高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○高田(富之)委員 楢橋大臣のときに決定したかどうかわからないということになりますと、あれほどはっきりと不認可と決定しておるのだと言っておられるのは、これは報道の間違いか、本人が言い間違いか、うそを言ったか、こういうことになるのであります。それからただいまのお話では、その後計画が変わってきたり、発起人が変わったりしたので、いろいろ検討したということでありますが、今度の認可が非常に早いじゃないか、異例に早いではないか。類似の私鉄の今までや…
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○高田(富之)委員 あなた方は、認可をしたことについて、今たくさん並べましたが、認可をしたことについて瑕疵はないと、この鉄道の認可は正しいとあくまで言い切れますか、一つ責任ある御答弁をして下さい。
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○高田(富之)委員 去る八月十八日でしたか、大蔵省に対しまして、滝島は、武鉄は、会社設立にあたって株式を公募するための必要な手続をとっておるのであります。その提出された事業目論見書によればモノレールでやるということにちゃんとなっている。今まで出してきました申請書は全部うそであったということがはっきりしたのですよ。どうですか、運輸大臣。
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○高田(富之)委員 急ぎます。この八月に出されました定款と事業目論見書というのは重大なんですよ。提出しましたけれども、あなた方は工合が悪いのです。そうでしょう。ついこの間認可したばかりのこの鉄道の免許と内容が全然違ってしまった。鉄道を敷くんじゃないんですよ。初めから問題になっておったモノレール、終始一貫彼が研究をし、地元で発表したモノレールの計画がちゃんと出ている。資金計画も事業計画も全部うそだった。体裁だ。認可をとるための体裁を整えた…
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○高田(富之)委員 それではこれで終わります。いずれにしましても、こんな不可思議なことがありますか。この重大なる鉄道を建設するのに、内容はちっとも知らない、書面づらが整ったからというので認可をしてしまった。そして認可をしたとたんに、長い間議論され、うわさされておったその通り、モノレール計画が飛び出してしまったのだ。これこれ収賄の——第一窓口が検挙されてしまったでしょう。現地調査も何もやっていないんですよ。現地調査に便宜を与えてくれという…
第38回 衆議院 本会議 第52号
○高田富之君 簡潔に賛成の理由を申し上げたいと思いますので、しばらくお静かにお聞き取りを願いたいと思います。(拍手) 先ほど、小山君のお話を承っておりますと、わが党の農林大臣不信任案は、農基法反対であって、周東農林大臣とは関係がないじゃないか、というようなことをおっしゃっておるのであります。これこそ、まことに驚くべき認識不足といわなければならない。(拍手) 大体、周東農林大臣は、言うまでもなく、わが国農政の最高の責任者であります。この周…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高田(富之)分科員 関連して……。御質問を申し上げたいと思っておったが、ちょうど栗原委員とテーマも趣旨も同一でございましたので、委員会の運営に御協力申し上げる意味で、私は質問を取り下げまして、特に関連質問を若干お許し願いたい、こう思うわけです。 ただいま土地改良について非常に具体的な、切実な実情を栗原委員からお話しになったのですが、私も実は本日特にこの問題でお伺いしたかったのです。こういう事例は全国どこでも共通なんです。だからぜひ政府…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高田(富之)分科員 それからもう一つ、下久保ダムの問題です。これも着工されるらしいのですが、これは東京都の飲料水を供給するのが主目的だと思うのです。たまたまそれを下流の灌漑用水にも若干使う、これもまことに副次的なんですが、これがそういうことに使うというので下流の人たちが大いに喜んで飛びついているかと思いますと、そうではないのです。それでその地帯に行ってみますと、ほんとうにほとんど例外なしといっていいくらい非常な不安を持っているのです。…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田(富之)委員 政府もいよいよこのたび農業基本法案を提出されまして、わが党もこれの対案を提案いたしました。いよいよ当面の国政の中でも最も重点的に扱わなければならない農業問題をこれから一そう深めていかなければならぬと思うのであります。 先般、わが党の淡谷委員から所得倍増計画の中における農業計画ということを中心に、構造政策や生産政策等につきまして質疑をいたしました。その際の御答弁の中でも、必ずしも明確でない点が多々あったと思うのでありま…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田(富之)委員 ただいまの御答弁によりまして、やって参りました農産物価格支持政策を基本とする今までの価格政策を変更いたしまして、そうしていろいろな流通施策をやるとか、需要に見合うような価格の安定をはかるとか、そういうことを基本にやっていって、最後にどうしても必要やむを得ざる場合には例外的に支持価格もやる、こういうふうに御答弁をいただいたというふうに私は理解したわけでございます。ただ、ただいま米麦は当分の間今まで通りとおっしゃいました…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田(富之)委員 いずれにしましても支持価格ということが従来の基本であった。それが今度は例外的な場合に限るのであって、原則としてはそういうことはとらぬ、価格政策で所得を保持していくということはとらぬ、こういうことでございましょう。もし違っておればまた御訂正願いますが、私は今の御答弁をそういうふうに受け取ります。はたしてそういうやり方でどうなるかということでありますが、ただいままでの、農産物価格の動きを見ますと、何といいましても米の場合…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田(富之)委員 原則問題でやりとりばかりしておりますと時間がなくなるわけでありますから、私は具体的な問題についてやっていきたいと思いますが、それにしましても、こういう考え方ははっきりさせておかなければならぬのではないかと思うのです。と申しますのは、今まで支持価格制度をやってきたことは間違いであった、こういうことは私はないと思うのでありまして、少なくともわが国のような特殊な農村構成のところでございますから、どうしても相当程度強力な支持…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田(富之)委員 米につきましては、他に適当な方法がない限り現状を維持していく、こういう御答弁だったと思うのですが、率直に言って、そのただし書きのところがやはりだいぶ気になるわけです。それでは生産費及び所得補償方式、せっかくああいうものが採用されるようになったのですが、この生産費及び所得補償方式による食管による買い入れ、これをどこまでも維持していきますか、それともこれは再検討いたしますか。その点だけを一つ……。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田(富之)委員 経済企画庁長官にお尋ねをいたしますが、所得倍増計画ですが、この前実は淡谷委員が総理に質問いたしましたときに、ちょうど長官がお見えにならなかったわけですけれども、総理はこの所得倍増計画書は読んでいないというわけで大へんびっくりしたわけなんです。農林大臣はお読みになっておられると思うのですけれども、これによりますと、十年後の見通しとしましては、米は一割増、こういうふうに見込んでおられるわけであります。米麦の増産的な農業政…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田(富之)委員 農林大臣は、これはもちろん閣議決定ですからこの通りにお考えになっておると思うのですけれども、人口の自然増、需要の状況というところから一割増、こうおっしゃられるのですね。そうしますと、結局、これは需要の方面からきた生産の見込みだと思うんですよ。人口がふえてもその割には米の方はふえない、食糧消費の構造が変わっていくというようなことで算定をされたのだ。こういうふうに思うのですけれども、そういたしますと、需要に見合った形の米…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田(富之)委員 そうしますと、企画庁長官と農林大臣とは完全に意見が一致しておるということでございます。需要の伸びとか人口の増加というところから見ますと、需要があまり伸びないのですから、十年たって一割増、一年間に一%増というようなことでないと、こういうことにはならないと思うのですよ。ところがただいま大臣は、生産費及び所得補償方式を堅持していく、そうして食管による買い入れも堅持していく、こう言っておられます。今までと変えないと言っておら…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田(富之)委員 時間がもったいないですから言いますけれども、政府のが今見つかりました。米は昭和三十一年から三十五年までの四年間に二割増加しております。それから政府の買い入れ量の方はそれ以上でございまして、三十一年から三十五年までに四割ふえておる。毎年一割ずつふえておる。生産にしましても四年間に二割ですから、毎年五%ずつ伸びておる。一%ずつ伸びなければだめなところを五%ずつ伸びているのですよ。今までと同じような食管の買い入れ方式を維持…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田(富之)委員 なかなか御苦心の御答弁なんですけれども、これはどうしたって理屈に合わないのですよ。そうでしょう。やっぱり率直じゃないと思うんです。ですから、もし経企長官と意見が一致しているということになりますと、これからは米の生産を減らすことを積極的に考えなければならぬ、今のままでほうっておけないということになります。米の生産を減らさなければ、これは追っつかないのですよ。ですから、食管制度をいつまでも維持していけないのじゃないか。生…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田(富之)委員 そうしますと、米の作付反別を減らすように指導をする、その場合には、減らしてももっとよけいに収入の上がるようにしてやる、こういうけっこうなお話でございますが、一体それは何でございましょう。今は何といったって米だけが一番飛び離れて安定性もあり、所得も曲がりなりにもある程度高く補償されております。ほかにはないのです、これに比肩すべきものは。ほかに何かございますか。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田(富之)委員 ただいまお伺いしたのは、何にかえるか、米よりいいものとおっしゃる、大へんけっこうなんですが、ないじゃないか、こういうことを御質問したわけです。ですから、結局ないということですね。実はこういうことをやっていますと時間がなくなってしまうので、また農林委員会と分科会でやることにしまして、結局ないということですね。 そこで米の問題についてもう一つ念を押して聞きたいのです。さっき言われました生産費所得補償方式を堅持するというこ…