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日本社会党参議院
総発言数
5,518 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会84 件・84%
  • 法務委員会16 件・16%

※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,518 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 予備金というのは、法律に明記された性格の予備金であります。司法権の独立のために、予備金というものの性格はどういう性格を持っておるものであるか。そうして、その額の八百万円というのは、どういう使途の内容を予想しておるものであるのか、この点を。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 大体そういうことでしょうけれども、八百万円という数字はどこからはじき出した数字ですか、だれがきめた数字なんですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 総長も八百円なんて間違うほど、予備金なんというものを念頭に置いていない。司法の予算の独立のためには予備金をとらなければならないと、こう法律に明記してある。これは司法権の確立のために、わざわざ法律をもってこういう道を開いておるのですから、あなたが八百円と間違うような、歯牙にもかけないような予備金であるということは、私は情ないと思います。裁判所はこの予備金について、将来どういうふうにこの予備金というものはあるべきものか、理想…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 努力をしたいと思いますということで、さっぱり理想が語られない。そういう理想が語られないのは、裁判官が弱いという証拠なんです。あなたにバック・ボーンがないという証拠です。堂々と予備金については理想をこの席でお語りになるべきである、そうして速記にとどめるべきである。あなた答えられなかったら、あなた言いなさい。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 どうも私が裁判所の立場みたいになっているのですが、この年々八百万ですね、これからまた少し奮発したい、こういうわけですが、これは今まで予備金ということについては、あまり念頭に置かれなかった証拠ではないかと思うのですね。それは私は予備金が多いということが必ずしもいいとは思わないです。しかし、現在の裁判の運営状態から見て、八百万円の予備金は妥当でないということを指摘したい。たとえば裁判官の宿舎はこれまで一般公務員とは別ワクにこ…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 それでは説明が足りません。昭和三十六年度のその予算の内訳というものは、そこに数字があるなら数字をおっしゃったらいい。その数字を言ってもらいたい。それは裁判官以外の一切の職員の宿舎の不足数は何ほどであるか、それに対する計画はどうなっておるか、本年度の予算はどういうふうになっておるのかなんです、私が聞きたいのは。抽象的なことではないのです。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 一億一千六百万円が、この前にと言った方がいいが、きまった。それは裁判所関係の裁判官の官舎ですか、それ以外の職員の官舎ですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 優先的に裁判官の官舎は建てているようです。一般職の職員の官舎というものには、はなもひっかけないというような、はなはだ言葉が悪いですが、極論すれば、そういう傾向にあるのではないか。しからば、その一般職員の宿舎の不足数というのはどれくらいとあなたは把握しておりますか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 的確な説明をいただけないことは、要するに当局として、裁判官以外の一般職員に対する住宅建設というものに対する計画性がないのではないかという疑問を抱かざるを得ないのです。あんたは生活は安定している、そんなに家賃は高くないと言うけれども、実際今ひとり者で一番ため息の出るのは、やはり部屋代ですね。あなたもよく御存じだろうと思う。ですから一万二千円や三千円の、失礼ですけれども、安サラリーマンでは、四千円も五千円も部屋代に取られるな…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 事々に予算予算と言う。全くその通りなんです。それだからこそ、そういう危機に直面したときに、長官の財政法上の権限というものを発動されるべきものだ、黙って頭ばかり下げているのが能じゃない。 次に、同じような問題が出てきております。東京都の墨田交通裁判所、これは一カ所きりしかないわけです。交通裁判をやる。御承知のように最近の道交法がしかれてから、交通事犯というものは激増まことにお話にならない状態なんです。これは裁判所の方でも御…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 東京は、この大東京で墨田一カ所きりない。横浜にやっと今度建てると言う。しかしあなた、常識で考えても東京の雑踏する中で、端っこの墨田に一カ所あるだけなんということは非常識ですよ。常識外です。何とかこれは長官に一つここらでふんぎってもらって、予備金で間に合わなかったならば、それこそ何らかのいわゆる方法を使って、どうしても東京都内には少なくとも三カ所の交通裁判所というものを建てられるべきだと思うのです。お話のほかですよ。こんな…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 まあ落着をさせたのはそれはわかりますけれどもね、敷地がないとかなんとか言っているけれども、意思がないということなんですよ。意思をお持ちになることが必要なんです。だから、長官はそこ行ってごらんになって、あそこの駅の待合室にあなた、三時間くらいおすわりになってごらんなさいませ、私はもうちゃんと見てきたのですから。自分が行って見てきてこれは言っている、ただ言っているのじゃないのですから。そういうことですから、その民衆と裁判の親…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 法務省が熱意を持つ前に、裁判所が熱意を持つべきです。法務省に熱意を起こさせるのには、裁判所が熱意を持たなければならない。要するに司法権の独立ということは、たとえ交通裁判所であっても、人権の侵害がそこにあっちゃならないのです。雨の中を六時間も八時間も混雑の中にすわらさしておくことについて、何の神経も持たないような最高裁判所の事務総長だったら、私はあなたを疑いますよ、ほんとうに悪いけれども。どうぞ私にそういう激しいことを言わ…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 来年度は実現を期したい、期していただくと、私は長官の今の言葉に大へん希望を持ちます。この希望が実現されるために、来年度は忘れないでこれは予算に計上をして、その折衝をどんどん始めて下さいよ。 それから今度の予算の中には自動車十台の購入費が八百十三万三千円含まれております。けっこうなことだと思います。事務の能率の向上のために、これは必要なことでありますから、けっこうなことです。ただ、私はこの自動車十台の購入費の中に、今、少年…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 それは少年護送車ですか。少年護送車は今あなたの答弁では、物理的に五十台を数年前に作って、それ以後は作らないのだ、こういうことなんです。私がどうしてこういう質問をするかというと、審理中に、あるいはまたよそへ連れて行くときに逃走したという例はひんぴんとして聞く。ですから、取り調べ中に逃走したとか、それから護送中に少年が逃走したとか、審判中に逃走してしまったとか、だいぶこういう事件は跡を断たない。それは護送車だけの問題ではない…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 御了承があまりできませんが、それではその自動車は値段が高いから、にわかに私は一ぺんにそろえるということは、それは無理だと思います。しかし、調査用の調査官のためのスクーターというのは、現場の職員たちが大へん希望していることです。私はこれを直接伺ったのです。そういうものは事件処理のために必要欠くべからざる一つの効率的な施設であります。しかし、最高裁の方では、スクーターの施設の拡充ということについてはどういうふうにお考えになっ…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 スクーターが必ずしも私は近代的なものだとは思っておりません。ベターなんです。とてもあんた、自動車、タクシーで飛び回っては旅費なんか吹っ飛んでしまうのですから、また、そういう余裕なんかあるはずはないのです。問題は、やはり適宜の措置をとるために、このようなスクーターというものは欠くことのできない効率的な施設なんです。職員もこれを希望する声が非常に高い、できればこのスクーターの施設というものは、八百万の予備費があるんですから、…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 実は衆議院の予算の分科会の速記録から問題を提起して、お尋ねするわけです。最高裁判所は昨年法務委員会で、研修施設を拡充したい、こうようことは私どもの法務委員会で所信を述べられた。そこで、この東京都内の紀尾井町にある司法研修所及び九段にある調査官研修所、本郷にある裁判所書記官研修所を、本郷の書記官研修所に統合をして設ける計画はないかと、こういうようなことは、かって私も法務委員会で御質問を当時申し上げたことがございます。そのこ…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 数回にわたって取得するために、お金あるいはまた土地を交換をしたのだと、こういう取得するまでの経過を話されておりますが、交換した土地というのは、どういう土地を交換されたのですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高田なほ子君 場所は。