高瀬弘美
会議録に記録された「高瀬弘美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政9 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会17 件・17%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 私、いただいたデータでは、平成二十一年が七百十九名に対しまして、平成二十九年は三百八十六名と半減しているというような数字がございましたので、少し戻ってきたということで安心をいたしましたけれども。 大臣の外交演説にもございました超過勤務、残業の状況につきまして、一部の外務省職員、これは外務省に限らず、霞が関の国家公務員の皆様そうかと思いますが、残業時間が深刻な状況にあると見られておりましたが、外務省の…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 この残業の状況を見るためには、残業の予算として幾ら取られているかというものを見なければいけないんですけれども、皆様御存じのとおり、残業代につきましては、各省が予算要求という形でされていらっしゃいます。そして、その後、執行状況という形で数字が出てきておりますけれども、今回財務省にお願いをしまして、各省の超過勤務における予算要求と執行状況を見させていただきました。それ見てみますと、本省の人数、同じ規模ぐ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 このテレワークというのは、子育て中の方もそうですし、介護をされている方も大変使いやすい制度となっております。外務省の業務、もちろん秘匿性高いものございますけれども、一方で、書類を作るですとか家でできるような作業もたくさんあると思いますので、先ほどおっしゃられたように、業務を切り取ってテレワークできる部分は随時移行していただきたいと思います。 河野外務大臣、このテレワーク、外務省においてはまだ導入低い…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 大臣、大変にありがとうございます。 テレワーク推進していただくときに、是非とも男性職員に利用促進もお願いしたいなと思います。どうしても女性の方がこういうものを利用するのが多くなりがちでございますけれども、やっぱり男性の方にも使っていただくことで皆が使える制度になっていくと思いますので、その点も含めてお願いをしたいと思います。 大変申し訳ございません、ほかにも質問をたくさん用意しておりましたが、時間がなくなりましたので、また…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。 今日は、川口公述人、また河村公述人、大変分かりやすい御説明をいただきまして、ありがとうございました。 私の方から、まず川口公述人にお聞きをしたいと思います。 本日のお話も本当に分かりやすく、様々なバイアスを取り除いていくことが必要だという点、御指摘、本当に受け止めたいというふうに思っておりますけれども、先生は労働経済学の御専門であられますので、今日の公聴会の前に、私の方でも様々先生のこれまでの書かれ…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 この同一労働同一賃金の問題を考えますときに、また非正規の問題を考えますときに、私、常に念頭にありますのは、やっぱり若い方の雇用の問題という、これを解決していかないことには、今日のトピックでもございます財政の健全化ですとかそういう問題も解決していかないというふうに考えております。先ほど先生から雇用の安定性というところございましたけれども、やはり今の若い方というのは非正規の割合大変高くなってきていると思…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 私、この労働経済の問題は大変重要なところだと思っておりまして、先生にお聞きしたいこと様々ありますけれども、ここで一旦河村公述人に、質問に変えさせていただきたいと思います。 今日、財政健全化のお話ございました。もうお話を伺いながら、もう全くそのとおりだなと、大変共感をしながら聞かせていただきましたけれども、やはりこの財政健全化を考えますときに、今、少子高齢化が進んでいく中で、また先ほど来、公述人がおっ…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 引き続き河村公述人にお伺いしたいんですけれども、財政健全化をやっていくに当たっては、やっぱり個人消費をしっかりと上げていくということが大事だと思います。ここは政府としても様々手を打ってきているところですけれども、なかなか個人消費伸びないというところで、この点についてはいかがお考えでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高瀬弘美君 大変にありがとうございます。 今日、河村公述人からいただいたお話の中で、私もへえと思いながら聞かせていただきましたのが、いただいた資料二十四ページのところに、透明性の確保というところで、様々なシナリオの提示がされているという例が、BOEの例が御提示がありましたけれども、これが日本においてできていない理由といいますか、なぜこういうことが進まないのか、どういうところにその原因があるとお考えか、教えていただければと思います。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。御意見しっかりと受け止めたいというふうに思います。 それでは、川口公述人に続きの質問をさせていただきたいと思いますけれども、私、川口公述人の書かれたものを読む中で、女性とか高齢者の労働参加によって、経済学で言うところのルイスの転換点が遠のいているのではないかというようなお話がございました。これ、今、国の方で外国人労働者の受入れ拡大、人材の受入れ拡大という話をしておりますけれども、それを行いますと更にそ…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高瀬弘美君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高瀬弘美君 おはようございます。公明党の高瀬弘美です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 日EU・EPAについての質問の前に、日ロ関係について少しお伺いをしたいと思います。 大臣からも、繰り返しの御答弁の中で、平和条約の締結に向けて交渉を加速化するというふうに力強い御答弁いただいておりますけれども、交渉の加速化のためには交渉に必要な情報を、これまでも外務省としてためてきているものあると思いますが、今後は更なるスピードで情報収集とい…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 なかなか網羅的に言っていただくには件数が多いということかと思いますけれども、報道ベースでも各種出ておりますとおり、アメリカ、韓国、中国、そして今御答弁にありましたアイスランド等、様々な国の投資が進んでいる状況にあるかと思います。 外務大臣にお伺いをしたいと思います。 領土交渉を行う際には、それぞれの島で今どういう状況になっているか、できる限り正確に把握をした上で臨む必要があるというふうに思いますし、…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 是非とも、政府一丸となってしっかり情報戦のために備えていただきたいというふうに思います。先ほど申しましたとおり、それぞれの島でどういう状況になっているのか、なかなか情報が入りにくいところもあるかと思いますが、交渉に臨む際大変大事な点になってくると思っておりますので、引き続き、どうぞこの点、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、日EU・EPAに関する質問に戻らせていただきます。 WTOが停滞をし…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高瀬弘美君 大臣、ありがとうございます。 今共通の価値観というお話ございましたけれども、共通の価値観という意味におきましては、知的財産の保護につきましても日本とEUというのは非常に考え方が近く、今回の日EU・EPAにも高いレベルの知的財産の保護が入っていると認識をしております。 企業が伸び伸びと技術革新を起こせる環境をつくるためには、知的財産の保護というのはもう絶対的に重要であります。例えば、中国におきましては、中国に進出する企業に対…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高瀬弘美君 続きまして、SPAについてお伺いをしたいと思います。 先ほど来申しておりますとおり、基本的価値を共有しているということにおきまして、国際社会において様々なグローバルな協力が日本とEUの間ではできるというふうに考えております。 大きな意味での外交・安全保障分野におきまして、例えば紛争予防なども今回のSPAの範囲の中に入っておりますけれども、EUとの間で更なる協力ができる場面があるというふうに考えますが、今回のSPAに基づいて…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今大臣から御答弁ありましたとおり、様々な分野でこのSPAの枠組みを活用して更なる協働ができるというふうに考えておりますので、是非ともその推進についてお願いを申し上げたいと思います。 日EUのEPAの結果が試算どおり、今内閣府の試算等出ておりますけれども、そのとおりになるかどうかというのは、日本からの農林水産物の輸出をどれくらい拡大していくことができるかにも大きく懸かってくると思います。 現在、日本か…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 EUの様々な規制があるというお話でしたけれども、そうした中で情報収集して、それを周知するというようなことをされていらっしゃるということでありますが、我が国の農林水産物の輸出支援につきましては、経済産業省の方で輸出コンソーシアムという形で、また農林水産省も輸出のためのプロジェクトがあると聞いております。 それぞれの内容とこれまでの成果、ちょっと時間がなくなってきましたので、簡潔にお答えいただければと思…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高瀬弘美君 御説明ありがとうございます。 経産省の方では、新輸出コンソーシアムという形で、また農林水産省もこの八月に農産物の輸出のためのプロジェクトを立ち上げたということでございますが、本当にいろんな自由貿易進んでいく中で、農林水産物の輸出というのはもうまさにここからというふうに思いますので、是非ともこの点、力を入れていっていただきたいと思いますし、それぞれの省にお伺いをしましたところ、じゃ、最前線で農作物を作っている小規模の農家さん…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今副大臣から力強い御答弁いただきましたけれども、その点が非常に今後日EU・EPA進めていく中で大変重要になってくると思いますので、是非とも副大臣のリーダーシップの下で、省内におかれましても、どうすれば農林水産物の輸出がより進むかという点については一層知恵を出していただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 ほかにも、今回の日EU・EPAによりまして工業製品の関税が撤廃され、日本の中小企業…