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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1950/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/22

7参議院 地方行政委員会 第35号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 中小企業か現在のような経済変動の時期におきまして、非常に困難な立場に立つということは、私も認めておるのであります。従つてただでさえ非常に困難な状況にありますので、税金が若し非常に増加されるということになれば、尚一層の困難を生ずるということは否定できない事実であります。併しながら今日の中小企業の非常に困難な状況というものがますます悪くなるのだという見通しは、私は必ずしも当つておらないと思います。経済の状況は、私…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/22

7参議院 地方行政委員会 第35号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) お話のように直接には見返資金からの投資は中小企業の方面は無論困難なものであります。併しながら見返資金を通して金融機関への資金が流れて行く、金庫を通しての見返資金の流れというようなことから、やはり見返資金による資金及び金融の恩恵は、或る程度は中小企業と雖も受けられるであろうと考えております。そうして又普通銀行を通じましての中小企業の金融資金の問題も、政府としてはできるだけの努力をいたしておるわけでありまして、中…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/22

7参議院 地方行政委員会 第35号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 通産省としては、無論そういうことの推定ができますれば非常に結構でありますけれども、なかなか困難でありまして、私共としては、まだそういう正確な推定を実はいたしておりません。

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/22

7参議院 地方行政委員会 第35号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 無論地方税の課税につきまして、私共関係の産業界方面への影響をできるだけ最小限度に……、若し負担が重くなるならば、したいという希望を持つことは当然なわけであります。殊にその課税が適正、妥当でなければならないということも無論考えておるところでありまして、従つてそれについて一番問題になりますのは、まあ評価の問題だろうと思います。従つて今お話の点に、結局は評価に帰着するわけでありまして、私共はこれが自治庁で勝手な見込…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/22

7参議院 地方行政委員会 第35号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 再評価に関する課税と、再評価によるコスト高の問題、両方お考えになつているのじやないかと思いますのですが、再評価は御承知の通り、任意であります。どのくらいの事業が、再評価をいつやるかということは推定でありまして、はつきりしたことは、実は分らない問題だと思う。再評価をやつて直接事業の成績に影響を及ぼして参りますのは、はつきり目に見えるのは税金の問題であります。後は帳簿価格を引上げるということで、それが成績に影響し…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/22

7参議院 地方行政委員会 第35号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) じやいずれ資料は提出いたしましよう。

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 このたび私通商産業大臣兼任を命ぜられることになりましたのでよろしくお願いいたしたいと思います。御承知のように突然数日前に兼任を命ぜられた次第でありまして、従来の通商産業行政のこまかい経過について今引継ぎを受けて研究をしておる次第でございまして、まだ十分承知はいたしておりません。しかしお引受けをいたしました以上は、全力を盡しまして通商産業行政のために努力いたす覚悟でございますので、どうぞ皆様方からも十分の御指導御鞭撻、御協…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 電気事業再編成法案及び公益事業法案の御審議をお願いするのに先だちまして、その提案理由を一括御説明申し上げます。 まず電気事業再編成法案について、その概要を御説明いたします。申すまでもなく、電気事業の再編成は昭和二十三年二月、日発及び各配電会社が集中排除法による指定を受けて以来の懸案でありまして、ポツダム宣言の要請による経済民主化方策のきわめて重要な一環をなすものであります。政府としては諸般の客観情勢にかんがみ、すみやかに…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 御承知のように今回の鉱工品貿易公団公金消費事件というような不正な事件が超きましたことにつきましては、政府といたしましてもはなはだ遺憾に存じます。深く遺憾の意を表する次第であります。事件の内容につきましては、現在できるだけ急速にかつ詳細に調査を進めておる次第であります。また検察当局にもこれを持ち出しておりますので、検察当局としての取調べも進行をいたしておると考えておるのであります。従つて、近くその全貌につきまして、はつきり…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 公団の組織、ことにそのその中での人事の問題について、非常に欠陥のあるような制度になつておつたのではないか、こういう御質問だと思います。公団の性質は今お話のありましたように、国家的な仕事を民間人の精神をもつてやつて、能率を上げて行こう。こういうところにあつたと思うのであります。従つてなるべく公団は民間人によつて構成すべきであるという方針でおつたおけであります。民間人が官庁的な仕事に今まで経験がないというようなところから、自…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 実際にこの鉱工品公団の今度起りました事件について調べてみた結果によりますと、確かに制度の運用上において非常な欠陥があつたと私は考えております。それは私どもの考えでも、金を受取る人を領収書を出す人とが同じであるというような場合には、どうしてもこういうような事件が起きやすいのであります。そういう点で、元来の規則ではそういうことができないようになつておると考えるのでありますが、それに違反したやり方をやつておるという点が認められ…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 ただいまの小金委員の御注意を承りまして、私としても今後善処したいと思います。なお公団につきましては御承知のように、この鉱工品公団も近く廃止されるということになっております。その他の公団についても同じ事情にあるというようなことが、おのずから公団当局、公団の多くの職員の気持を弛緩せしめておるのではないか。どうせつぶれるのだ、やめるのだというような無責任な気持が、どうも起きやすいものだろうと思うのであります。その結果が自然多く…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 お話のありましたように、公団の問題については、かなり世間でいろいろとうわさをされておつた問題であります。そしてまた今までも幾つか事件も発見をされて問題になつておつたのでありますから、政府としてはこれを等閑に付しておったわけではありません。公団について、そういうことの起りやすい事情のあるということを考えまして、十分これを監督し、防止して行かなければらないということを考えて、各担当責任者に注意を與え、警告をしておつたのであり…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 今度の不正事件と直接何らかの関係を監督官庁である通産省の役人が持つておるのではないか、こういうような疑問についての御質問だと思いますが、私が今まで調べましたところでは、そういう事実がないと信じております。しかしながら検察当局でこれを取上げ調査をいたしておりますので、この調査の進行に応じまして、もしそういう事実が発見されたといたしますならば、もちろん法に基いて厳重なる処置をすべきである。また公団役員にしましても、現在明らか…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 岡部局長はこれにつきまして非常に道義的な責任、行政上の監督者としての責任に、ついて深く感じておられます。私に対して文書をもつて進退伺いを提出しております。

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 御承知のように、私は数日前突然通産大臣兼任を命ぜられたのでありまして、一月当時については全然知らないわけであります。従いまして当時すでに政務次官であられました宮幡政務次官の方が事情を知つておられるところから、かわりに答弁を願うことにいたしたのであります。従いまして詳しいことについて私よりは政務次官、局長から御答弁をすることをお許し願いたいのであります。私はただこの数日来いろいろと質問し、調査をいたしておるのでありますが、…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 いろいろお話がありましたが、むろんこれは徹底的に糾明しなくてはならないと私も考えております。しかし御承知のように、検察当局でありませんと、十分徹底した調査のできない部分が非常に多いのであります。通産省自体として調べ得る限度というものはやはりきまつております。そうしてことに重大な点になりますと、やはり検察当局の手を通さなければ、明らかにされ得ないものでありますから、私どもが検察当局を信頼いたしまして、検察当局にあくまでも厳…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 御承知のように、公団人事につきましては、総裁、副総裁、理事等につきましては、通産省が関係を持つわけでありますが、下級の職員につきましては、公団自体の幹部において処理されるということになっておるのであります。実際にこれを実施した場合に、公団の下部職員に、はなはだ不適当な人間が出るというようなことがもしあるとすれば、これはやはり公団幹部の責任であると、私は考えておるのでありまして、たくさんある公団下級職員全部まで、通産省、あ…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○高瀬国務大臣 総裁がどういうことを発言されましたか、それは私は知りません。ですからそれとは別個の問題といたしまして、総裁、副総裁が私のところに来て、非常に申訳がないと、深く遺憾の意を表されまして、文書をもつて進退伺いを提出されておるのであります。従つて私は総裁、副総裁みずから良心をもつて、責任を感じておられるのだろうと考えております。ただこれに対して、いかなる処置を講ずるかという問題は、先ほどからたびたびお答えいたしましたように、やは…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私このたび通商産業大臣に兼任を命ぜられまして、通商産業省の仕事をすることになりました。只今まで文部省の仕事だけをやつておりまして、急にこちらの仕事をすることになりましたので、まだ十分に今までの様子等は心得ておりませんが、段々に引継ぎを受けまして、できるだけ早く今までの行政上の問題等も心得て行きたいと考えております。どうぞ皆さんの御協力を得まして、私いつまでやつておるか分りませんですが、やつておりまする間通商産…