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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1951/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(児童局長)1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○高田政府委員 私からお答えいたします。御指摘のように、児童福祉関係の費用が、平衡交付金に入りましたために、現状においては遺憾な状態が出現いたしておることは事実でございまして、厚生委員会の報告書の中にも取上げられておりますような状況でございます。このことは、平衡交付金制度がいいとか悪いとかいうことではなく、現在の平衡交付金制度のもとにおいては、という意味でございます。従つて平衡交付金制度そのものについて、私どもは何とも意見を持つわけでは…

厚生事務官(児童局長)1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○高田政府委員 児童福祉の仕事を進めて参りますために、学校側の協力を必要とすることは、まさしく御意見の通りでございます。従いまして、私どもも文部省と十分な協力をいたして、この仕事を進めて参つておるわけでございます。今具体的に御指摘の、学校に児童福祉関係専任職員を設置することを法律の中に盛り込むというようなことにつきましては、その実態につきましては、文部省側も別に異存はないわけでございますけれども、これを兒童福祉法の中に書くのがいいか、あ…

厚生事務官(児童局長)1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○高田政府委員 具体的な問題といたしましては、学校の先生の中で適当な方を定めていただきまして、その人が兒童相談所あるいは兒童福祉司等と緊密な連絡をとつて参ろう、かような実際上の措置によつて、この問題を一歩でも前進させようというつもりでございます。

厚生事務官(児童局長)1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○高田政府委員 第一点の、学校との関係につきましてのお答えは、少し言葉が足りなかつたようでございますから、この機会に補足ささせていただきます。学校との協力と申しますか、それにつきましては、今度の改正法の二十五條の二にも、若干改正をいたしておりまするように、兒童福祉関係の職員の方で、兒童福祉司の増員とか、相談所の拡充とか、それから新たにできまする福祉事務所の社会福祉主事においてこれらを扱うということになるので、私どもの方の関係の人聞は、従…

厚生事務官(児童局長)1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○高田政府委員 これは非常にむずかしい問題でございまして、中央がどういつても、地方が出さなければ何にもならないのが、平衡交付金制度の本質でございますから、御承知願います。非常にむずかしい問題でございますが、私どもといたしましては、先般の国会で改正をしていただきました五十三條の二の規定——実除に最低基準を維持するに足る費用を支出しておるかどうかということの監査を強化いたしまして、なお府県当局にも十分と働きかけをいたして参る、目下のところは…

厚生事務官(児童局長)1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○高田政府委員 幼稚園と保育所はりくつの上から申しますと、これははつきり違うのでありまして、今般の改正條文の中にも、その趣旨を明らかにするような文句を一言入れていただくようにお願い申し上げておるわけであります。目的がはつきりと異なつておりますので、違うわけであります。しかしながら、その実態が往々にしてあまり違わないように運営されていることにつきましても、私これを承知いたしております。従つて、私どものただいまの考えといたしましては、はつき…

厚生事務官(児童局長)1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○高田政府委員 時間の御都合もあると思いますので、児童局の関係を、ごく簡明に御説明申し上げたいと思います。 私どもの方の局といたしまして、来年度の予算の重点といたしまして考えましたものの点だけにつきまして申し上げます。五つございますが、一つは、児童福祉行政の中心をなしておりまする相談所の内容に若干の変更を加えまして、拡充をいたしたいということでございます。それはお手元にありまする資料といたしましては、九十五番の児童福祉事業に必要な経費の…

厚生事務官(児童局長)1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○高田政府委員 本年度約四億四千万円の事業費でつくろうと予定いたしました施設は、全部できております。むしろ数といたしましては、予算よりはたくさんできております。と申しますのは、地方の要望が非常に強うございますので、予算に予定いたしました箇所だけに押えることができなかつたわけでございます。その結果、予定した以上にできております。

厚生事務官(児童局長)1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○高田政府委員 これは補修にも新設にも使つておりますので、新設だけについて申し上げますと、養護施設が十一、教護院三、精神薄弱児に対する施設が十四、保育所が三百三十二、母子寮が百二六七、乳児院が七、助産施設が五、肢体不自由兒に対する施設が一、以上合計五百箇所ということに相なつております。

厚生事務官(児童局長)1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○高田政府委員 東京都で、最初百箇所ばかりの保育所を計画しておつたけれども、できたものは十箇所であつたということは、平衡交付金の関係と申しますよりも、私どもの補助予算総額が、東京都に百箇所分やれなかつた。東京都は、中央の予算がきまらない先に、そのくらいのものをやろうということで、一応計画を立てたけれども、補助金がそれだけもらえなかつたということと、もう一つは、御承知のように、地方負担分は、起債で行く場合か相当ございます。その起債がわくで…

厚生事務官(児童局長)1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○高田政府委員 率直にお答えいたしますが、私は今苅田委員がお話になつたようなことにいたしたいと思つて最初説明のときに申し上げましたように、来年度の予算の折衝におきましても、そこに最も重点を置いたのであります、従いまして、私といたしましては、さようなことの方がよろしいと考えおります。しかし、いろいろこういうような観点のかわつたものもありますし、そのほかにいろいろな事情もあることでありますので、結局それが実現をいたさなかつた。この点は、私と…

厚生事務官(児童局長)1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○高田政府委員 人件費はふえたが、いろいろな施設をつくつたり、あるいは子どもの世話をしたりする経費があまりふえていないというお言葉でございますが、これはお言葉を返すようでございますけれども、そうではございません。予算の増額のおもなるものは、厚生省におきましては、施設費が非常に増額されたということと、それから平衡交付金の分野におきまして、今の保護費が、十五億のものが二十億になつて約五億ふえている。これが予算増額の重点でございます。人件費は…

厚生事務官(児童局長)1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○高田政府委員 私、今詳細に記憶いたしておりませんか、一口に申しますと、昨年度より惡くなつておりませんで、内容は充実いたしております。と申しますのは、生活保護法でも、先ほど木村さんから御説明がありましたように、内容の充実が企図されておりまするが、私どもの方でも、單価の値上げとか、里親手当の増加とか、医療費の増額とか、連れもどし費、葬祭費の追加とか、いろいろこまかい事項でございまするけれども、内容は少し向上しております。

厚生事務官(児童局長)1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○高田政府委員 それは施設によりまして、私どもも非常に区別がありますので、表にいたしまして、お手元にお届けいたすことにいたします。

厚生事務官(児童局長)1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○高田政府委員 ちよつと速記を…

厚生事務官(児童局長)1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○高田政府委員 先に堤さんの方の御質問にお答え申し上げます。私どもの現在やりますることとしては、地財委と十分連絡をいたしまして、單位費用なり、測定單位なりというものを、私どもの要求するような基準にまで持つて行くということが、一つの平衡交付金の中で、私どもの経費、に確実にまわるという目的を達成する唯一の道なのであります。その点は実は目的を達成いたしております。私どもの大体満足すべき單位費用なり、測定費用なり、向うの平衡交付金の費用の計算の…

厚生事務官(児童局長)1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○高田政府委員 ただいまの五億六千万円のものは、全部公を対象として公立のものを一応計上いたしてございます。それから法律案の改正の問題でございます、プライヴエートのものにも、一定の制限のもとに、実際に必要とする、しかも非常によくやつており、それがために必要であるというようなものについては、補助金が出せるようにいたしたい、さような改正案をただいま準備をいたしつつございます。従いまして、この法律案がいつ国会の方に御審議願えることになるか、まだ…

厚生事務官(児童局長)1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○高田政府委員 ただいまお話にございましたごとく、第五国会で両院の御決議がございましたのですが、それに対しまして、当時の林厚生大臣から政府の考え方につきましてお述べになつておるのでございますが、その後現在まで努力して、いかに相なつておるかということを、ごく事務的に御報告申し上げたいと存じます。もちろん私どもの所管でない、厚生省所管以外のこともたくさんございまするので、それらの正確なことにつきましては、それぞれの所管のところからお答えを申…

厚生事務官(児童局長)1951/02/21

10衆議院 外務委員会 第6号

○高田政府委員 戰争犠牲者に対してどういうふうなことをやつておるか、今後どういうふうにやるかという御質問でございまして、私から——厚生省の一局長からお答えをするのには少し不適当な、非常に大きい問題でございますが、私どもの方で関連しておりますことについてお答えを申し上げたいと思います。 御遺族を初めといたしまして、傷痍軍人の方々、その他戰争の犠牲になられた方々のうちで、非常に生活にお困りになられる方々の援護につきましては、これは私の局の所…

厚生事務官(児童局長)1951/02/21

10衆議院 外務委員会 第6号

○高田政府委員 遺族の方々について申し上げます。一口に申し上げれば、終戰後関係方面から発せられました覚書によるということでございます。これは私どもの方の所管でございませんので、その関係の向きから詳細を御聽取を願いたいと思います。