高瀬弘美
会議録に記録された「高瀬弘美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政9 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会17 件・17%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 了解いたしました。 では、FMS方式で購入する場合、予算編成に、先ほど予算編成前に他国の事情で概算要求変わったという話ございましたけれども、予算編成に至る過程で価格交渉の責任というのはどなたが負っていますでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 御丁寧な説明、ありがとうございます。 価格交渉をそれぞれの部署で行われることと理解をいたしましたけれども、相手が米国でございますので、交渉をすることを常としている国でもございますので、我が国としても、我が国に不利になるような条項についてはしっかりと意見を言っていただき、是非とも価格交渉をしっかりやっていただきたいというふうに考えております。 今、報道等でボーイングの737MAXという機種で事故が相次いで起こっておりまして、…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 契約解除はできるということで理解をいたしました。 質問の角度を変えます。 平成二十七年に施行された現行法の附帯決議項目、特に二と三の部分についての対応をお答えください。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 詳細等、すぐには出せないものもたくさんあるかもしれませんが、いずれにしましても、いずれ情報公開という形で出る可能性もございます。今おっしゃられたような点、しっかりと文書の形で記録を残していただき、後世の方がしっかりそれを見ることができるようにお願いをしたいというふうに思います。 様々検討をされた上でこの長期契約法、必要だということを理解をいたします。厳しい財政事情の中で、必要な装備品が長期契約により…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 アメリカの予算教書を見ましても、どの分野に重点的に予算を入れていくかというのが今の御説明で明確になっているかというふうに受け止めております。 米国や中国といった国におきまして、宇宙における開発、大分先行している国々でございますけれども、我が国が対等に競っていくということは、予算面だけで見るとなかなか厳しい部分あるかと思います。そのことを踏まえまして、サイバー分野ですとか宇宙空間の安全保障の観点から、…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 大臣、ありがとうございます。 済みません、一点確認ですけれども、今、サイバー、宇宙分野共にFMSはやっていないというお話でございましたが、役務契約も含めて、宇宙の分野、FMSはないという理解でよろしかったでしょうか。事務方で構いません。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 了解いたしました。じゃ、役務契約はやっていると、そのように理解をいたしました。 サイバー攻撃におきましては、圧倒的に攻撃側が優位とされております。防御に徹するにしても、相手がどのような攻撃をしてくるか、そのことを深く理解して対策を打っておかなければ防御ができない、そういう分野になっております。 つまり、サイバーで防御をするためには攻撃力も備えておく必要が出てまいりますけれども、必要最小限度の自衛力という憲法の専守防衛概念と…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高瀬弘美君 大変御丁寧な答弁、ありがとうございました。 私の質問を終わらせていただきます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。よろしくお願いいたします。 それでは、大臣所信について質問をさせていただきたいと思います。 まずは、米朝首脳会談について質問いたします。 二回目の米朝首脳会談が終わりました。会談自体は何の合意にも至らず、今後も建設的な議論を継続していくということになったようでございますが、日本として今後具体的にどのように北朝鮮への取組を進めていくのでしょうか。参議院の予算委員会におきまして、米朝協議そのものの分析です…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。大変詳細に教えていただきまして、感謝申し上げます。 それでは、防衛大臣にお伺いいたします。 米朝首脳会談を受けまして、米韓の軍事演習終了ということ、報道で出ておりますけれども、これにつきまして日本としてはどのように分析をされていますか。今後の日本への影響も含めてお答えいただければと思います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 大変にありがとうございます。 続きまして、韓国との間の旧朝鮮半島出身労働者問題についてお伺いしたいと思います。 韓国におきまして、日本企業、具体的には三菱重工ですけれども、資産差押申請がなされておりまして、韓国人原告側が日本企業の資産を売却した場合に日本としては対抗措置を発動するというような報道がされておりますけれども、本件の現状、どうなっていますでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 今御答弁にありましたとおり、今回、特許という知的財産権も差押えの対象となっておりますけれども、外国での訴訟におきまして日本企業の特許が差し押さえられて日本政府が関与をしたケースというのはこれまでございますでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 日本政府としてはこのようなケースに関与したことはないというふうにございましたけれども、大臣の記者会見等で実害が発生をしたら対抗措置を発動するというようなことを示唆をされていらっしゃいますが、実害と判断される時点というのはこの資産が現金化されたタイミングという理解でよろしかったでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 それでは、お伺いいたしますが、対抗措置の定義について外務省としての見解を教えていただきたいと思います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 先ほど、私からの質問で、これまでこういう差し押さえられた知的財産について日本政府が関与したことはないと。今回、差押えの対象となっているのがこの特許という知的財産でございます。これに対して対抗措置をとらなければならないということでございますが、この知的財産である特許権などの無形資産の場合、対抗措置のとり方というのは私は非常に難しいのではないかなと思っております。例えば、ある特許自体が差し押さえられます…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 外務大臣にお聞きをしたいと思います。 現在、日本政府から韓国政府に対しまして度重なる協議要請を行っておりますけれども、それに対して答えのない中で、日本として次の手というのはどういうものを検討されていますでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 先ほど来申し上げておりますとおり、知的財産の差押えという新しいケースでございます。今回の日本政府の対応が前例となっていく可能性がございますので、この点しっかりと御対応をいただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 少し質問の順番を入れ替えさせていただきまして、先に自律型致死兵器システムについての質問をさせていただきます。 近年、人間の意思の関与なしに人工知能、AIが自律的に攻撃目標を捕捉、選…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 是非とも、大臣のリーダーシップの下でこのCCWの会議のリードをしていただけますようお願い申し上げたいと思います。 防衛大臣に、同じLAWSについてお伺いをいたします。 今のやり取りの中にございましたけれども、このLAWSにつきましては、各国状況様々でございまして、定義というものもまだ定まっておりません。そうはいいながらも、報道等では各国で開発中のLAWSとなり得る技術について様々報道がされております…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 各国、軍事機密でありますので情報の収集難しいかとは思いますけれども、装備庁の方でしっかりとこの点につきましては注視をいただければというふうに思います。 質問戻らせていただきまして、防衛大綱についてお伺いをしたいと思います。 先日、本委員会の派遣におきまして、国内の防衛産業の現場を見させていただきました。非常に大きな設備と技術者の皆様の熟練の技を拝見いたしまして、国内の防衛産業を守っていく重要性という…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高瀬弘美君 ありがとうございました。 日本の国内産業をしっかりと育成していただきたいと思います。 次に、河野外務大臣が外交演説の中で触れられました外務省における働き方についてお伺いをしたいと思います。 まず初めに、外務省の職員採用試験の受験者数についてお伺いします。