高瀬弘美
会議録に記録された「高瀬弘美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政9 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会17 件・17%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。よろしくお願いいたします。 外国人材の受入れの拡大がこれから実施となります。法務大臣、大前提といたしまして、日本人がしっかりと働くことができる環境をつくり、その上で人手が足りないところに外国人材を受け入れていく、この認識でよろしかったでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○高瀬弘美君 ところが、日本人でありながら、日本で働くことがある理由で困難な方がいらっしゃいます。公明党の性的指向と性自認に関するプロジェクトチームにおきまして、当事者の皆様からヒアリングを行いました。資料を御覧ください。 資料にありますとおり、同性の外国人同士、A国人、B国人が例えばC国において結婚している場合に、片方が日本で就労で滞在するとなった場合のパートナーの扱いと、また、日本人とD国人が同じくC国において同性同士で結婚している…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 つまり、A国人、B国人それぞれの母国で成立していれば二人とも日本に来ることができるが、この図にありますD国人の方の場合は日本に来ることができないという状況でございます。これは、D国人の方にとっても人権問題であり、D国あるいはC国から日本に対して外交問題として提起される可能性がございます。 副大臣に答弁をと思っておりましたが、先ほどお答えございましたので省きますけれども、外務大臣に委員会の場でお聞きを…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○高瀬弘美君 ただいま身分関係の明確性また確実性が確認しにくいという御答弁ございました。 今日本に住んでいる外国人と日本人の男女のカップル、男女で婚姻されている方の場合は、滞在資格の延長を行うときには、各自治体に対して法務省の方から照会を行いまして、夫婦関係の継続があるかどうか、これを確認をしております。ただ、これが同性婚のカップルの場合はその確認ができないということが今の御答弁の内容であるというふうに理解をしておりますけれども、一方で…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 先ほどの図では示させていただきました、例えばA国人、B国人の場合、ここにおけるその婚姻関係の終わりというのもなかなか日本国内においては確認難しいと思います。ただ、A国、B国人については今の特定活動の枠で入ってくることができると。そこは、やっぱり日本人の方にしてみますと非常に理にかなわない部分あると思いますので、是非とも今進められている御検討、一層当事者の声も聞きながら進めていただきたいと思いますので…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○高瀬弘美君 大臣、ありがとうございます。 今申し上げました副次的な籍を認めている自治体、まだまだ数は少のうございます。 現場で患者さんの御両親からもお話を伺いました。地元の元いた学校に籍を置いておきたい理由の一つとしまして、例えば余命がもう数か月と分かっており、卒業証書はがんになる前に通っていた学校から受け取りたいと。しかし、元いた学校に籍を置いておきますと、今度は院内学級で勉強をすることができなくなります。毎日病院の中で院内学級に通…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 来年度の予算に入っておりますけれども、額としてはまだまだ小さいのではないかなと思っておりますので、是非ともこの分野、今後とも取組を進めていただきたいというふうに思っております。 コーディネーターのお話ございました。福岡にもコーディネーターさんいらっしゃいましたが、もうたったお一人でかなりの業務を抱えていらっしゃいました。是非、この人的の部分につきましても、厚生労働省とも共同になるかと思いますが、引き…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 一部自治体においてもう既にこの予防接種の再接種の助成、始まっておりますけれども、大きな市が中心となっております。福岡県のある小さな町で、小児白血病で抗体を失ったお子さんがいらっしゃるお母様、再接種の負担ができないということで、我が党の地方議員さんが町に提案をしましたけれども、財政を理由にこの再接種の費用の助成できないというふうに断られました。是非、国として一律の制度として進めていただきたいと思います…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 財政的な状況も大変厳しい小児がんのサバイバーの方、たくさんいらっしゃいますので、是非ともお願いをしたいと思います。 がんや難病で長期間入院する子供さんを守る体制、今日、質問に取り上げさせていただきました院内学級の点も含めまして、まだまだ十分ではないというふうに考えております。 がんの子供さんを持つお父さん、お母さんとお話をしました。仕事もできずに、宿泊施設もございませんので、小さな病室でお子さんの横…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。よろしくお願いいたします。 まず、法案審査の前に、先日の大臣所信で防衛大臣にお伺いしたかったものの、時間がなくてお聞きができなかった項目について、インドとの防衛協力についてお伺いをしたいと思います。 インドとパキスタンの間の緊張が続いております。さきの臨時国会において日印の防衛協力を進めていくということを大臣に確認をさせていただきましたが、最近の情勢を受けまして、パキスタンと我が国の関係性にも配慮して…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 引き続き、パキスタンとインドの情勢に気を配りながら防衛協力も進めていただければと思います。 それでは、いわゆる長期契約法に関連する質問をさせていただきます。 まず、防衛関係予算についてお伺いをしたいと思います。 現在審議中の平成三十一年度の防衛関係費の予算の内訳の部分について、事務方から詳細を教えていただければと思います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 人件費が今四四%とおっしゃいましたかね、約四割ということで、かなり大きな割合を占めておりますけれども、この人件費の削減というところはちょっと難しいのかなと思いますけれども、人件費というのはどういうものを指しているか、お答えいただけますか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今お伺いしました給与と退職金等、義務的な経費ということで、ここは削減難しいと思いますし、むしろ今の自衛隊員の皆様の待遇面考えますと、より増やしていく方向で考えていかなければいけないのではないかというふうに思います。 こういう大きな防衛予算というものがある中での装備品の購入に関して、今回の長期契約法、複数年度で物品を購入するということを考えていかなければいけないということだと思います。 人件費の次に大…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 そういう契約があった中で長期契約法は必要だという結論に至り、二〇一五年に現行の長期契約法の審議に入ったと理解をしております。 二〇一五年の審議の際に、当時の防衛大臣の御答弁の中で三点が長期契約法の意義として挙げられております。一つ目は、長期契約法により計画的な防衛力の整備ができること、二つ目、企業側が中長期的な見通しができること、一括発注によるコストの縮減、そして三点目、防衛産業の安定化、こうしたも…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 財務省にお聞きをしたいと思います。 本法案は、憲法八十六条の単年度予算主義、財政法上の一般原則に例外を設けるものとなっておりますけれども、ほかに支出すべき年限を五か年としている例外事業としてどのようなものがあるのか教えていただきたいのと、また、それらが例外となっている理由についても併せてお答えいただければと思います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。大変元気よく御答弁いただきまして、感謝申し上げます。 今、三つ事業をいただきましたけれども、例外を設けるのは限られた場合であり、かつ効果ですとかその目的がきちんと見える場合であるというふうに理解をいたしました。 戻りまして、今回の審議を経まして本法案が成立しました場合、平成三十一年度に長期契約法を適用して調達予定のPAC3のミサイル部品の一部、これは米国も一緒に調達することによって経費を削減でき、また…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 契約後はないと理解をしておりますけれども、契約前の段階でそういう事例があったと伺っておりますけど、いかがでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 そういうことが起こり得るのであれば、素人考えではございますけれども、FMSでの契約書に、他国の調達数に変更があっても日本の価格は変わらないというように契約書に規定ができないのでしょうか。 そもそもFMSの契約書というのはどういうものになっておりますでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 つまり、契約書の書式が決まっているので、他国の調達数が変わっても我が国のお金が変わらないようにするということはできないと、そういう理解でよろしいでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 FMSの契約書には追加で項目を入れることはできないと私は理解しているんですけれども、その理解が間違っているかどうか、教えてください。