高田なほ子
会議録に記録された「高田なほ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,518 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会84 件・84%
- 法務委員会16 件・16%
※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 これは何坪ですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 そうすると、これらの土地は金にかえたのではなくて交換という形で提供されたものですね。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 その現金で買った分は、二十六年度から二十八年度にわたって数回にわたって現金で支払ったというさっきの説明ですね。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 そこで、この数回にわたって取得したうちの現金はどのくらいですか、金額。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 二億で買った。一万四千余坪の元岩崎邸の敷地を、なぜこの敷地や土地を四億五千万くらいで売却しなければならなかったのかと言うのです。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 場所は本郷、元岩崎邸の一万四千坪の敷地、この広大な敷地を四億五千万円と見込んだというのは、これはどうも私どもふに落ちないのです。この四億五千万円というような値段は、これはどこから割り出してきた値段でしょうか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 この土地、建物の評価はどのくらいですか、評価額というのは。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 現在の土地評価から、また当時の土地評価から見ても、二十五億は下らないのではないかというようなことも一説には聞いておる。実際この岩崎邸の一万四千坪の敷地というのは、これは大へんな、よだれのたれるようなしろものです。相当の高価なことは、これはだれでもわかるのですけれども、どうも四億五千万円のお金がほしいあまりにそれを売却してしまうということは、ほんとうにどうもふに落ちない点がある。一体、裁判所は、こういうことを、売却するなん…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 調査官研修所の敷地を東都起業の方で心配するというそういう一項が、交換契約にあったようですが、この調査官研修所の当時の契約の敷地の坪数というのはどのくらいだったのですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 要求と交換契約というものは、そんなに軽々にやられていいものでしょうか。交換契約というのは契約書でしょう、どうなんですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 だって、さっきあなたは、管財局の認可を受けたのが三十五年一月だ、ところが、認可が得られなかった、しかし、その後話が進んで認可が得られたのでと、こう答弁しているわけです。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 とにかく、この交換契約の内容を盛った資料を出してもらいたいことと、それから東都起業という会社ですか、この会社の内容を盛ったもの、これを一つ資料として出していただきたい。 そこで、さらに一歩進めまして予算書を見ますと、三十五年度の大蔵省の歳入として、この不動産の処分価格を四億五千万円と見込んでいるわけです。そうでしょう。そうすると昭和三十六年度にはもう何も計上しておらないから、当然昭和三十五年度に処分することとしておったの…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 そうすると、あなたはこの方法を最も合理的な方法だというふうにお考えになっておるわけですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 ほかの役所がどうこうするなら問題はないんです。問題があっても問題がないと言えるかもしれませんが、事裁判所が時価の換算を見誤って、それで研修所を建てたいあまりに、資本もあまりないと言われているこういう企業と交換の契約をして、そしてその契約そのものが確実に今履行されてもいないようです、これからするんでしょうけれどもね。確実に履行もされるような形跡もあまり見えない。国会でもそれらについての明細な御答弁もない。はなはだこれは七不…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 その歴史的事実が不明であるから伺いたいから質料を出してもらいたい、こう言っているわけです。ですから、歴史的な事実なんということではなくて、交換契約書というのがあるはずですから、これは出していただく。それから、新しく建てるものの敷地を本郷に一万五千坪云々という契約内容があるようですが、これらの内容もわかるような資料、こういうものもあわせて出していただきたい。歴史的事実というようなことは、私はこれが知りたいのですから、それを…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 簡易裁判書も定員がないために未配置のところが幾らかある、こういうことですが、昨年は簡易裁判所の判事を三十名予算定員を減らして削ったでしょう。未配置になるほど簡裁の定員が足りないのに、簡裁の判事を三十名削ってしまって、そうしてこれは未配置のままにこうなっている。このことははなはだ遺憾なことですが、これは今後どういうふうにするつもりですか、これが私の質問の要点です。未配置のものをどうするのか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 何で実員が置かれないのですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 では、実員が置かれないのを置くようにするにはどうしたらいいのですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 どうもはっきりしませんね。そうすると今度は、裁判官の判事二十八人を増員することは、さっき私が指摘した通り、あまり数が少ないじゃないか、こう言いましたが、二十八人というのは、裁判所の判事になる者がないから、二十八人きりしかないから、それでことしは残念だけれども二十八人きりその判事の増員ができなかったから、こういうことですか、そうすると。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 そうするとあれですか、簡裁の判事というのは、いわゆるこの判事のものより劣等のものだと考えていらっしゃるのですか。