば措置費を拂わない自由契約の收容児童ということに相成るわけでございます。それは他の福祉施設の場合と同じような取扱いになつております。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 只今児童福祉施設として認可をいたしております箇所数は、最低基準に達しておりますものを認可いたしておりますので、十ケ所ということになつております。今後それらの施設が要望もあり、又最低基準に達し得るということでありますれば、徐々に認可をいたして参りたいと考えております。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 御指摘の通り盲唖学校は全国各都道府県に少くとも一ケ所はございますので、随分余つておるわけでございますが、私共の方といたしましては、大体申請によりまして文部省と協議をいたしまして、そういう認可の措置を取つておりますが、実は詳細なことはこちらかの積極的な調査というのは、今日までのところ手許に持ち合せておらないのでございます。今後の問題として一つ調査して見たいと考えております。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 予算と申しますと、結局御指摘の点は、今の措置費という問題になるだろうと思います。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) そこはまあ非常にデリケートな問題になるわでございますが、私共の現在の立場といたしましては、従来盲聾唖学校の寄宿舎として運用されておつたものとして、それが児童福祉施設になりたいという場合には新らしく設置認可をする。従つてその場合には一般の原則によりまして、最低基準に副うものでなければならないという立場をとつております。従つて原則論といたしますれば、これはたとえ仮に或る一つのプライベートな盲唖学校であれば、従来の経営…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 施設といたしましては、御指摘のように管理と申しまするものは一本で同じ系統で監督をしたり、或いは指導をしたりすることが、まあ多くの場合に非常に便利なことは御指摘の通りであります。ただ身体的の問題になつております盲聾唖兒の施設につきましては、私共の方の児童福祉施設という立場とそれかろ盲聾唖兒の学校教育という立場を二つのものがございますので、それを一つにして一本の管理にいたしますることは、これはまあいろいろ他の関係等か…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 実際に御視察になりまして、そういう事例があつたということであれば、これは確かにあるということを申上げなければならんのでございますが、私共のところにまだそういう問題として具体的に非常に困つたことになつておるというふうに持込まれたものは実はまだ耳にいたしておりません。併しながら今のような自由契約の子供と、措置された兒童との扱いに差違があるということになりましては、これはただ盲聾唖兒施設のみならずその他全般の兒童施設に…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) あの問題は省内でも実はいろいろ問題にいたしておることでございますが、今藤森委員の御意見のような議論も勿論成立ちましようが、ただ現在までのところ、従来とも向うでやつておりますので、一つ今まで通りやつて、将来の問題として一つ検討してみようじやないかというくらいのところにしか至つておりません。と申しますのは、結局先程ちよつと予算に関連してもお話しが出ておりましたが、らい患者の刑務所という問題につきましても、あれはむしろ…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) これは医務局長からお答えになるのが妥当だと思いますが、私の記憶によりますれば、未感染児童のらい療養所における保育に要する費用というものはいわゆる一般のらい療養所の費用と別個に医務局の療養所の予算の中に計上されておると聞いております。その費用が十分であるかないかということにつきましては、これはいろいろ文句がございましようが、予算の建前といたしましては向うにし全部引受けさしております。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) ユニセフの関係につきましては、毎年大体の見当をつけまして来年度の予算を組むわけでありますが、目下のところ二十六年度につきましてはどれだけのものが来るかういうようなことについては、何ら確定的な方針がまだ我々に示されておりませんので、大体本年度の実績を基礎に予算を組みましたので、かように減つたわけであります。大体本年度の実績を基礎としたのであります。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 藤原先生のお叱り御尤もと思うのですが、中には非常に立派なものもおるわけであります。確かにその現任訓練の問題、研修の問題は非常に重要でございます。兒童福祉司の現任訓練の費用は私共の予算の中にも計上されております。私の方の関係の百二十一番の経費の中に入つておると思います。今の社会局の研修所に要する経費というのは、ここでは社会局系統の社会事業家だけでなく、私共の方のも一緒にやる、両方に共通する経費でございます。ただ私共…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 保姆さんの再教育の問題は、項目で言いますと、百二十五番の中に入つておるわけであります。本年は二百万円ほど増しておりますが、この中に入つておるわけであります。只今も地方の指導的な保姆さんにお集り願つて、全国から百二、三十人ばかり集つて中央でやつております。尚地方でもいろいろ私の方でほんの僅かの補助金等を出しまして、地方で御計画を願つてやつて貰つております。これもやつておるわけでございますが、決して十分だとは私自身も…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 御指摘の日雇労務者の子供を抱えておる人に対する託児の問題、更に日雇労務じやなくてそれに似通つたような状態におるような方々も相当ありますので、実はさような方々についての特別な施策といたしまして、現在の保育所よりはもう少し簡單な、程度を落した簡易保育所と申しますか、さような特別な施設を私共は実は考えたのでありますが、率直に申しますと、諸般の関係上それが予算に実現をいたしませんでした。併しながら先程来次官や会計課長の御…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) この経費は大体母子衛生課の実際行いますいろいろな事業の経費と、それから優生保護法の関係でございませんで、乳幼児、妊産婦の保健指導の経費と、その二つが主なものでございます。優生保護法の方は公衆衞生の所管の方に計上されておるわけであります。十八番にございます。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 肢体不自由兒の施設につきましては最低基準、現在の最低基準におきましても今の世話をする職員の数も外の施設よりずつと多くなつております。人間を多くおけることになつております。尚只今御指摘のいろいろな、仮に手術をいたしましたり医療に関していろいろやりますと、いわゆる普通の一日幾らという收容に伴う措置費以外に医療に要する経費というものも出せることに相成つております。大体大筋はさようなことで、今御指摘の整肢療護園も或いは相…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 私今正確な数字を覚えておりませんけれども、今年度の精薄兒施設につきましては、大体各ブロックに一ケ所くらいずつ造るような措置をとつた筈でございます。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 四国のことは適確に記憶しておりません。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(高田正己君) 承知いたしました。二十五年度でできることになつておるんじやないかと思つております。尚来年度といたしましてはもう少し積極的にやりたい、かような計画を持つております。