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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1952/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 母子福祉法をつくつてもらいたいという要望は、御承知の通り非常に強うございます。私どもにおきましても、子供をかかえた未亡人の方々の御生活が非常にお気の毒な状態にあることを、承知いたしておりますので、何とかさような意味合いの法律をつくりたいということを考えまして、ごく事務的な立場におきまして、以前から研究を続けております。しかしながら、これは純事務的な立場におきまして研究を続けておるにすぎないのであります。しかしながら…

厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 御質問の御趣旨をあるいはとり違えておりますかもしれませんが、結局現在の平衡交付金制度全般にわたりまする問題と、あるいは地方財政の開き——税制も含めての地方財政でございますが、さようないろいろな広い観点からの総合的な検討というものが行われなければなりません。この問題だけを切り離して処理をするには、非常に取扱いにくい、こういうふうなところに実際の隘路がある、私はかように考えております。

厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 正確な数字は覚えておりませんが、約三十六億余りだつたと思います。それが全額でございます。

厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 一口に申せば、財政の都合ということでございますが、なおかつ、私どもの方の施設は、御指摘の通り、今後もどんどんふやさなければなりませんけれども、過去において、たとえば二十六年度等は、相当大幅に予算を計上されて、相当ふえておりますので、この金額は減りましたけれども、これも新しく増設をする費用でございます。まあ財政の都合で、ある程度におちついたというふうに申し上げるよりしかたがないと思います。

厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 健全な文化財を與えよという声は、御指摘の通り非常に強うございまして、それに対しまして私どもの方でやつておりますることは、中央並びに都道府県の兒童福祉審議会が、いい文化財を推薦し、悪い文化財に対しては勧告を與えるという権限を法律的に持つております。この機能を活用いたしまして、中央におきましても、地方におきましてもやつておりまするが、主として中央におきまして、出版関係を初めといたしましていい文化財に対しては、中央兒童福…

厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 まことに御同情のある苅田先生の御質問でございますが、ただいま御説明を申し上げましたように、総額で相当額減つております。従いまして、私といたしまして、決してこれで十分だということは申し上げられないのでありますけれども、しかし、その減りました内訳は、先ほど説明申し上げましたように、約一億に近いものは保育所給食の経費であります。これは御承知のように政治的に問題になりまして、学校給食と同じような取扱いになつたために、購入費…

厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 平衡交付金制度の建前からいたしまして、今苅田先生がおつしやつたようなひもつきというようなことは、とうていできないわけでございます。従いまして、平衡交付金に入つておるということは、基本的には、昨年と事態は本質的にかわらな。いということに相なるわけでございます。従いまして、その点は前から申し上げておりますように、私ども責任当局者といたしましては、これを補助金にとりもどしたいということで、努力をいたしておつたわけでござい…

厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 今御指摘の不良兒、孤兒等という事項と、保育所に関する事項、そういうふうに前年は掲げておりましたけれども、本年度におきましては、五十六の兒童福祉事業に必要な経費一本にまとめたわけでございます。従いまして、その経費といたしましては、前年の一億一千九百万円に対しまして、約四千三百万円ほどふえておるということに相なつております。そういう事項を特別に立てませんで、一本にまとめたわけでございます。従つて、御心配のように平衡交付…

厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 兒童福祉事業に必要な経費として、五十六に掲げられてありまする経費の内訳を御説明申し上げますならば、兒童相談所の補助金が七百六十二万八千円、これは前年と比べまして八十六万八千円の減になつております。これは拡張修繕費の減でございまして、仕事につきましては別にさしつかえはございません。それから次は一時保護所の補助金が一億七百五十三万六千円ということになつておりまして、昨年の補正額と比べまして五百五十四万三千円の増額に相な…

厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 私どもの方の保護費——いろいろな経費がございますけれども、食い扶持を含んでおりまするいわゆる保護費と呼んでおります予算三十六億のものは、これは補助金にすべきであるという根本的な考え方につきましては、従来とかわつておりません、従来と同じ立場でございます。しかもまた平衡交付金も、理論的にも補助金にすべきであるし、現実の運用の面におきましても、補助金の方がうまく行くということを確信をいたしております。ただ先ほど申し上げた…

厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 所管局長といたしましては、十分その努力を今後もいたしたいと、こう考えております。

厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 要求をいたしました金額は、大体覚えておるのでありますが、その箇所数、施設の種類が非常にたくさんあるものでございますから、私記憶をいたしておりません。きまりました三億七千万円を大体こういうふうに使つて参りたいというようなことにつきましては、ただいま資料を持つております。私がこの使い方いかんによつては、上手に使つて参りたいというようなことを申しました意味は、従来は補修というようなことにもこの経費を相当支出いたして参りま…

厚生事務官(兒童局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(正)政府委員 これは百ベッドでございます。

厚生事務官(児童局長)1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○高田説明員 この問題につきましては、すでに委員各位の非常な御尽力をいただいておるのでございまして、なおそれぞれ現場の者から、皆様方のお耳にも、実情が十分に入つておることと存じまするけれども、お手元に配りました児童保護費の現況というガリ版刷り、これをごらんいただきますと、何県の何という施設がどういうふうな状況になつておるかということが、一応御了承いただけると思うのでございます。ただこれは五月十九日現在ということになつておりまするが、本年…

厚生事務官(児童局長)1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○高田説明員 正確な数字は覚えておりませんが、全国的な状況の概数だけ申し上げますと、今私どもが直接間接に施設でお預かりし、施設でお世話をし、あるいは里親に委託をし、直接間接私どもの関係でお世話をいたしておりまする子供さんの数が、全国で約四十万であります。それで昨年、統計の専門家の立場からやつていただいた調査がございます。抽出調査でありますけれども、ある程度の信憑性が置けると思うのでありますが、その結果によりますと、もう三十万から三十五万…

厚生事務官(児童局長)1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○高田説明員 これは私ども従来から主張いたしておるところでございますが、児童福祉に伴うすべての費用を補助金にしてくれという要求をいたしておるわけではないのです。児童福祉に要する費用の中で、施設補助費と申しまするか、すなわちその中に入つておる子供の食いぶちでございますが、最低限度の生活を維持するに足る費用を補助金にしてくれということ、これが第一点でございます。第二点といたしましては、今日生活保護法が御承知のように補助金として運用されており…

厚生省児童局長1951/10/29

12参議院 厚生委員会 第7号

○説明員(高田正巳君) 児童福祉法の助産施設におきまする分娩費につきましては、予算的な措置といたしましては、一人一日当り平均三百円ということで大体見込んでおります。実際の支出は健康保険の診療報酬の点数計算になつております。大体その基準は一人一日当り平均三十点として、この範囲内ですべて賄うというような予算的措置をとつております。一人一日当り、平均の入院日数が大体十日間ぐらいというようなあれが出ております。この支出基準によりまして、点数計算…

厚生省児童局長1951/10/29

12参議院 厚生委員会 第7号

○説明員(高田正巳君) 只今の手続が面倒というのは、結局この児童福祉施設、助産施設に容れるのは、改正前でございますと、市町村長がそれをいたします。それからこの間の国会で改正をして頂きまして、十月一日からは福祉事務所長に権限を委任いたしまして、福祉事務所長がやつて行くことになつております。その措置の手続がまあ面倒だということだと思うのでございますが、それは結局まあ事前に話してやればあれでございますけれども、事後だからそこにまあいろいろな問…

厚生省児童局長1951/10/29

12参議院 厚生委員会 第7号

○説明員(高田正巳君) 大体の案はそろそろできつつあるのでありますので、そんなにひまのかからない時期に指示ができると思いますけれども、ただ医務局ともよく御相談をいたさなければなりませんので、いつ何日というお約束はできませんけれども、近く出したいと思つております。

厚生省児童局長1951/10/29

12参議院 厚生委員会 第7号

○説明員(高田正巳君) 児童局の仕事が今日の行政におきまして非常に重要であり、従つてこれを廃止したり或いは事務を縮小したり、或いは人員を大幅に減らしたり、さようなことはすべきでないという私は固い確信を持つております。従つてそういう確信の下に、従来におきましても上司のほうにそのことを進言いたしております。人員を大幅に減らすというふうなことは絶対にないことと存じます。又若干の事務を減らすというのでなくして、いわゆる管理事務と申しますか、人事…