高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 その気持をその通り実は伺いたかったわけです。非常によくわかりました。そうしますと、あくまでも政府のそういう命令であるのでこれに従うということでありますが、断腸の思いでお受けになったということ。それで、私どもしろうとなんでして、今度具体的に承っておきたいのですが、たとえば、供用品のワクを八格に拡大するというわけですね。それは、すでに契約をしておったものに対しても、渡す品物は契約当時に予想しなかった品物が渡るわけですね。…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 それは問題が起こっていないということですけれども、起こってなければけっこうなんですけれども、ただ、問題は、考えてみますと、そういうことをされまして、これによってそれは困るという方が出てきて、そうしてこれに対する損害賠償の要求をするとか、ともかく一種の契約不履行みたいなものですから、そういう問題が万一起こり得ないわけではないわけなんで、もし起こったようなことがありますと、かりに、皆さんが承認したから、総会にかけたからと…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 それから、供用品の拡大の問題と、それから再検査のこともあるでしょう。政府でもって清算受け渡しに供用するために渡してくれる糸ですね、これは再検査をするようになっているようですが、この再検査をするということは、取引所の今までの慣例なり商慣習上の常識なりあるいは規程なり何なりから言いまして、好ましからざることなんでしょうね。どうなんですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 そうすると、差しつかえないというお話ですが、定款なり業務規程なり、どっちかわかりませんが、検査後六ヵ月未満のものでなければ清算の受け渡しには使わないということになっておりますね。なっているんですから、本来ならずっと古く検査したやつは使えないわけでしょう。それを再検査したということによって新しい六ヵ月未満のやっと同じに流通させる、こういうことになるわけですね。そうしますと、今日はあまり気にしないとあなたはおっしゃるけれ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 それは差しつかえないわけですよ、六ヵ月以内ということになっていれば。だけれども、その意味は、そういうことが書いてあるでしょう。業務規程か何かにわざわざ書いてあるということは、六ヵ月以内の新しいものでなければ受け渡しに使わないという建前をはっきりさせておるわけですね、あなたの方の規程で。そうでしょう。だから、そうでないものはほんとうはいけないわけなんですよ。それを、わざわざ二度検査して、古いものを新しいもののように見せ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 それから、今の政府の命令で変えたという、そういうところを変えて、その裏づけの意味で、例のこの引き渡しには、政府の保有している糸を、二万俵ですか、十八万円で確保する、こういうことになったので、それを当てにしまして、そしてそういうふうなことをのんだ。しからば、取引所の立場から考えると、必ず各限月とも売方に対しては十八万円の糸が買える、政府から売ってもらえるということを裏づけにいたしまして、そして清算取引をやるというような…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 国会の審議の模様や何かのために相場がどうこうというようなことをおっしゃいますけれども、もっと問題は根本にあると思う。今、政府の十八万円放出の問題が価格の安定にプラスになっているかマイナスになっているか、今後の長い目で見た蚕糸業の価格安定方策の基本問題と取り組んだ場合に、簡単にこういうものを容認していいかどうかという大きな問題に取り組んでおるのでありますから、十分慎重にこれはやらなければならないところなんです。ですから…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 あなたはちょくちょく局長と会っているというお話が今出ましたのですがね。今特定の日を言いましたね。十九日とかなんとか、あなたは会った、こういうわけですが、それ以前でも、ただいますと経過を聞きますと、事の起こりは八月二十五日から始まって、ずっといろいろただいま御説明をいただきました。いただいたわけでありますが、特に最後の二十一日に至るまで、その間に調書の提出、週一回ずつ提出を命ぜられた。十四日には政府声明があった。そこら…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 清算の各限の受け渡し品については、来年五月まで半年分、全量で一万何千俵ですか、数字もちょっとお聞きしたいのですが、神戸が幾ら横浜が幾らという数量につきましても政府の方から確約をされたということを、きのう小島さんからそんな言葉で御発言があったのですよ。もう少し明確に聞きたいと思うのですが、いつ最初にそれを言われたのか、政府から聞いたのはいつ、そうして横浜、神戸は何俵、こういうことを一つ御説明願いたい。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 いいです。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 今お読みになったのは、それはそのときの会談内容をあとであなたがメモされたものですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 そうしますと、そのときに合計二万俵、横浜一万五千、神戸五千を確保する、こういうお話が政府の方からあった。しかし、それは臨時措置法の残りが少ないので非常に不安であったわけですね。そうして、あなたがそれを問いただしましたところ、買いかえ措置によって安定法で保有しておる方から出すということで、安心して帰った。ところが、事実その通りあとで制度化したから、やっぱりその通りやってもらったのだ、こういうわけですね。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 十月八日をもう少し詳しくお話ししていただきたいのです。十月八日は、それは話を聞いたのですか、通牒か何かあったのか、十月の八日のときに来年の五月までの二万俵までも約束がされたのか、あるいは十月八日のときにはその当限だけの話であったのか、そこをもうちょっと……。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 そうすると、十月八日にそういう政府の意思決定があって声明があった。ただ、具体的に神戸幾ら横浜幾らという清算の受け渡しに対して確実に保証したというのは、いつが初めてなんですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 そうしますと、そのときのお話の内容というのは、要するに、十月二十一日にその数量的にもすっかり各限月にわたって保証されたわけですね。そして、その糸は、もうすでに十月八日に政府が声明しているようなことであって、安定法の中の買いかえ措置でもらえるものだと、二十一日のときにそういう確信を持って帰られたわけですね。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 そうすると、そのときの話では、そういう確約を得られたということで総会に報告をして、総会でもそういうことで二万俵程度のものは大丈夫だという確信を持ってこれをのんだと、こういうわけですね。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 そうしますと、そこで、ついでにお聞きしたいのですが、最近政府は買いかえ措置をとめてしまったし、買いかえ措置は違法である、違法の疑いが濃いということを大臣が声明をされてしまったし、それから、今後の——将来はわかりませんけれども、かりにこの法律が通過したとしても、十八万でそういう形で売るなんということはあり得ないだろう、違法措置というものはできませんから、そういうふうな事態になるのじゃないかという声は相当あなたのところで…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 それくらいあなたは政府の施策に対しては非常に忠実であって、命を捨てても政府に協力するということで終始されてきておるわけですね。今日、あなたの取引所関係の方からもいろいろな不安の声が出ている、新聞にも何だか不安らしいことが出てくるというときに、そうでないときでも相当ひんぱんに御連絡になっておるのだから、さっそく農林省に行って、そしてもう一ぺん農林省の言うことをよく聞いて、皆さんに安心するように話すというような措置は当然…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 石橋さんのその心境は、われわれに当たったって、これは何にもならないのですよ。われわれはむしろあなたの心境をさもありなんと思っている。そのあなたのほんとうの気持を知りたいからお聞きしているのです。われわれは、あなたから事実をお聞きして、それを政府に——あなたも政府にずいぶんお話しになっているという今お話がありましたけれども、われわれの方はわれわれの方で、あなたから事実を聞いた上で、これから政府に申し上げるわけなんです。…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高田(富之)委員 長いのでしょう。