P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1949/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(大臣官房会計課長)1949/10/26

6参議院 厚生委員会 第1号

○説明員(高田正巳君) 御指摘の点は確かに御意見の通りでございまして、私共といたしましては御指摘の通り全般的にAクラスの保健所は人口十万以上のところに作りたいと思つてやつております。なかなか一時に実現できません。今Cクラスと称しておりますのは先ず保健所としてなんとかかんとか任務を遂行できる形というものを大体考えておるわけであります。それ以下のものがございましてもこれはなんともいたし兼ねまするので、先ずそれをAクラスまで持つて行く。理想と…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1949/10/26

6参議院 厚生委員会 第1号

○説明員(高田正巳君) 国立精神療養所の方の増床の予算は入つておりません。だだほんの僅かであつたと存じまするが、公共事業費の方にも精神病の関係は入つておりませんので、結局増床の関係は何も予算に盛込まれておらないので……失礼いたしました。五千八百余万円程が公共事業費に、都道府県の結核療養所精神病院、地方病予防施設、この三つを対象にして五千八百万円程入つております。それでその内訳といたしまして、精神関係に三ケ所、八百坪程増築するというのがこ…

厚生事務官1949/05/27

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号

○高田政府委員 厚生省の関係の支拂いにつきましてはただいま御説明のございました建設省等と違いまして、工事費というようなものは非借に少うございますので、まず補助金とか、普通の物品を買い上げたというような関係のものが非常に多いのでございます。從いまして、二十三年度といたしましては、実支拂いということはございません。だだ二十四年度に比しましては、御承知のように暫定予算が最初できまして、その後本予算ができたわけでございますが、財政法、会計法等の…

厚生事務官1949/05/27

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号

○高田政府委員 健康保險のことを申し落しましたが、御承知のように社会保險、國民保險等は別でございますが、健康保險におきましては、お医者さんに支拂いますのは、この前の國会でできました例の支拂い基金の方から拂うわけでございます。それでお医者さんに対する支拂いの未拂いというのは、直接政府の未拂いということには、法律上はなつておらないわけでございますが、基金がお医者さんに支拂います資金というものは、政府なりその他の組合なりから集めるわけでござい…

厚生事務官1949/05/27

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号

○高田政府委員 こういう状態にりなりますと、どんどん受診者がふえて予算が足りなくなることに、二十三年度においても当然予想ができておつたじやないかという御質問でありますが、まつたく御指摘の通りでございまして、実は厚生省におきましても、その情勢は十分に承知いたしておりまして、二十三年度中にも保險料率の改正を二回やつたのでございます。それから二十四年度におきましては、今次の國会にお願いいたしましたように、再び料率の改正をいたしたのでございます…

厚生事務官1949/05/27

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号

○高田政府委員 基金は全國一本でございます。それで府縣には基金の支部がございまして、それぞれ支拂い事務をやつておるわけでありますが、経理といたしましては基金一本に相なるわけでございます。基金の本部に対する監督は直接厚生省がやつておりますけれども、支部の支拂い事務に対する監督は、各縣の保險課の方でそれぞれ府縣当局がやつておる。こういうかつこうに相なつております。

厚生事務官1949/05/27

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号

○高田政府委員 今年度新たにできた点を申し上げますと、國庫が支出負担行為すなわち契約等で何か支拂いをなしければならぬという原因をつくります行為を、支出負担行為と改正の財政法は呼んでおりますが、その支出負担行為——これだけの契約なり何なりをいたしますという見込表を、まず大蔵省の方に出すのでございます。そしてそれぞれ四半期ごとに厚生省全般の見込表というものをまず出しまして、その見込表で厚生省全体の支出負担行為の総わくを了承するわけでございま…

厚生事務官1949/05/27

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号

○高田政府委員 ただいまの御質問は予算が議決にうなりましてからいよいよ支拂える状態になる期間がどのくらい延びるかという御質問であろうと思うのでございますが、これは的確には実は申せないと思うのでございます。と申しますのは、関係方面と大蔵省の折衡もありますし、本年度におきましては、ここ三、四日ぐらい前からいよいよ支拂うことができるようになつた、こういうことでございます。しかしながら、國会で予算が議決になりましたときから、ここ三、四日前という…

厚生事務官1949/05/27

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号

○高田政府委員 これは今回の國会にお願いをいたしました関係法規の改正で、料率なんかを上げるというようなこともお願いをいたしたのでありますが、そういうようなことの中には、十分これらの基金が支拂いをなすのに遅滯なくなすように、そのために政府も基金に対して遅滯なく拂込まなければなりませんから、そういうようなことは十分に見込んで改正をお願いいたしたわけでございます。從いまして、将來の問題といたしましては、厚生省といたしましても、そのお医者さんた…

厚生事務官(会計課長)1949/04/13

5衆議院 厚生委員会 第8号

○高田政府委員 生活保護法のことにつきまして、お話がございましたので、社会局長がおいでになりませんので、私が予算の面からお答えいたします。いろいろ御心配になつておるようでありまするが、昨日御説明申し上げたように、生活保護法に要する経費は約二十三億円前年と比べて増加して、百十八億数千万円というものを計上してございます。しかもこれは昨年の当初予算と比べますると、ずつとそれ以上にふえておるのでありまして、その増額の一番大きな要素は医療費であり…

厚生事務官(会計課長)1949/04/13

5衆議院 厚生委員会 第8号

○高田政府委員 先ほどは國家予算の面からだけのぞいてみた私の一つの観察を御参考までに申し上げたのでありまして、國家予算以外にいろいろな要素があることは、御指摘の通りであります。從いまして、ただ國家の予算の面だけから見て結論をするということは、これは早計かもしれないと私自身も考えます。しかしながらなるべく地方の財政の逼迫その他の事情によりまして、だんだんと引締められて行く傾向が出て來るということは、ある面から申せばこれは事実だと思いますけ…

厚生事務官(会計課長)1949/04/12

5衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 お手もとに大分詳細な資料を差上げてございますので、これによりまして概括的な説明を私からさしていただきたいと思います。その資料の一番上の事項の欄でございますが、これは官房、各局、それぞれ各種の事項を並べてあるわけでございます。その下の欄は二十四年度予算額、これが本年度の國会に提出してある予算額の厚生省関係の金額でございます。その下の欄は前年度の予算額でございます。その下が差引増減、それからずつと最後の厚生省所管合計のところ…

厚生事務官(会計課長)1949/04/12

5衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 正確な数字を今調べておりますけれども、出ておりません。ちよつと大体の数字を申し上げる自信がないのでございます。実は御承知の通り生活保護法関係の経費等が相当大きく入つておりますので、從つて人件費のパーセンテージが相当大きくなると私存じております。いずれ数字をはつきりしましてから御報告申し上げます。

厚生事務官(会計課長)1949/04/12

5衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 特別会計の関係は医務局長の方からいずれ詳細にお話し申し上げる方が適当かと存じますので、私はごく概略のことを申し上げておきます。ただいま差上げました資料の一番下の欄にございますように、特別会計の歳入歳出のそれぞれの合計は二十二億九千一百九十九万八千円ということに相なつておるわけでございます。それで歳出の方の内訳を申し上げてみますと、病院管理費が千八百二万円、病院経営費が二十一億二千七百四十九万五千円、施設整備費が千九百三十…

厚生事務官(会計課長)1949/04/12

5衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 政府支出を軽くしようというつもりで特別会計ということをお願いしておるわけではないのでございます。ただかような事業でございますので收入、支出の経理面を明確にいたしたい。從つてどうしても欠損の生ずる部分は一般会計から繰入れをするという建前で参つておるわけでございます。特に特別会計にするのは政府の支出を少くしようというのがねらいではないつもりでございます。

厚生事務官(会計課長)1949/04/12

5衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 これはまだ決算が出ておりませんので、正確な数字を申し上げかねるのであります。 〔委員長退席、松永委員長代理着席〕

厚生事務官(会計課長)1949/04/12

5衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 これは昨年と金額をすぐ比較するということは、なかなか不適当な点があるのでございます。たとえば昨年——たしか九月だつたと思いますが、一点單價が六円から十円に上つておるのです。そういうふうな関係もありまして、正確な決算が出ておりませんけれども、前年の收入金額と今度予想しております十六億数千万円というのと金額として比較をしましてもあまり意味がないかと存じます。

厚生事務官(会計課長)1949/04/12

5衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 融合保險と同じように一般が十円で、六大都市は十一円でございます。

厚生事務官(会計課長)1949/04/12

5衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 一割引はやめるつもりでございます。

厚生事務官(会計課長)1949/04/12

5衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 御承知のように前年までは一般会計でございましたので、今の御質問の御趣旨は結局收入と支出の差がどれだけあるかという御質問だろうと思いますが、そうしますとやはり決算が出て参らないとわからないわけでございます。特別会計になりますれば、そういう点が年度の途中においても比較的明確になつて行くわけでございます。一般会計でありますと、歳出の方と歳入の方は全然別箇に取扱われますので、ちよつと私ども正確な数字を申し上げかねるのであります。