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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1950/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○高瀬国務大臣 この法案はむろん占領下におきまして、いろいろ折衝等は必要でありますけれども、政府の責任において提案しておるのであります。従つて私どもとしては、現在これを撤回したり、修正したりする考えは持つておりません。ただ修正できるかどうかというような問題は、これは国会として修正をなさる問題でありまして、国会がおやりになる必要があると思えばおやりになる。その場合の手続等はありましようけれども、これは私どもの関係する範囲ではないと思つてお…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○高瀬国務大臣 私も各方面で反対があり、違つた意見があるということは承知をしております。何うしても電気事業の再編成の問題は非常に重大な問題であり、また利害の衝突のはげしい問題でありますから、意見が完全に一致するということは、なかなかむずかしい問題であります。従いまして違つた意見がありましても、また利害の衝突がありましても、適当な調節を加えまして、これを解決して行くほかないと考えておるのであります。解決が全部に満足を與えるということは、と…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○高瀬国務大臣 今のお話でありますと、発送電一本を分割するということに対して、すべてが一致して反対をしておるというような御意見のようでありましたが、私の知る範囲においては、必ずしもそうでないと思うのであります。分割をするということについては反対はしない、しかしながら、その分割の仕方、分割したあとの問題等について、いろいろの反対や意見がある、それが非常に多いと私は考えておるのであります。反対の理由、またいろいろな違つた意見等は、昨日来の御…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○高瀬国務大臣 国会への提出の時期がたいへん遅れまして、それがために審議期間がはなはだ不十分であるという御意見につきましては、私どももその点おわびを申し上げておるのであります。できるだけ長い期間を御審議に使つていただくことは、ぜひとも必要だと思うのでありますけれども、昨日も申しましたような事情で、問題が非常に複雑でありましたために、検討すべき点が非常に多く、それがために、成案を得るまでに時日を相当に要して、その結果として実は提出が遅れた…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○高瀬国務大臣 独禁法並びに集中排除法の適用につきまして、今おあげになりましたような産業について、何か差別的な特殊な扱いがなされておるのではないかという御質問でありますが、私どもの知る範囲におきましては、決してそういうことではないと考えております。

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○高瀬国務大臣 今お話のありましたようなことが、西村政務次官からありましたかどうか、私は存じておりません。私の見るところでは、電力再編成の問題は昨年十二月以来の問題でなくもつと前からの問題でありまして、長い間の懸案とされておつたのであります。そうしていかにこれを実行するかということについて、ずいぶんいろいろと検討されて来たわけであります。とにかく日発及びかつての配電会社というものは、集配法による指定を受けまして、再編成されなければならな…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○高瀬国務大臣 電気料金が産業に対しまして重大な影響を與えるものであるということは、まつたく同感であります。従いましてこれについては十分の考慮を拂つて行かなければならない。今度の再編成の結果といたしまして、その電気料金に大きな違いができて来る地域的な差、あるいはまた料金の引上げというようなことで、それがために中小企業等に対して、重大な悪影響を及ぼすというお話でありましたけれども、私どもの考えは昨日来お話しているようなわけでありまして、こ…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○高瀬国務大臣 電力というものが、経済界において非常に重大な力を持つものであるという点は同感であります。従つてそれがお話のありましたような方面に、濫用されてはならないということも同感であります。これが国家管理、国有となつておりましたならば、むしろお話のあつたような濫用が、一層起きやすいのではないかと私は思います。国家管理、国家統制というものを引離して、これを民有、民営の立場においてやらせるということは、むしろその弊害を除こうとしておる公…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○高瀬国務大臣 私はただいまの御意見とは、全然反対の意見を持つておるのであります。そういう意図は毛頭入つておらないと考えております。

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○高瀬国務大臣 今度の法案によりまして、今までの工場財団に対する担保権が消滅しないというような規定があります。それは御承知のように、戰時中の特殊な措置が懸案になつておりますために、できておる処置であります。それから再評価との関連で、いろいろのお話がありましたが、再評価をこの再編成の行われる前に禁じてあるということは、再評価がその前に行われて、その再評価の仕方が会社によつてまちまちに行われるということになりますと、分割の場合非常にめんどう…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/26

7衆議院 本会議 第42号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。炭価政策についての御質問でありましたが、原料炭その他の一部高級炭につきましては、確かに炭価が公団当時に比べて若干高騰しておることは事実であります。しかしながら、その程度は現在なお比較的僅少でありまして、五%ないし一〇%にとどまつております。從つて目下のところ、炭価の再統制というようなことはまつたく考えておりません。しかし、炭価は一般産業に大きな影響を與えるものでありますので、今後その動向を十…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○高瀬國務大臣 昨日ケネディ氏と会見いたしたことは事実であります。そしてその際今回の二法案につきまして、ケネディ氏としましては、ぜひとも急速に成立することを希望している、こういう話がありました。そしてその間にいろいろの話合いがあつたのでありますが、とにかく集中排除法によつて発送電解体ということは、どうしても決定的に必要なことであつて、その方向についてはずいぶん長い間考究された結果として、今度の法案ができて来ておるのだから、司令部としては…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○高瀬國務大臣 私は決して委員会における委員の審議権に、いささかでも干與しようという考えは、毛頭持つておりません。新聞記者会談の場合には、ここで御説明申し上げたと同じような話をいたしまして、委員長に会つたら話もしたいと思つている、こういうことは言つたわけで、それがああいうふうに取上げられたのだと思います。

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○高瀬國務大臣 電気料金の地域差の問題につきましては、むろん決定的な料金及びその調整は、委員会においてやられるわけでありますが、われわれとしてもいろいろと想定はいたしてみております。その想定によりますれば、料金の地域差につきましても、この案の実行によりまして現行料金の地域差に比べて、非常に著しい地域差の拡大を生ずるということは、実は考えておらない次第であります。従いまして、これを実行したために非常な地域差の拡大に影響を生ずるとは、実は私…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○高瀬國務大臣 電力の需給調整につきましても、むろん十分の考慮を加えた上での今度の決定案であります。その点も十分重視いたしまして、調節にあまり重大の支障のないような案をつくつたつもりでおるわけであります。われわれの考えによる調整の非常に困難と思われる分量は、約一五、六%、そのうちで調整でもつて大体円滑に行くだろうと予想されるものが一〇%ですから、残るところ六%見当が、相当困難な需給調整の状態になるのではないかと思います。渇水期における状…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○高瀬國務大臣 電源開発の問題が今回の分割によつて、非常に支障を生ずるのではないかということは、たびたび言われておるところであります。それについての御質問と思います。分割された結果として、開発資金の調達等について、非常に困難を生ずるのではないかという点が一つであろうと思います。しかしとにかく集中排除法によりまして日発一本で、発送電をやるということはできないことになつておつて、これを分割しなければならないということは、既定の事実であります…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○高瀬国務大臣 参議院の本会議の緊急質問におきましても、同じような御質問を受けまして、私はお答えしたのであります。むろん国会の審議をやつていただくためには、十分の期間を必要とする。ですから本来ならばこういう法案を当然早く提出いたしまして、十分の期間を審議のためにおくべきであると思います。けれども何にしても複雑な問題を含んでおりますので、考究、折衝等に非常に時間を要しております。それがために提出の時期が非常に遅れて、閉会に間もない時期にな…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○高瀬国務大臣 私が就任いたしましたのは、つい十日ほど前のことであります。この法案の準備につきましては、ずいぶん長い間かかつておつたのでありまして、ほぼ成案ができて、私が就任したということになつております。しかしながら最後の仕上げにつきましては、まだ残された問題もありまして、私は最後三日ほどは折衝もし、考究もして、実は完成された、こういう関係にございます。

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○高瀬国務大臣 昨年の電気料金改正の結果、地域差が非常に拡大され、それがためにいろいろの問題があるということも、私は承知いたしております。今回の再編成の問題につきましては、むろん料金の地域差ということは重大なことでありますから、考慮しつつ編成はいたしたわけであります。しかしながらわれわれが想定いたしました基礎によりますと、大体現在の料金の地域差というものを拡大しないように、これが再編成の結果として拡大されて、なお一層の重大な影響を及ぼさ…

緑風会文部大臣・通商産業大臣1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○高瀬国務大臣 昨年の料金改正によりまして、地域差が著しくできて来たということに関連しての御質問と思います。電気料金の政策につきまして、全国均一の政策をとるべきであるか、あるいはやはり自然的な地域的條件に基く地域差は置くべきであるかということは、二つの意見にわかれておるかと思います。しかし政府といたしましては、画一的に一切の自然的、地理的條件を無視した均一的な料金制度によることは適当でない。しかしながら地理的條件、自然的條件にあまりに惠…