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公明党参議院
総発言数
704
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会17 件・17%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
公明党2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○高瀬弘美君 私は、自民、公明を代表して、日EU・EPA及び日EU・SPAについて賛成の立場から討論を行います。 世界に保護主義的な動きが広がる中、基本的な価値観を共有する我が国とEUが、日EU・EPAにより、今後とも自由で公正なルールに基づいた自由貿易体制を推進していくという揺るぎない意思を示していくことは、世界に対する力強いメッセージであり、単なる経済連携という枠を超えて、その意義は大きく評価をいたします。 このEPAにより、人口約…

公明党2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○高瀬弘美君 おはようございます。公明党の高瀬弘美です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 本日は、日中の社会保障協定について質問をさせていただきます。これから中国で駐在される方の人数が増えていくであろうと予想される中、大変大事な協定というふうに思っておりますので、基本的なことから丁寧に確認をさせていただきたいと思います。 二国間の社保協定というのはこれまで様々な国と行われてきていると思いますけれども、これまで発効している国名を教え…

公明党2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 ドイツ、英国、韓国等は大きな国でもありますし、日本から駐在で行かれている方も多いのだろうという想像が付きますけれども、ルクセンブルクですとかアイルランド、こうした国は、何となく、なぜ社会保障協定を結ぶ必要あったのかがすぐにぴんと来る感じではございません。 一般論としまして、社会保障協定の交渉が必要という判断がされる国というのはどのような基準で選ばれているのか、そして今回なぜ中国との間に社会保障協定を…

公明党2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 二重負担の問題が発生していたということでございますけれども、では、この社会保障協定を結ぶことによりまして、これから中国に派遣される日本の駐在員の方の年金の制度というのは具体的にどのように変わるのでしょうか。分かりやすく御答弁願いたいと思います。

公明党2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 一点確認ですけれども、今、五年を経過する場合、中国のみに加入することができるということでございますが、駐在員の方が希望をされれば日本の年金制度にも引き続き加入をすることができる、その理解でよろしかったでしょうか。

公明党2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 なぜ日本の駐在員の方が引き続き加入することができるかということを今お尋ねしたかでございますけれども、約二年前に我が党も強く推進してまいりました改正年金機能強化法という法律が成立をいたしました。これによりまして、公的年金の受給資格期間がこれまで二十五年であったものが十年に短縮をされました。これまでは保険料の納付期間の合計が二十五年なければ年金を一円ももらうことができなかったのを、合計十年の納付期間があ…

公明党2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 中国としては将来的に通算規定を置くことを排除しないということでありますが、日本国内においては十年というのがもう既に決まっておりますので、中国との交渉の際にも、是非、日本においては十年であるということ、しっかり伝えていただきたいと思いますし、日本の駐在員の方の利便性を考えると、向こうも十年にしていただけると大変いろんな面でやりやすくなることあると思いますので、そういう点も含めてしっかりと交渉を続けてい…

公明党2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今回、中国とのものについては、医療、労災、雇用は対象とならないということでございました。 そういう中で、今までもそうですけれども、今後も駐在で中国に滞在する方というのは、この社会保障協定で医療保険の部分がカバーされない中で、どういう医療保険に御加入をされることになるのでしょうか。

公明党2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 働く方だけが中国の医療保険対象になるということで、恐らく配偶者の方とか子供さんは御自身で民間の保険に入ったりされていらっしゃるのかなと思いましたけれども、なぜ医療保険について確認をしたかと申しますと、旅行にしろ駐在にしろ、海外に行った場合に、予想していなかったけれども緊急に医療が必要になるというようなこともあるかと思います。 例えば、北米等であれば医療費が日本と比べて驚くほど高額でありますし、そのこ…

公明党2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 各国でばらつきはございますけれども、ベトナムは六十件ですか、フィリピンも四十件ということで、一年間で百件を超えるような医療費の相談があるということでございますが、私の問題意識としましては、各国大使館の中に領事をされていらっしゃる方いらっしゃいますけれども、邦人援護等の関係でかなり業務が多岐にわたっているのではないかなというふうに感じております。 さらに、領事業務というのは、こうした邦人援護も併せまし…

公明党2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 少し質問の角度を変えさせていただきます。 今、外国人の就労についての議論がされておりますが、外国人就労の受入れ拡大となっていきましたときには、やはりアジアの国からの就労で来られる方が増えるのだろうと思っております。 今回、中国との社保協定を結ぶことができますれば、中国、韓国、インド、フィリピンという国はカバーをされますが、ベトナム、タイ、インドネシア等、これから日本から駐在で行く方よりも向こうから日…

公明党2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 是非とも、今後、どういう国からの外国人就労の方が増えるのかというところは注視をしていただきまして、二重払いの問題発生しないように、これは双方にとって大事なことだと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 時間が参りました。私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────

公明党2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 衆議院におきまして日EUのEPAの議論が始まっておりますけれども、ヨーロッパとの貿易に関して、事の次第によっては日本企業、とりわけ中小の日本企業に影響があり得る法律がEU議会において審議をされているというふうに理解をしております。 この法律の具体名、具体名という形ではまだ出ておりませんけれども、欧州委員会が提案をしている法律、法案二〇一七/〇三五三というふうにな…

公明党2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今御指摘ありましたとおり、大企業であれば既にEU内にオフィスもあると思いますし、代理店を持っていることも多いかと思いますけれども、そういうものがない中小の企業にとりましてはこの法律が通過をしますと輸出がしにくくなる、そういう状況が生まれる可能性があると思っております。 この法案、今EU議会の中におきまして審議の段階はどのような段階にありますでしょうか。

公明党2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 もう既に結構段階としては進んでいるのかなというような印象を受けておりますけれども、今審議をされている法律案でございますので、もしかすると年内に通ってしまう可能性もあるのかなというふうに思いますけれども、この法律に関しまして、このように日本企業に対しても影響が出得るものでございますので、これまで日本政府としての働きかけというのは何か行われておりますでしょうか。

公明党2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今現在審議中の法律でございますので、内政干渉になってもいけないという難しさもあるかと思いますけれども、それでありましても、我が国にも直接の影響があり得るものでありますので、今の御答弁にありましたとおり、しかるべき対応をしていただきたいと思いますし、必要があればレベルを少しずつ上げていって、きちんと我が国の懸念を伝えていただく、そのようなプロセスを取っていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い…

公明党2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 協議の枠組みがEPAの中にしっかりあるということでございますので、EUからも早めにこういう情報もいただけるように、しっかりと交渉を続けていただきたいというふうに思っております。 いずれにしましても、この法律、中小企業の皆様、心配をされておりますので、どうぞ引き続き注視と、またしかるべき対応をよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に質問移ります。 今回、韓国政府が発表しました和解・癒やし財団の解散…

公明党2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。大変詳しく情報が、状況が分かりました。感謝申し上げます。 十一月の二十一日に外務省の秋葉事務次官から韓国の駐日大使に抗議を申入れをしており、大使の方からは、慰安婦の合意については破棄しない、再交渉も求めない立場であることを確認していると報道で伺っております。国同士で合意をした内容を簡単に破棄することは、今大臣からもありましたとおり、国際的な信用に関わる大変重要な事案でありますので、韓国政府のこれからの…

公明党2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 国際法の原則としまして、合意は拘束をするということで、いかなる形であれ国と国の政府同士できちんと合意が表に出ているもの、それは拘束をされるという大原則があるかというふうに承知をしております。 そういう中で、今回の韓国政府のこうした一方的な対応というのは大変遺憾でございますけれども、このように一度国際約束として決めた二国間合意ですとか、こうしたものをほごにするという行為は、これは韓国から日本に対してだ…

公明党2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 大変韓国との関係性、重要でありますので、難しい中でのかじ取りかとは思いますけれども、どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 十月の末にインドのモディ首相が来日をしまして、安倍総理御自身も別荘で歓待をしながら両首脳同士の有意義な会談が持たれまして、日印の関係強化がなされたことは大変に喜ばしいことだと思います。 インドが二〇二二年には十三億人である中国の人…