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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1950/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 今度分割されたものは、実質において分割するだけの教授陣容を整えておつたものでありまして、ただ教授資格とか何とかという点で、去年の審査の場合には、まだ不十分であつたというようなことから、分割されないでおつたものを今度分割した、こういうわけであります。ですから、分割したために、別々の学部として学生を募集して、それがために非常に不便を生ずるというようなことはないと考えております。四千何百人という欠員は、大学の性質から申しまして…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 手続の点は、今野さんも御承知だろうと思うのでありますが、任用するについては、管理機関の方で推薦されて、そうして文部大臣が任命する、こういう手続になるわけであります。任命するにつきましては、やはりいろいろ調査した上でもつて、任命しなければならぬという事情もある場合があります。ですからもそういう場合には、調査が終つてから任命する、こういうことになるわけであります。

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 文部省といたしましては、大学の教員としての適格の問題について、いろいろな角度から検討を加えて任命をするわけでありまして、ただその思想上の問題とかいうだけの問題ではないのでございます。

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 今度の東大の問題と関連しての御質問でありますが、今度の処置は、大学の学長の管理権によつて実施されているものと考えております。つまり、学長は学内の教育を円滑にやる、学内の秩序を保つということについては、当然責任を負い、またそういう職務を持つているわけでありまして、今度の事件のごときは、学内の秩序を非常に撹乱するという活動が、ある団体を中心として行われているということから、行われたわけでありまして、私は当然だと考えております…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 政治団体でありましても、ほかの団体でありましても、また政治活動でありましても、他の活動でありましても、学園の秩序を乱すという場合においては管理権をもつて実行できると思います。

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 国家機関の定員法は、新たにこの国会に提案される予定になつておりまして、まだ確定しないために提案されておりませんが、近く提案されるだろうと思います。その結果全体としてどうなるかということは、定員法できまります。しかし今議題になつております国立学校設置法に関連する定員については、別に触れられることはないだろうと思います。もしどうしてもそういうことになるとすれば、また定員法の結果によつて申請を必要とするわけでありますけれども、…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 この議題となつております国立学校設置法における定員に関する問題は、直接今度の定員法とは、関係なく行けるものと考えておりますが、ただ各省の定員を出来るだけ圧縮して簡素化して行こう、こういうような一般の方針からいつて、文部省全体の定員ということが、ほかの省と同時に、今いろいろと検討されているという状況であります。国立学校の定員というのは、事務系統の定員とは違いますから、これを動かすという場合には、よほど愼重な考慮を要するとい…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 今のようなお話を、私から正式に要求して、公式に話をしたことはありません。ただしかし、御承知のように学校の人事というものは、十分愼重にやらなければならないものでありまして、任用されたときをもつて、何か今までの行動に校規違反の点があつたとか、何とかいうことになりますと、学校としては非常に困るわけでありますから、そういう点は十分愼重に考えなければならないと思つております。しかし、正式に私が招集して、話をしたという事実はありませ…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 私から正式に命令は何にも出しておりません。そういう問題は、各学校でいろいろと愼重に考慮してやつておると思いますが、共産党員なるがゆえにという問題は、いろいろと議論があります。共産党というものと党員との関連が非常にはつきりしないという点があるのではないかと思う。多くの人あるいは一部の人は、党員というものは、党の指令でもつてすべて拘束されるのだというふうに理解しておるようであります。そうしますと、学問の自由、教育の自由、研究…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 この問題は、この前もちよつと御質問に出まして——この委員会でなく大蔵委員会に付議されておる見返り資金運用についての法律の問題だと思うのですが、そのときにもお答えいたしましたように、あの中に入つておる文部省関係のものは、CIEの図書館の問題であると申しましたが、大体そうであります。図書館の方面が充実されるということは、すべての点から見まして好ましいことでありますから、文部省としてはむろんけつこうだと思つておるわけであります…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 民間情報教育部の図書館は、もつぱら日本人の読者を相手に運営されておることは御承知の通りでありまして、現在のような日本の各種の状況から申しますと、米国出版の図書等もなかなか入手しにくい、また費用の点からいつても、国家予算は、今お話したような状況であります。そこへ見返り資金の会計の方から特に一部をさいて、学術書、文芸書等の輸入が楽にできて、一般の日本人がそれを十分利用できることは、教育の立場から申しましたならば、非常に勧迎す…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 見返り資金は、御承知のようにアメリカからの援助の金でありまして、私は税金は入つておらないと思つております。従いまして、見返り資金の運用は、援助者であるアメリカとして、相当の方針、計画もあつて、それに沿うように運用されるわけであります。むろん日本自身の大学なり、あるいは一般図書館でも、使えるものならば使わしてもらえば、非常にけつこうだと思うのでありますが、あれの運用については、いろいろと制約があるわけでありまして、事実それ…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 見返り資金に税金が入つているというお話でありますが、それは販売価格等の関連からいつて、見ようによつて、そういうような解釈も成り立つかもしれませんが、とにかく向うから持つて来た物資を売つて、そうして得られた金であります。できるならば、むろん今野さんのお話のように、これをもつと教育方面に使用できることが望ましいのでありますけれども、現在の状況では、それが困難な状況であるので、やむを得ない。それで、ではこういうふうに使われるこ…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 義務教育の標準経費確係に関する法律案というものを、いずれ今国会に出すという計画で準備を進め、手続中であることは、前に申し上げたと思うのです。それがいつ出るかということであります。文部省としては、手続中でありますから、できるだけ早く手続が済んで、国会に出して、早く成立することを熱望しているわけでありますけれども、手続にはいろいろの事情があるかと思いますので、それが遅延しているわけで、はつきりいつこれがきまるかということは、…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 平衡交付金制度と関連して、地方財政の状況によりましては、平衡交付金が一切支給されないという場合もできることは、御承知の通りであります。その場合に、今までの教員俸給の国庫負担法というものが廃止されておる関係から、俸給等も非常に不安になるわけでありますが、今度の確保に関する法案が出れば、金額はさつきおつしやつたような点が心配になる点もありますけれども、とにかく最低の限度は法律をもつて地方団体がこれを支給しなければならないとい…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 地方自治庁の解釈によりますと、標準というものは、高くも少しもできるのだというふうに解釈しているようであります。それで高くしたければ高くしてもいい、低くしたければ低くしてもいいというふうに考えているようですが、その解釈が、われわれの立場から言うと、義務教育にはあるということで、特別な立法をしたわけであります。あれを実施した上で、單価が少な過ぎるという事実がはつきりすれば、これはむろん修正して行く、また補正係数にしましても、…

緑風会文部大臣1950/03/28

7衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬国務大臣 今日はその係の者がおりませんから、こまかい定額等をどういうふうにかえたかということは、お答えできませんが、必要があれば、この次にお答えをいたします。ただ無料給食ということは、今年度ある程度できるようになつております。但しその点大分違つて来ている点があると思います。それをどういうふうにやるかということは、文部省が計画をいたしておりますが、こまかいことは、またこの次に係の者が来て御説明申し上げます。

緑風会文部大臣1950/03/24

7参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。細かい点は、今局長を呼んでおりますから、私でお答えできない点はあとからお答えをしたいと思います。看護婦の資格、定員という問題でございますが、終戦後看護婦の資格につきましても相当に検討を加えられ、それを十分引上げなければならんということでいろいろと改善が行われ来ておるということは御承知の通りだと思います。今まで確かに井上さんのおつしやるような点でいろいろと欠陥もあつたかと思いますが、今後は文部…

緑風会文部大臣1950/03/24

7参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 細かいととろは又局長からお説明を申上げますが、体育部とか、体育課のお話が先ず出ましたが、その方はいろいろ事情がありまして、今まで体育局というのがあつたのを、機構改正の場合に局を廃止して課になつております。体育方面はそれで縮小されましたが、文部省としてはやはり学校体育という方は、一般体育とは特殊な点がありますから、これは重要視して、厚生省とは別個の見地で以て行政方面もやつて行かなければならないということで非常に…

緑風会文部大臣1950/03/24

7参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 今のお話は、新制中学の卒業生の就職のことでございますか。