高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1950/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第33号
○高田政府委員 ただいまの御質問はまことにごもつともな御質問でございまして、私どももその点をいろいろと心配をいたしておるところであります。それで今回その点に対してどういう措置を考えておるかという御質問でございますが、その一つといたしまして、今回の改正をお願い申しあげたのであります。この五十条、五十一条を改正をしていただくことによりまして、都道府県なり市町村なりは、最低基準を維持するために要する費用を支弁する義務を負うわけでございます。そ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第33号
○高田政府委員 これは地方財政法の改正案の方で、とりあえず昭和二十五年度に限りということになつておりますので、この法律も、予防接種法等による国庫負担の特例等に関する法律案というのも向うと符節を合せまして、一年限りということにいたしたわけであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第33号
○高田政府委員 新制中学の卒業生の就職の問題は、非常に重要な問題でありまして、実は内閣に設置されております青少年対策協議会、これは青少年の不良化防止ということを主眼に設置されておるものでありますが、ここにおきましても、私はこの問題についていろいろ論議をいたしたことがあるのであります。ただいま御指摘のように、児童の福祉という観点から見ましても、あるいはもう少し狭く、不良化の防止という観点から見ましても、この問題は非常に重要な問題だと存ずる…
第7回 衆議院 厚生委員会 第33号
○高田政府委員 平衡交付金法案がもしこの国会でかりに成立いたしまして、施行されることに相なりますると、同時に厚生省関係の補助規定というものを停止いたしませんと、そこに法律的な矛盾が出るわけでございます。それで同じ国会に御審議をお願い申し上げておる。かような関係になつておるのであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第33号
○高田政府委員 先ほどの丸山委員の御質問に対してのお答えは、要約いたしますると、平衡交付金というものは、ひもがつかないということがまず第一点であります。しかしながら、地方がその仕事を確実にやるかどうかという点については、今回の予防接種法等による国庫負担の特例等に関する法律案の第二条によつて、伝染病予防法の改正をしていただきまして、伝染病予防法の中の十六条の二として、「都道府県又ハ市町村ハ政令ノ定ムルトコロニ依リ鼠族、昆虫等ノ駆除ヲ行ヒ之…
第7回 衆議院 厚生委員会 第33号
○高田政府委員 その点は、先ほどの青柳委員の御質問と同じような御趣旨の御質問でございまして、あのときに私児童福祉の面だけについてお答えをいたしたのでありまするが、御指摘の通り、若干の心配はなきにしもあらずなのであります。しかしながら、今の予防接種の、鼠族、昆虫の方で取上げて申しまするならば、政令によりましてそれらの人員の基準を定め、器具、薬品その他の物件の設備の基準を定めまして、法律的な義務を課することによりましてその確保を期するという…
第7回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高田政府委員 ちようど大臣が御不在でございますので、委員長のお許しを得まして、私から提案理由の説明をいたします。 ただいま提案になりました、児童福祉法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 児童福祉法は昭和二十二年十二月公布、二十三年一月より施行され、昨年六月第五回国会におきまして、施行律の経験にかんがみその一部を改正いたしましたが、今回次のような理由によつて、その一部を改正する必要が生じたのであります。…
第7回 衆議院 厚生委員会 第8号
○高田政府委員 戰争でつえとも柱とも頼む夫を失われましたりあるいはむすこさんを失われました方々の立場、これは私どもも国民の一人といたしまして御同情にたえないところがあるのであります。これらの方々がただいまも御説明になりましたように、非常にお気の毒な境遇になつておられるということは、この生活保護法で今保護を受けておられます方々の中で六五%くらいが女世帶で、その中で今御指摘の遺族の方々がどのくらいあるか、これははつきりした。パーセンテージが…
第7回 衆議院 厚生委員会 第8号
○高田政府委員 先ほど申し上げましたときにも触れておりますので、大体その点で私どもの意見は御承知を願いたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第8号
○高田政府委員 葬儀のことにつきましては岡林さんからお答えいたします。その他の問題につきましては、先ほどの請願と大体同じ趣旨でありますので、先ほど申し上げましたことによつて御了承願いたいと思います。
第6回 衆議院 決算委員会 第7号
○高田政府委員 会計検査院の検査報告の百二十ページ二百六十八番から、百三十一ページ三百七番までの説明を申し上げます。第一は、厚生省が昭和二十一年度及び二十二年度におきまして、都道府県に配付いたしましたDDT及びワクチン等の徴收すべき金額が、昭和二十三年七月末においてもなお三千七百三十七万三千九百十一円の收納未済となつており、薬品の売拂代金の徴收が遅延したものとして批難を受けたものでございます。当時の状況を申し上げますれば、発疹チブス等の…
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高田政府委員 それでは私から厚生省の二十四年度の補正予算と、二十五年度の当初予算について概略の説明をさしていただきます。ただいま御審議を願つている補正予算でございますが、厚生省所管におきましては、一般会計で七億余万円増額をお願いしてあります。反面十億余りの不要額を立てておりますので、差引三億の減額ということに相なるわけでございます。 内容について簡単にそれぞれの項目を御説明申し上げたいと思います。第一番は、伝染病予防及び結核予防に必要…
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高田政府委員 向うに行くことになりそうな項目を申し上げて見たいと思いますが、大きい問題だけを申し上げて見たいと思います。大体こういうふうにお考えいただいたらいいと思います。まず概略申しますと、厚生省関係の補助金はほとんど全部平衡交付金に入つてしまう——特殊なものを除きましてはほとんど全部平衡交付金に入つてしまいそうであるということになつておる。大蔵省方面の意見というものはそういうことになつておるのでございます。それに対しまして厚生省と…
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高田政府委員 官房においてかわりましたおもな項目につきましては、五番の厚生行政施策の普及徹底に要する経費、これは厚生行政一般の趣旨を了解していただくための事項に関する経費でありますが、この数字が千二百三十八万九千円と相なつておりましたのが、もう三百万円ふえて千五百三十八万九千円ということになるのであります。これはこの中に特に人の増員の経費も、ほんの五名ばかりで少数ではありますが、人を増員して経費も若干増額をいたして大いにやりたいと思つ…
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高田政府委員 児童局の公共事業費り総額が三億四千二百万円ほどでございまして、その中の保育所母子寮が二億五千七百万円ほどに相なつております。 それからもとの資料にかえつていただきまして、十ページの保險局の関係でございまするが、ここにおきましては、事項が方々にわかれておりまするが、特に御説明を申し上げておきたい事柄は、御承知の社会保險の中の国民健康保險と健康保險でございまするが、その関係が事務費の繰入れ並びに補助がそれぞれ三割、五割が五割…
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高田政府委員 これは要求のときにさような言葉を使いましたので、そのままその言葉が残つておるのでありますが、それは提出いたすつもりはございません。従来の厚生資金をやつておりましたのと同じような方式でやるつもりです。 大体以上で大ざつぱな御説明でございますが、主なるものをかけ足で御説明申し上げたわけであります。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○高田政府委員 所管局長の方からまた御説明があると思いますが、私が申し上げたのは、主として引揚者が借りておられる厚更生資金、かように申し上げたのでありまして、現在でも一般の生活困窮者の方にも、未亡人の方にもお貸ししておりますので、そのパーセンテージを申し上げますと、引揚者の方が多くを占める、かような意味であります。
第6回 参議院 厚生委員会 第1号
○説明員(高田正巳君) この費用は私の方の所管の予算でございませんので、費用の金額ははつきりいたしませんが、人数が確か二千着五十六人程度かと思いますが、それに七万四千円ばかり掛けると大体金額が出ると思います。それの二分の一を補助する。
第6回 参議院 厚生委員会 第1号
○説明員(高田正巳君) 保健婦、助産婦、看護婦の全体の経費といたしますと、方々にばらばらになつておりますので、ちよつと方々のものを拾わなければ出て参りません。御指摘の保健婦、助産婦、看護婦の再教育その他に使います費用は七百二十万円と、それから甲種看護婦国家試験、今御指摘の国家試験に予定されております費用は五百十万円かようなことに相成つております。
第6回 参議院 厚生委員会 第1号
○説明員(高田正巳君) 御指摘の通り決して十分な経費ではございませんでしたが、今の再教育関係だけでは約二百万円程前年度より殖えております。それでやります仕事の内容は、大体は前年の踏襲が多うございます。ただ新らしいものといたしまして保健婦の養成をいたします場合に、それに対して新らしい補助金を出すとか、私はよく記憶いたしておりませんが、五ヶ月講習というのがございますね、あれの補助金なんかも計上されているように私は記憶いたしております。そうい…