高瀬弘美
会議録に記録された「高瀬弘美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政9 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会17 件・17%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 特にAYA世代のがんにつきましては治療が大変大きく前進をしておりまして、治るがんも増えてまいりました。と同時に、この小児時代のがんの中には、そのときはがんが治っても、何年もたってからその当時の放射線治療の影響が出る、晩期合併症というふうに言いますけれども、こういうものがありましたり、その後、成人してから、妊娠する力、妊孕性のことでありますけれども、これへの影響が出るということも分かってまいりました。…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、フリースクールについてお伺いをしたいと思います。 大臣も所信の中でフリースクールなど多様な場で学ぶ子供への支援について言及をしていただきまして、力強いお言葉をいただきました。先日行われました平成三十年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の課題に関する調査におきましては、不登校の生徒の数が更に増加をしたことが分かりました。 不登校になりましたときに、あるいは…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 これらは、今大臣がおっしゃったのは、今までなかったような予算もあるというふうに伺っております。感謝申し上げたいと思います。 続きまして、夜間中学校の設置、充実につきましても大臣の所信の中で言及がございました。 今年の春になりますけれども、当時の浮島文部科学副大臣とともに都内の夜間中学校を視察をさせていただきました。夕方五時過ぎに伺いましたけれども、生徒さんたちは大変一生懸命勉強されておりまして、特に…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 私の地元の福岡県にも実はまだ夜間中学校は一校もございませんでして、今自治体の方で設置に向けて動きがございますので、是非とも文科省としても御支援をいただきたいというふうに思っております。 次に、通級指導についてお伺いをしたいと思います。 発達障害等のお子さんのための通級指導の教員を基礎定数化するなど、これまでも取組を進めていただいておりますけれども、まだまだ通級に通いたくても通えない子供さんがたくさん…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 通級を希望している全ての子供さんが通えるようにするためには、体制の整備に一層のスピード感を持って取り組む必要があるかと思います。通級で教える先生の質というのもまた大事でございまして、特別支援教育の充実を図ることが必須でございますが、この辺につきまして、大臣の御認識、いかがでしょうか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 大臣、ありがとうございます。 小さいお子さんは特に早期にいろんな支援をしていくということでその後の人生は大きく変わってまいりますので、どうかこの点、大臣のリーダーシップの下でなお一層のお取組をお願いをしたいと思います。 先日、公明党としまして、ノーベル化学賞の受賞が決定しました吉野彰先生の御講演を拝聴する機会をいただきました。その中で吉野先生がおっしゃっていましたのは、リチウムイオン電池の前にはアカデミアであります福井先生…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 もう一点、吉野先生が強調しておっしゃっていらっしゃいましたのは、これからはET革命、エンバイロンメント、エネルギー、テクノロジー、このET革命の時代であり、政府の掲げる二〇五〇年度までにCO2を八〇%削減というこの目標を達成するためには、太陽光発電ですとか地熱発電で発生した電気をためる蓄電池の更なる研究開発が不可欠であるということを御指摘をされていました。 科学技術や基礎研究の振興を担う文部科学省として、この蓄電池の高度化…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 少し質問の順番を入れ替えさせていただきます。 来年の四月から、高等学校の就学支援金の変更によりまして、私立の高校に通う、年収でいいますと約五百九十万円未満の世帯を対象としまして、この支援金を私立高校の平均年間授業料の水準であります約四十万円まで引き上げて、実質の無償化を図っていくこととなっております。 この就学支援金は、来年からオンラインでの申請が始まるものと理解をしておりますけれども、このオンライ…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 オンラインの申請の際にマイナンバーを入力する必要があり、マイナンバーがない方については課税証明書を紙で提出をしていただくという方法になっております。 この就学支援金は、生徒さんが住む市町村から各都道府県に情報が伝えられまして、それから審査が始まりますけれども、実施主体が自治体となりますので、細かいことは自治体に委ねられております。 今年からこのマイナンバーを入力するということはオンライン申請より先に…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、未婚の一人親に対する寡婦控除のみなし適用についてお伺いをしたいと思います。 一人親の方に対する税制上の控除であります寡婦控除は、婚姻歴のない未婚の一人親の方にはこれまで適用がされておりませんでしたので、婚姻歴がなく子供を産んだ方につきましては経済的に不利益を被るという事態が長く続いておりました。 この寡婦控除は、保護者の方、親に対する控除ではありますけ…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 大臣、大変前向きな御答弁をありがとうございます。 もちろん、私どもも与党の議論の中で努力をしたいと思いますけれども、厚生労働省において既に行われていることでございますので、是非文部科学省の中でもできないかということは御検討をいただきたいというふうに思います。 続きまして、児童虐待を受けたお子さんの学習の状況についてお伺いをしたいと思います。 相次ぐ虐待事件などを受けて、児童相談所を始め、子供を虐待から守る取組が強化をされて…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 こうした児相で保護されるお子さんの教育という部分につきましては、厚生労働省と文部科学省の連携が何よりも大事になってまいります。是非、この分野におきましても大臣にリーダーシップを発揮していただき、厚生労働省との連携を一層深めていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高瀬弘美君 大臣、大変にありがとうございます。 学校の安全対策についても質問したかったのですが、時間がなくなりましたのでまた次回にさせていただきたいと思います。 大変にありがとうございました。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、外務大臣から今回のイラン訪問についての御報告がございました。先ほど大野委員の方からも様々御意見ございましたけれども、私としましては、今回、イラン側から核兵器及び戦争を追求しないと、これをしっかり取れたということは非常に大きなことであると思っております。特に、国際社会が不安に思う中で、戦争を追求しないというこの発言を一国のリーダーが一国に対して行ったということ、こ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○高瀬弘美君 今回のこのタンカーの襲撃事件に関しましては、事案の性質上、必要な場合には独立性のある機関による事故調査の必要性もあるのではないかと、そういう意見も様々なところから出てきておりますけれども、今後の事故調査に関して大臣の御見解を教えてください。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○高瀬弘美君 ありがとうございました。 それでは、続きまして、地上配備型迎撃システム、イージス・アショアの報告書についてお伺いをしたいと思います。 連日、調査の結果が間違っていた、そしてグーグルアースを使用していた、さらには住民説明会での職員の居眠り等報道がされております。この住民説明会の映像を私もテレビで拝見いたしましたけれども、その場での対応にもかなり問題があったと思っております。この配備に際しまして最大限配慮をしなければならない住…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○高瀬弘美君 一度失われた信頼を取り返すというのは大変なことだと思いますので、大臣のリーダーシップの下、しっかり取組を進めていただきたいと思います。 防衛大綱、中期防に関する質問に移らせていただきます。 防衛大綱の中に、今回、サイバー防衛部隊の創設とございまして、統合幕僚監部の中にサイバー防衛隊ができ、全体で千数百人規模に拡充するというような御答弁、大臣からも本会議でございました。 ただ、今回、この統合幕僚監部にできるものもあるんですけ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○高瀬弘美君 これまでの委員会質問の大臣の御答弁の中で、このサイバーに関しまして高度な専門的知見を有する外部人材を活用していきたいというようなお言葉を何度かいただきました。実践的に学ぶ場合には、防衛省の実際のシステムを使わないといけないということもございまして、機密情報に触れる場合も想定されます。 先日、この防衛大綱、中期防に関する参考人質疑の中でも参考人から御意見があったんですが、今後、このサイバー人材、民間から登用する場合に、忠誠心…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○高瀬弘美君 どうぞよろしくお願いいたします。 前回の2プラス2で、サイバー分野における協力の強化が確認をされまして、サイバー攻撃も日米安全保障条約第五条に定める武力攻撃に当たり得るということが確認をされました。 今後、サイバー分野において優位性を持つ米国から、国防におけるサイバーセキュリティーに関する専門家を短期ではなくて長期で派遣してもらう、あるいは雇用する必要性が出てくるのではないかと思いますけれども、大臣の御見解、いかがでしょう…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 実際にNATOの加盟国の間では、こうした高度なサイバー人材については、長期間の雇用、二年、三年と派遣をいただいて雇用をして、その方にしっかりと内部の教育をしていただくということがもう既に行われておりますので、是非ともこの共同演習、先ほど大臣からお話がございましたけれども、短期的なものだけに限らず、しっかり長期的な人材の育成についても御検討をいただきたいと思います。 電磁波についてお伺いいたします。 …