高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 私の申しましたのは、国会の承認を求めないで任命して置いて、そうしてあとで以て国会の承認を求める。そのときに否決して頂けばいい、こうい意味で申したわけでは決してありません。そうじやないのです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 初めに任命する場合におきまして、国会に承認を求めて、その場合に不適当であるという場合には否決して頂くという方法があるのを、こういう意味で申したわけであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 国会の承認を求めなければならないという点は、私は前から言つておる通りでありますから、承認は求めるわけであります。それでそれじや明日出して全部否決されたら、承認を求める時期がなくなるのじやないか、そういう場合にはどうするか、こういうようなお考えがあるかと思いますが、五人の委員でありまして、その推薦をいたしました場合に、まあこちらとしても十分愼重に考慮して嚴選した候補者のつもりでありますから、全部いけないというよ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 無論委員の御承認につきましても国会として十分愼重に御考慮を願つて御決定を願わなければならんと思つております。それで先程から申しますように、我々としてはこれを選考しておるわけでありますが、法案の御審議の過程におきまして、どうしてもその委員の顔触れが早く提出されなければ法案審議ができない、こういうような意見であります。併し今までこういう国会承認……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) まあ、法案審議において非常に差支ができる、こういうのお考えのようであります。 併し今までこういう例における審議の場合におきまして、法案が先ず審議いたしまして、そうしてその法案に基いて委員が任命されるわけでありますから、法案決定の後でその法案に基く委員の任命の承認を国会に求めておる。これが順序だと思います。ですから我々もそういう順序で実は考えておるわけでありまして……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 別にひつくり返すわけではございません。ただ会期が明日に迫つておるという関係から、普通の場合とは同じような扱いで行きますと、委員の国会承認を得る時間がなくなつてしまう。こういうところから今度の場合については特別な考慮が必要になつて来るものであると、こう私は考えておるのであります。ですからその趣旨はよく分つておりまして、できるだけ御趣旨に副うように私の方も取運ぶつもりでおりますので、この点御了承を願いたいと思いま…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 三時までよろしうございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 再編成が電源開発の促進にどういう影響をもたらすかという点だと思いますが、御承知のように、日発は集排法によつて、再編が指定されている会社でありまして、如何にそれが再編成されるかということが懸案になつている会社であります。そういう懸案の状態において、そうして開発を日発を通してやつて行くということにつきましては、いろいろとその促進について困難な事情もあると私は考えております。そうして再編成後はこの法律によりますとい…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) たしかに九州方面の電源開発の問題はいずれにいたしましても、一番困難な状況にあるということはお説の通りであります。併し採算の点から申しまして、現在の火力、又九州の不利な條件の下における水力発電の電源開源と比べて見まして、如何に不利でありましても、水力電源開発による方が採算的に有利な状況にあるということは資源庁ではこれを試算しておる。その数字は多分お話したかと思います。それから又それにいたしましても、無論開発條件…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 今呼びに来ておるんですがもう五分ぐらいおります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) それでは又来ますから今日はこれで失礼いたします。
第7回 参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 河野さんの御意見のような点については、法律上の規定はないわけであります。併し地方長官としても教育ということは無論重大視されるでしようし、委員会としては無論自分の主張には強力に主張されることでしようから知事に対しまして、委員会から強力な要望をするというようなことは無論できるわけでありまして、ただ法律的にお話のような点が規定されておらないということは事実だと思います。
第7回 参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 地方財政の状況が甚だしく困難で、平衡交付金の予算が非常に不十分であるという場合には、たしかに河野委会のおつしやつたような欠陷が教育方面、その他に起きるわけであります。併し地方財政につきましても、地方財政の状況と睨み合せてできるだけの予算、計上はするわけでありますから、地方財政の非常に困難な事情のない限りは大体妥当な計上が行われるものと思います。又地方財政などの非常に窮迫している場合におきましては、十分の地方行…
第7回 参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 異議の申立、聽聞の條文は地方団体として、他方団体が地財に対して異議の申立をするという場合だと思います。それで先程本多国務大臣から説明がありましたように、交付金というものは、教育費のため幾ら、土木費のため幾らということで交付されるわけでありませんで、一括した金額で交付されるわけでありますから、特に教育方面の代表者としてこの交付の異議の申立をするということにはならないのではなかろうかと思います。無論地方団体がそう…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○高瀬国務大臣 今まで御質問の中で、しばしば繰返してお話がありました点は、配電会社の内容については、九つそのままになつておつて、そこに日発の分断から来たものがまた附加されて来る。それで前よりもむしろ経済力集中のような形になつて、それが集排法の精神に違反するということにならないか、こういうようなお話ではないかと思います。しかし政府委員から御説明申し上げましたように日発も現在の九つの配電会社も、集排法の適用によつて指定を受けておりまして、そ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○高瀬国務大臣 審議会の答申案についての関係方面との接触の問題等は、私の就任する以前でございますから、私がお答えするにしても、当時の実際衝に当つた人たちから聞いて、お話するということになりますので、長官から直接お話申し上げた方がいいと思いますので、そう御了承いただきたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○高瀬国務大臣 ただいまの御質問の中で、小室政府委員から答弁した点について、配電会社については、持株会社整理委員会で、集中排除の必要なしというようなことを、はつきり決定したというふうに御解釈になつたように見えますのですが、はつきりそういうことを決定いたしたというわけではないのであります。 〔澁谷委員長代理退席、神田委員長代理着席〕ただ電気事業の独占的な性質、公共性等からいいまして、非常にこまかく分断されるということは、電気事業の本質に反…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○高瀬国務大臣 ただいま御要求の資料につきましては、できるだけのものを差上げることにいたします。この法律でもつて、再編成されたあとで、また何らかの措置をするようなことを考えているか、こういう御質問であると思いますが、現在のところ、別に特に考えているというところはございません。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○高瀬国務大臣 提案理由でも御説明申し上げましたように、再編成ということは、非常に重大な問題でありますので、政府が独断的にこれを考えるべき問題ではございません。それで審議会をつくつて、この問題を研究して行くということで、できたものであります。それをそのまま採用できなかつたという事情は、さつき資源庁長官から御説明した通りでありまして、決して全然無視したわけではございませんで、やはり審議会において討議された意向、答申等は、十分考慮し、検討し…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○高瀬国務大臣 ただいまの御要求の資料につきましては、至急こちらでもつて整理いたしまして、お届けします。