高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1949/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○高田政府委員 全然関係がないと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○高田政府委員 職員の給與の予算が残りますることと、職員に当然支拂うべきものを出しているかいないかということとは別個な問題でありまして、職員の給與の方は別個な標準でそれぞれ法律に從いましてきまるわけでございます。そうしてそれに從つて支拂いをいたしておるわけであります。ただ予算が余りますような場合は、たとえば欠員が非常にたくさんございまするとかいうような事情によりまして、予算が余るという場合は生じて來るわけであります。從つて予算と申します…
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○高田政府委員 ただいま私手元に欠員関係の数字を持つておりませんので、明日でも資料を持ちまして医務局の方から御説明申し上げます。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○高田政府委員 ただいまのところ國立病院特別会計は独立採算制を建前にはいたしておりません。一般会計からの繰入れが相当額あるということを前提にしての考え方であります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○高田政府委員 將來におきましても当然独立採算制をとるべきものだということにも考えておりません。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○高田政府委員 これは特別に取立てた理由もないのでありますけれども、駆虫剤といたしましては、ほかにより強力なものも大分出て参りました
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○高田政府委員 なおこれだけの経費をかけてやりましてもはたしてそのためにどれだけの率の増産があるかという点も疑問でありますが、この辺で一應打切つてみたらどうか、かような意味合であります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○高田政府委員 ただいまの御質問あるいは私が御質問の趣旨を取違えておるか知れませんが、百四番の経費の上に保育所、女子寮の増設をどのくらい見込んでおるか、こういう御質問じやないかと思いますが、その増設分の臨時費につきましては実はここに見込んでございません。保育所、母子寮の増設につきましては厚生省といたしましては、ずいぶん努力して折衝いたしたのでありまするが、思うような成果が上りません。ここには今入つておりません。しかし先ほどちよつと御説明…
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○高田政府委員 特別会計に関連したもの三つの御質問でございますが、営利化しはしないかという御質問に対しては、これは特別会計になつたといたしましても、一般会計になつたといたしましても、その会計経理の方途が違うだけで、いずれも國の会計でやるわけでございまするから、さようなことはしないと存じます。なお厚生省として、國立病院が特別会計になりましたゆえに、これが普通の民間の営利病院のごとく相なつてはたいへんです。私とも自体がさようなことは絶対にな…
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○高田政府委員 七億というのは、政府が買上げの七価という歳出の予算がつきますと同時に、今度は府縣に賣つてそれだけの代金を回收するという收入の予算が同時につくわけでございます。從來のやり方は、歳出の方は一ぱい一ぱいDDTを買うだけの歳出をつけまして、歳入の方は、これを府縣が使いました場合には二分の一、それから市町村が使いました場合には、國庫に三分の二返つて來る。ということは、市町村が三分の一、府縣が三分の一、だから三分の二が返つて來る。府…
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○高田政府委員 この前、当初要求額それから復活要求額というものが入つておつた資料を差上げたかと思いますが、これは御参考のために差上げたわけでございます。きまりました予算は本日御説明申し上げたような予算でございます。しからばどうしてもこれだけほしいといつておきながらこれだけに削られて、厚生省としては初め予定したような仕事ができるか、こういう御質問のように拜聽いたしたのでありますが、もちろん厚生省といたしまして要求をいたしました中には、新た…
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○高田政府委員 御指摘になりましたのは公共業の関係の経費だと存じますが、二十一億六千三百万円最初要求したのに、四億五千七百万円でははたして受入れの万全を期しておるということができるか、こういう御質問であります。二十一億六千三百万円という経費は私どもが理想的な考え方で要求をしたのでございまして、安本で大体予定をいたしておりますような私どもと折衝の結果話がまとまりました四億五千七百万円という経費がありますれば、まず新たに帰つて來られる方々の…
第5回 衆議院 決算委員会 第4号
○高田政府委員 厚生省関係の検査報告にあげられました批難事項につきまして御説明申し上げます。 第一は、宮城縣が昭和二十一年度内に引揚者等越冬用ふとん綿を收納しないにもかかわらず、これに対し小切手を振出したものを、経費の年度所属を乱るものとして批難されたものでございますが、当時の状況を申し上げますと、昭和二十年度において実施いたしました引揚者等の越冬用寝具配給業は、海外よりの引揚者を対象としまして、迅速に商工当局と打合せの上、第三四半期分…
第2回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正己君) 昭和二十一年度厚生省所管經費決算の大要を御説明申上げます。昭和二十一年度厚生省所管一般會計經費の豫算額は經常部におきまして三億四千四百七十三萬千餘圓、臨時部におきまして六十九億四百十二萬三千餘圓、計七十二億四千八百八十五萬五千餘圓でありまして、豫算現額は經常部におきまして三億六千二百七十萬十餘圓、臨時部におきまして七十一億九千八百四十三萬千餘圓、計七十五億六千百十三萬千餘圓であります。而してこの豫算現額を前の豫…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高田説明員 お許しを得まして私からお答え申し上げます。ただいま山崎先生の御指摘のごとく、住宅の一般問題になりますと、所管といたしましては戰災復興院が所管をしておるということになつておるのでありますが、その中で生活に非常に困窮している方々の住宅の問題につきましては、厚生省といたしましても要保護者の保護という勸點から、從來もいろいろな手を打つておることは御承知の通りでございます。その意味におきましては、私の方にも仕事の上でぜひとも解決しな…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高田説明員 上野の俗にテント村と申しておりますものは、これはお話のように、つくりました目的は一時收容所であつたのであります。それであの上野驛を中心として集まります浮浪者をあそこに一時的に收容保護しまして、そしてただちに區分けをしてそれぞれ諸收容施設に收容保護するという建前であれをつくつたのであります。從つてああいうふうないわば非常に不完備なものになつているわけでございます。ところがあそこが浮浪者の人たちの仕事をする足場として非常に便利…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高田説明員 いろいろなことを考えておるけれども時間がかかる。今まで一體何をしておつたかというお叱りで、まことに恐縮でございますが、實は今まで浮浪者に對する措置としては、著々と手を打つてきた。そのために前年度には相當の浮浪者の收容所というものができておる。ところが上野というところは一つの特殊なところでございまして、ちようど水が集まるように、新たな人がどんどんあそこに集まつてくるわけであります。それに何と申しますか、われわれの措置が追つつ…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高田説明員 浮浪兒も若干おるのじやないかと思います。
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高田説明員 引揚者住宅の全體的な計數的なことは、私ここでお答えをするほど計數を記憶しておりません。大體の状況といたしましては、先ほど申し上げましたように、北海道の引揚者の住宅が非常に問題になつております。引揚者の住宅と申しましても、最初申上し上げましたように、その中で非常にお困りになる方の住宅という問題が、私の方の關係になつてくるわけでありますが、全國的に相當なる逼迫を告げておるように府縣からそれぞれ報告を受けております。それをすぐ解…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高田説明員 お答えいたします。北海道は主として樺太でございますが、樺太から引揚げてこられる無縁故者、全然縁故のない方々の住宅の措置は、これは全然新たに立てなければなりませんので、すでに豫算的な措置も終了いたしまして、現に仕事にかかつております。この方々については今後樺太から引揚げてこられる總數を見込みまして、豫定される無縁故者の方々の全體に對して手が打つてあります。その點は心配は一應ない。問題になりますことは有縁故の方々で、縁故が北海…