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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1950/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 御質問の鉱工品貿易公団内部の不祥な事件の問題につきまして、実は私も就任早々こういう問題が起きておるということにつきましては、非常に遺憾に存じておる次第であります。そうしてできるだけ迅速に、正確に事実を調べ上げたいということで、今全力を盡してやつておる次第であります。本省といたしましてもやれるだけの調査は十分いたしますし、又公団内部の問題について、公団当局としての調査も十分やらしております。併し刑事の問題という…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) お話のように公団については廃止する方針で進んでおるわけであります。その方針が決定され、実行されるまでに、過渡的な期間にいろいろと問題も起き易いという点についても同感であります。ですからそういう過渡的に止むを得ざる期間の間の公団の運営ということは、無論十分に注意してこれをやつて行かなければならないということは、政府も考えておると思つております。将来いずれ廃止されるというような仕事でありますから、つい綱紀も規律も…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 新聞に出ておつた記事そのものについては、私は質しておりません。併し昨日公団の総裁、副総裁には会いまして、今度の事件について、十分の私としての戒告を與えましたし、十分責任面以てやつて貰う、そうして公団自体としてもこの事件の内容について、もつとはつきりした調査をして報告して貰いたい。こういうことを言いまして、嚴重な警告をいたしております。先程のお話のようにいづれ廃止される公団であるという意味から、公団の職員だけで…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 政府機関の損失につきましては、国家が責任を負わなければならんということは最後の問題だと思います。ただ併し現在はまだ公団の整理が、清算が進んでおらない状態でありますので、結局において、どれだけの赤字が出るか、黒字が出るか、未定の状態であります。この事件だけについで言えば、いずれ損失は生ずるものだろうと思いますが、先程御説明申上げましたように、できるだけその損失を少くするためのあらゆる手段を現在講じておるような状…

緑風会文部大臣1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○高瀬国務大臣 図書館法の目的は、ただその点だけではないのでありまして、一般的に社会教育の一つの制度の重要な部分としまして、これが必要であり、これを基礎づけ、発展をさせて行く上からいつて図書館法というものが必要である。予算的な措置ということも、むろん必要なことでありまして、やりたい。そして将来むろん十分努力したいとは思いますが、図書館法の必要な点、またこれをつくる目的は、ただその点だけではありませんから、やはりできるだけ早くつくつておい…

緑風会文部大臣1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○高瀬国務大臣 確かに、こういうものをつくる場合に、必要な予算を添えて出すというのは必要なことであります。文部省も、ぜひともそうしたいということで、いろいろとやつたわけでありますが、やはり御承知のような二十五年度予算の状況におきましては、なかなか思うように行かない。それについて文部省が弱腰とか、文部大臣怠慢というようなお話もありましたが、こういう事実は、文部省だけではございません、ほかの省をごらんになりましても、たくさんあることでありま…

緑風会文部大臣1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○高瀬国務大臣 参議院の修正は、今お話の通りでありまして、文部省の意向とも、むしろ合致する修正であります。先ほども申しましたように、二十五年度予算においても、ぜひともできるだけもう少し形のある予算にしたいというつもりで努力したことでありますから、今後ともそういう機会あるごとにむろん努力はいたして行きたいというつもりであります。

緑風会文部大臣1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○高瀬国務大臣 今の御意見についてでありますが、やはり教育をするについては、いろいろ年齢の関係もあり、また研究のいろいろな順序もあり、いろいろな点から、一つのある專門的研究を完了するまでの過程というものはあると思うのであります。それに基いて一応の教育体系としうものかできているので、これはあらゆる国において、そうして多分ソビエトにおいてもそうだろうと私は考えております。しかしそれだけでは足りな。そういし成規の順序を経た教育という以外に、や…

緑風会文部大臣1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○高瀬国務大臣 六・三・三の六・三までは義務教育ですから、当然全部が教育を受けるようにしなくちやならぬということは明らかであります。その上になりますと、むろん理想をいえば、六・三・三までを義務教育に持つて行きたいという考えを、私は持つておるわけでありますが、これは財政の関係もありますからそんな簡單にじきできるとは思いませんが、やはり理想としては、六・三・三くらいまでは義務教育で行けるようにしたいと私は希望するわけです。その意味から言えば…

緑風会文部大臣1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○高瀬国務大臣 学生会館につきましては、一始終心配はいたしております。そしてあれは学徒援護会の関係でできておるのでありますが、学徒援護会のおもなる方々、またそれを後援される実業界の方々等の会合はたびたびやりまして、出て話を聞いたり、お願いをしたりしておりますが、実際に学生会館は遺憾ながらまだ行つて見ておりません。今お話のありましたように、いろいろ実際に苦しい、困難な状況にあるということは、話を聞ていよいよ知つておりますので、こういう時代…

緑風会文部大臣1950/04/02

7参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。お話のように現在は平仮名中心でやつておる現状でありまして、お話のような不便があり、過渡期にいろいろ困つておることは事実であります。従いましてやはり片仮名についてももう少し考慮する必要があるということについては、私も考えていろいろ検討いたしております。

緑風会文部大臣1950/04/02

7参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今御質問でもお話がありましたように、現在は出版法も廃止されておりまして、出版の自由、思想の自由というものが嚴重に尊重されておるわけであります。この立場から文部省は依然こういうような書物の文化的な内容等についての判断、検閲ということは一切しないということになつておるわけであります。従いましてお話にありましたような処置は全然文部省と関係なく行われるものであります。従つてそういう処置が行われます標準も、その出版物…

緑風会文部大臣1950/04/02

7参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 先程お答えいたしましたように、現在行われております措置は、文化の内容についての判断から来る措置では全然ないものであります。制度上そういうものであります。ですから如何に文学的価値、芸術的価値が高くても、さつきの取締的見地から必要があるという場合には、これが実行されるのであります。ただそういう見地からの取締が果して妥当であるかどうかということになりますと、いろいろ問題があり、批判があると思います。それが滅茶に行わ…

緑風会文部大臣1950/04/02

7参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 無論現在の制度が全く完璧無比なものであろうとは私も信じておりませんので、お話にありましたような点も輿論でもいろいろ問題になつたことも承知しておりますから、やはり制度そのものか、その運用か、それらの点については検討する必要があるのじやなかろうかと私は考えております。この制度の検討改善については無論希望するところであります。

緑風会文部大臣1950/03/30

7参議院 文部委員会 第13号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 小学、中学の教育を向上充実さして行く上からいたして、教育養成というものが実は一番根本的な重要な問題だと私も考えております。施設の方面ももとより重要でありますけれども、尚一層私は重要だと思つているのであります。それに対して只今お話がありましたように、昨年度は教員養成の大学及び学部に対する志願者が非常に少くて、定員に満たないところが非常に多かつたというような実情にありましたことは、非常に遺憾でありまして、何とかそ…

緑風会文部大臣1950/03/29

7参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 四百九十一名の増員は今度の国立学校設置法一部改正と関連いたしまして、どうしても必要な増員であります。その理由は私から説明するまでもなくもう御承知だろうと思います。それでただ一方におきまして、文部省だけでなく各省を通じての行政簡素化その他の理由による定員の縮減を図りたいという方針があるわけであります。これとの関連の御質問と思いますが、国立学校設置法と問題しての具体的な増員につきましては、これは別個に切離して考え…

緑風会文部大臣1950/03/29

7参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今お尋ねでありましたような事情で、公立の学校から国立に移るというような事情から生じて来た壇員今年度二百六十村名が認められぬということになりますと、お説のように移管が完全に挫折するという結果になります。併しその点は御心配のないようになつております。ですからこの二百六十何名の増員そのものについては問題がないと考えて頂いて……ただ併しさつき申しましたように、文部省における一般の定員減少ということは各省と同時に問題…

緑風会文部大臣1950/03/29

7参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 日本の大学教育を充実して十分に機能を発揮させるという土から申しますと、現在の定員でも確かに不十分だと私も考えている。ですから折角作つた大学でありますから何とかしてこれを十分な機能を発揮させるようにして行きたいという立場から、是非と定員減少はしたくない、又することは適当でないという考えを持つているのであります。けれどもその点につきましては、やはり一般政府の方針とも関連しておりましてこれだけで決められない点もあり…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) ただいまの御決議に対しまして、政府の所見を簡單に申し上げたいと思います。 ラフカデイオ・ハーン先生が残されました不朽の文化的の業績が、わが国文化の世界的認識を非常に深め、またその世界的な価値を非常に高めたという点につきましては、御決議に御指摘になりました通りであります。従いまして、その大きな功績を顕彰いたすために先生の生誕百年記念事業を企画実施するということは、政府といたしましてもまつたく賛成であります。つい…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 こまかいことは、もし必要があれば局長から申し上げますけれども、全然予算的措置を考えてないというわけではないのでございます。ただ当分学部を三つにわけるといいますか、その学部の分割等については、予算的措置を必要としない、そのほかのものについての必要な措置はしてあります。