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緑風会日本交通公社会長参議院衆議院
総発言数
2,026 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本交通公社会長
直近の発言日
1952/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 決算委員会48 件・48%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 件中 20 件を表示
緑風会1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○理事(高田寛君) それではこのたびの一般運輸事情に関する継続審査の中には外車輸入の問題につきまして、特に小委員会を設けて継続審査するということに決定いたします。

緑風会1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○理事(高田寛君) それでは小委員の、只今問題になりました小委員の人選、人数等は委員長に御一任願うことに決定いたします。 —————————————

緑風会1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○理事(高田寛君) それでは次に議員派遣要求に関する件を議題といたします。議員派遣要求書を提出することといたしまして、派遣地、委員の数等は各委員の御希望を参酌いたしますが、委員長に御一任を願いたいと思うのでございますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○理事(高田寛君) 御異議ないと認め、さように決定いたしました。 —————————————

緑風会1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○理事(高田寛君) 次に請願、陳情に関する審査に入ることといたします。速記をとめて。 午後三時速記中止 —————・————— 午後三時五十六分速記開始 〔理事高田寛君退席、委員長着席〕

緑風会1952/07/26

第13回 参議院 運輸委員会 第36号

○高田寛君 今高木委員から結論をなされる御意見がありましたが、ただ簡単に一点だけお伺いしたいのですが、先ほど小酒井委員の御質問に対して、機械局長から、今の国産車の値段は大体妥当なものであると認めると言い切つた御答弁があつたのです。これはどういう見地から妥当なものと認めると言い切られたか、それは甚だ私ども納得ができないのですが、今少し御説明を願いたいと思います。まあ今日この値段が品質に比べて妥当なものであるならば、こうまで各方面から文句が…

緑風会1952/07/26

第13回 参議院 運輸委員会 第36号

○高田寛君 それでは今の百二、三十万円もする値段をもつと下げなければならん、又はこれを下げさせ得るというお見込みでございますか。

緑風会1952/07/26

第13回 参議院 運輸委員会 第36号

○高田寛君 それから今一つ、まあ今の一年に何両必要かということについて、先ほど根拠になる、大体現状維持の程度ということで行けば輸入車を相当抑えて、国産車で大体行けるというようなお考えもあるかと思うのですが、根本において現状維持という、いわゆる輸入外貨の問題も一方あります。併し一方交通の安全ということ、又時勢の進展に伴つて交通をもつと進歩させて、我が国の経済力の発達に資するという、こういう見地から見て、一年間の自動車の需要量というものはも…

緑風会1952/06/30

第13回 参議院 議院運営委員会 第63号

○高田寛君 私は会期延長の必要を認めます。これは前回にも会期延長をせずに審議を終ることを大いに期待しておつたのでありますが、遺憾ながら客観事情は、この十日間に殆んど実質的審議に入れなかつたので、まだ重要法案も相当に残つておりますので、この際会期延長に賛成いたします。

緑風会1952/06/30

第13回 参議院 議院運営委員会 第63号

○高田寛君 私は、この際会期を十日延長すべきものという意見を申出ます。と言いますのは、この前二十日の段階におきますのと今日も同じように、審議すべき法案は減つてもおりません。殖えてもおりません。又一昨日の委員長懇談会の空気から察しましても、私は十日間会期を延長すべきものとの意見を申述べます。(「賛成」と呼ぶ者あり)

緑風会1952/06/20

第13回 参議院 議院運営委員会 第62号

○高田寛君 いろいろ先ほどから、会期延長の問題について、いろいろと御議論を拝聽しているわけでありますが、今日会期の最後の日になりまして、相当の法律案も残つておることは事実であります。これでまあ、これがどこの責任といういろいろな、非常な傾聴すべき御意見も伺つたのでありますが、問題は会期の最後の日になりまして、会期延長ということも相談する、議に供するということは、議運としてやはり私たちの義務だろうと私は思います。これについて御賛成、御反対、…

緑風会1952/06/19

第13回 参議院 運輸委員会 第31号

○高田寛君 今度事故を起したその部分は今の総裁の御説明によると、できてから二十四年ばかりたつているところのようですが、これはすでに相当危險であるから修理を要すると考えておられた場所か、或いは全然そういうところにこういう破損が起るというようなことは予期しなかつたような場所か、その点は如何でしようか。

緑風会1952/06/19

第13回 参議院 運輸委員会 第31号

○高田寛君 いま一つ計画課長に伺いたいのですが、あなたがこういう方面の担当の職にあるかたとして、こういう保守の面が非常に予算の関係、金の関係で保守しなければならんと思うところが思うように保守できない、こういう保守の方面の予算が非常に足りなくて非常に心配であるというような状態に現在あるかどうか、その点はどうお考えですか。

緑風会1952/06/19

第13回 参議院 運輸委員会 第31号

○高田寛君 私は入国管理庁長官に一つお伺いしたいと思います。これは外人の入国者特にアメリカの観光客に対するヴイザーの問題であります。いろいろアメリカ人あたりは観光客として今ヨーロツパの殆んど全部の国に行く場合にヴイザーが要らないのに日本に来るときはヴイザーが必要とされている、何とかこれをヴイザーが要らないようにしてくれないかというようなお話をたびたび聞くのでありますが、政府としてアメリカ人の入国に対してヴイザーが要らないようにするという…

緑風会1952/06/19

第13回 参議院 運輸委員会 第31号

○高田寛君 査証というものは元来相互主義であるべきだということは私もよく承知しております。併し今日ヨーロツパの私の承知しているところではイギリスとか、フランスとか、スイスとか、イタリアとかみんなアメリカ人の入国について査証は要らないことになつていると思うのでありますが、而もそれらの国の人がアメリカに入るときには大体査証が要るということになつていると私は承知しておりますが、これはやはりアメリカのツーリストを一人でも多く呼んで、その国の観光…

緑風会1952/06/19

第13回 参議院 運輸委員会 第31号

○高田寛君 まあこれは今日ここで別段あなたと話合つて結論が出るとは勿論思いません。ただお話を伺つたのでありますが、まあ私の考えとしましては、やはり観光事業振興という見地から、相互主義にこだわらずに率先して、こちらでアメリカの入国者に関しては、ヴイザーの制度をやめ、そうして、できるだけ日本に観光客を誘致するということに一つ拍車をかけるようにいたしたいと思うので、この点についてはなお一層外務省としても御研究を願いたいと思います。 それから第…

緑風会1952/06/19

第13回 参議院 運輸委員会 第31号

○高田寛君 今日の質問はこの程度で打切りたいと思いますが、結局今の日本の国際観光事業と言えば、煎じ詰めればアメリカからツーリストを多く呼ぶということになる。それで日本に旅行することを、気安く手軽に来させるということに肝要な問題があるので、いろいろ日本の渡航費用が高きに過ぎるというような問題を解決しなければならんと同時に、又一方、今入国の中にパスポートの検査、税関の検査というような問題も一層改善を要する点もあろうと思いますが、今お尋ねしま…

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 運輸委員会 第29号

○高田寛君 これはまあ法律の構成の問題でありますから、政府側か或いは法制局のかたにお尋ねしたいのですが、この改正法案の一番最後ですね。最後の「運輸省設置法の一部を次のように改正する。第四條第一項第十四号の十三の次に次の一項を加える。十四の十四旅行あつ旋業を登録すること。」とありますが、これは今度の運輸省設置法改正法案に合せてこの案ができていると思うのですが、まあ現行の運輸省設置法にはこの書き方は合わないわけですね。現在まだ運輸省設置法の…

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 運輸委員会 第29号

○高田寛君 私は本案に賛成するものでありますが、まあいろいろこの法案はまだ疑問の点が多いのでありまするが、今まで旅行斡旋業界においていろいろ弊害も多く起つておる。併し旅行斡旋業者というものの実態を政府としても掴んでおらないという点は欠陥であろうと思います。それが登録制度によつてこの法律が実施せられれば一応まあ旅行斡旋業者の実態が掴めるという点はまあこの法律ができる効果であろうと思います。併し一面又実際これの取締に当る場合の料金の取締など…

緑風会1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○高田寛君 それじや、まあ提案者に最初にお尋ねいたしたいのですが、まあこの旅行あつ旋業法というものを提出されたこれを拝見すると、旅行斡旋業の取締と監督ということだけがこの法案の内容のように思われるのですが、旅行あつ旋業法を提案されるについて、一面これを監督される代りに一個又これを助成するというような面をお考えにならなかつたのかどうか。又こういう助成をする面はなくて、ただ監督する、取締るという面のものは大体政府提案が通常だと思つているので…