高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 通商産業委員会 第27号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今御希望という意味でお話がありました石炭生産の我が国経済における重要性、今後におけるその重視の必要というような点につきましては、私も同感でありまして、国管廃止によりまし、それが阻害されるというようなことのないように通産省としては万全の措置を講じて行きたいと考えております。増産の目標でありますが、二十五年度においては四千二百万トンを目標といたしております。
第7回 参議院 通商産業委員会 第27号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 曾て経済五ケ年計画というようなものの検討も行われておつたわけでありますが、無論そういうものが確実にできるものならば日本経済の復興の上から言えば非常に結構なことだと私は考えております。併しながら今までの計画は現実の実際の條件に即応する実行性の確実なものでなかつたものが非常に多いと思う。希望的な、一つの目標的な計画というものか多かつたのではないかと思う。その場合の與えられた條件、考慮された傑作というものが確実でな…
第7回 参議院 通商産業委員会 第27号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 御説の通り、現在の有効需要のみが将來の出炭目標になるとは私も考えておらないのでありましで、現在の経済状況というものは、これを改善し発展させて行かなければならない状況にあることは事実であります。それを考慮に入れて無論出炭目標は立てられなければならないと考えております。安定本部につきましては、安定本部長官からお答えしたものと思いますが、企画官庁でありますから、日本経済が全く安定、健全な状況に戻つて総合企画の必要が…
第7回 参議院 通商産業委員会 第27号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今議題となりました商品取引所法案につきまして提案の理由を御説明いたします。 昨年来経済九原則及びドツジ・ラインの実施によりましてインフレも漸く終熄し、物価も安定して参り、物資に対する統制も順次解除されつつある状況であります。従つて公定価格制度や配給統制は極く限られた一部の商品についてのみ存続し、大部分の商品の生産及び配給は経済原則によつて規制されることと相成つたのであります。従いまして商品の価格は需要と供給…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 昨日、実は午前中は出ておりましたけれども、少し気分が惡くなりまして、家へ帰つておりましたために、この委員会からの御要求に応じ得ないで、大変失礼をいたしました。本日御質問を頂きますれば、お答えをすることにいたしたいと思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 一時間ぐらいです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 両法案の提出が、大変会期終了の間際になつて、御審議を願う期間が甚だ短くなりましたので、その点は、提案者として甚だ申訳ないと思つております。併し、何故遅れたかということは、何にしても法案が重大で、複雑な問題を含んでおりますので、検討、折衝等相当時間を要じまして、その結果提案が遅れたわけで、甚だ残念に思つております。お話のように、重要な法案でありますから、審議に相当の期間を要するという御意見は、御尤もであります。…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) いずれ参議院選挙の後で、適当の機会に臨時国会は開かれると、私も予想いたしております。併し、いつ開かれるかということにつきましては、私にははつきりしたお答えができないわけでありますから、その点御了承願いたいと思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) この法案が通過いたします場合におきまして、是非とも必要な公益事業委員の任命ということは無論考慮いたしております。従いましてその候補者については愼重に考慮して国会の承認を求めるというつもりでおります。併し法案審議の状況と関連する問題でございますので考慮はいたしておりますけれども、本日直ぐ出して御承認を求めるというところまで具体的にはまだ決めておりません。いろいろ考慮はいたしております。法案審議の進行状況によりま…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 公益事業委員会は総理府の管轄でありますから法制的には総理大臣が推薦して決定されるということになると思います。併し今までの関係もありますし、通産省との関係の深い事項でありますから実際問題とすれば、やはり通産大臣はこの選考には考慮をするということになると私は思つております。併し法制的、形式的にはやはり総理府の所管の委員会でありますから総理大臣が直接の監督者ということになります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 審議が終り状況を見ましてそれに間に合わないようなことがあつてはならない、この法案だけが通りまして、そして国会の委員についての承認が間に合わないということがあつてはならない、こういう意味でありまして、お話のように委員の職責は非常に重要でありますし、その人選については、余程愼重、嚴正にやる必要がありますので、十分これを嚴重に考慮して貰いたいというつもりで考えておるわけであります。併し人が間に合わないということがあ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私が先程申しましたように、この両法案を是非ともこの国会で成立せしめるように努力し、希望をいたしておるのでありますが、これをどういうふうに処置されるかは国会においてせられることでありまして、私の関與する範囲ではない。そこで門屋委員からもお話がありましたように、審議期間が実は非常に不十分であるというようなところから、各議員からその点についていろいろの御意見がで出ておるわけであります。従つて実際どうなるのかは私にも…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 先程申しましたように選考をいたしておるわけなんで、まだ具体的に決定をしたしておりませんから提案ができないというわけでありますから、それを決定すれば提案をいたします。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) この国会の開会中に提出いたします。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) お答えは実は先程申した通りでありまして、まあ国会の承認を得る正式の手続としては、内閣から運営委員会にいたして承認を得るということになるわけであります。それについての資料を予め提出しろと、こういうような御要求だと思いますが、その資料につきまして、先程申しましたように愼重の選考をいたしておるわけでありまして、まだはつきり資料として差上げるまでになつておらないようなわけであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 無論できるだけ早くいたしたいというつもりでおりますが、非常に愼重を要する問題でありますから、できるだけ嚴重な選考をいたしまして、無論間に合わないようにはしないつもりでありますが、無論明日で終りますから、出すとすれば明日中には無論出さくなちやなりません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 資料と申しましても普通の資料とは性質が違うのじやないかと思います。無論法案をお考えになります場合に、この法案で以て規定されている公益事業委員会の委員がどうなるかということは御考慮に入るのは当然であります。けれどもその委員の人選をして嚴重にしつかりしたものにしなくちやならんということは明らかでありましても、具体最に誰でなければならないと思うようなことは法案と直接には関係がないのじやないかと私は思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) それは……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 委員につきましては、国会の承認を要するのでありますから、こちらから出しました委員が適当でない、こうお考えになりましたならば、そのとき国会としてはこれを可決されるという権限は勿論持つておられるわけであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) ですから、その点につきましては、こちらからこの承認を求める場合に、十分御検討お願いいたしたいと思つております。