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公明党参議院
総発言数
704
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会17 件・17%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
公明党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 国としてはなかなか件数把握できていないということでございましたが、私は、この家庭内の妊活をしている方の人数ですとか一般不妊治療をしている方の人数、これは非常に大事な数字だと思っております。つまり、御自身でできる妊活について正しい知識が浸透しまして、早い段階から子供さんを希望する方が妊活ができる環境にすることで、一般不妊治療や高度不妊治療に進まなくても子供を授かれる可能性を上げることができると思います…

公明党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○高瀬弘美君 是非ともよろしくお願いいたします。 このお配りした紙では今高度不妊治療となっておりますけれども、この特定不妊治療部分、国からの助成がございまして、初回が三十万円、そしてその後は十五万円ずつ国の方から支給をされますけれども、現状、この部分については立替払となっております。窓口でお支払いされる金額は初回ですと六十万円を超える場合がほとんどでございます。まず六十万円立て替えて、その後三十万円、国から後々返ってくるとなっております…

公明党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○高瀬弘美君 次に、妊婦の働き方について質問させていただきます。 子供さんを授かることができても、一人目の妊娠中に職場でつらい思いをした方、ひどい場合には流産となる方もいらっしゃいますが、二人目、三人目とは産むことができない方がたくさんいらっしゃいます。 労基法の中で、産前休暇については産前六週間、そして産後八週間の就業禁止規定と併せまして産前産後休暇ということで広く理解をされていると思います。この六週間前という点は、育児・介護休業法で…

公明党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○高瀬弘美君 専門委員会の設置、大変にありがとうございます。 最後、少子化担当大臣にお伺いいたします。 以上のような状況を踏まえまして、この少子化大綱の中に不妊治療についての部分、また妊婦の働き方について加えていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

公明党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○高瀬弘美君 大臣、大変にありがとうございます。 この二点、大変重要でありまして、これを越えない限りは少子化というのは止まっていかないと本当に思っておりますので、是非とも、厚生労働省とも相談をいただいて、少子化大綱にこの記述が載りますようにお願いを申し上げたいと思います。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。よろしくお願いいたします。 首里城跡の火災から間もなく三か月がたちます。地元には既に観光面など様々なマイナスの影響が出ておりまして、単に首里城を元に戻すのではなくて、より観光政策に資する形での復元をという声が強くなっております。国内外から多額の寄附金も集まり、国際的にも大変注目をされております。 発展的復元として、例えばですけれども、地元から御要望が来ております首里城周辺のまだ整備が完了していない中城…

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 補正予算には、昨年の台風や豪雨による被害を受けまして、災害対策が柱の一つとなっております。今回、これまで支援の対象ではなかった床下浸水など、家屋の損壊割合一〇%から二〇%についても修理支援の対象となりました。 今回この支援の対象を拡大した経緯を武田防災担当大臣にお伺いしたいと思います。

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 おととしは福岡県の、また昨年は佐賀県の水害の現場にも入らせていただきましたけれども、家財が泥水につかり、畳を上げて片付けをされている方々の姿を忘れることができません。今回のこの制度が恒久化をされ、昨年の佐賀の水害も対象となると伺っておりますけれども、このことに心から感謝を申し上げたいと思います。 そうした中で、福岡県の朝倉市では、二年半前に起こりました九州北部豪雨の水害からの河川の復旧工事が今も終わ…

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○高瀬弘美君 大臣、ありがとうございます。 今回例として挙げさせていただきました朝倉は、中小零細企業の事業者の方が一生懸命頑張っている地域でございます。まだこうした例は少ないかもしれませんが、これだけ災害続きますと、災害復旧工事中にまた災害に遭うということも起こり得ると思いますので、是非とも前向きな御検討をお願いしたいと思います。 ほかにも、今回の補正予算の中には、小中学校におけます一人一台の端末整備など大切な項目がたくさん含まれており…

公明党2019/11/28

200参議院 文教科学委員会 第5号

○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。 四人の参考人の先生方、今日は本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。 この学校現場の働き方改革につきましては、その進め方については様々御意見はあるかと思いますけれども、働き方改革は必要だというところでは意見は一致しているのではないかというふうに考えます。 この働き方改革におきましては、まず何よりも管理職であります校長先生ですとか教頭先生の意識改革が必要となってまいりますし、また、今、相…

公明党2019/11/28

200参議院 文教科学委員会 第5号

○高瀬弘美君 大変にありがとうございます。 続きまして、郡司参考人にお伺いをしたいと思います。 郡司参考人も、現場にいらっしゃった先生とされまして、様々な業務を見直して、結果的に四十五時間に収めていくという努力が必要であるという御意見をお持ちだと思いますけれども、今、国の方でも、この法案について議論する中で、様々、スクールサポートスタッフの活用ですとか部活指導員の活用、またICTも含めて、この四十五時間以内に何とかしていくためにありとあ…

公明党2019/11/28

200参議院 文教科学委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今大事な御指摘いただいたなというふうに思います。 もう一つ、委員会の議論の中で進んできております話としまして、先ほど郡司参考人の方からもお話あったんですけれども、やはりこの法案の議論が進む中で心配な点もあるというふうに認識をしております。 例えば、先ほど来ありましたけれども、タイムカードを恣意的に打刻させられてしまうのではないかという点。これについては私も大臣に質問させていただきまして、大臣の御答弁…

公明党2019/11/28

200参議院 文教科学委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 済みません、人事委員会のことだけ述べましたが、文科省の答弁からも教育委員会にもしっかり相談窓口をというお話ございましたので、しっかりそれが体制としてきちっと機能するように見ていきたいなというふうに思います。 続きまして、東川参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど来いろんな参考人の皆様から、学校の先生の勤務の実態を保護者の方、PTAの方、地域の方含めてしっかりと御理解をいただく必要があるというお話…

公明党2019/11/28

200参議院 文教科学委員会 第5号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。なるべく分かりやすい平易な言葉で伝えていくことの大事さ、本当にそのとおりだなと思いながら伺いました。 今お話伺いながら、改めてやっぱり学校と自治体、首長さんも含めて、地域とそして保護者の皆様と一体となってやっていかなければいけないなということを実感いたしました。その今日いただいた御意見をしっかり念頭に置きながら、今後の委員会の質疑にも臨んでいきたいと思います。 今日は、四名の参考人の先生方、大変にあり…

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。よろしくお願いいたします。 それでは、給特法に関して質問をさせていただきます。 今回の給特法の改正はあくまでも始まりであり、この後の働き方改革につなげていくために矢継ぎ早に対策が進んでいくものという理解をしております。 つまり、現在の長時間労働を是として単に超過勤務代を払うのではなくて、まずは学校の先生の業務を見直して、先生たちが本来の業務に集中できる環境をつくる。そのためには、先生のお手伝いをするス…

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今大臣のお話の最後の部分で給与のお話もございましたし、先生の働き方ですとか、行く行くは教員免許の在り方とかも含めた新しい議論となっていくのではないかと思いますけれども、今どの業界でももう働き手が不足をする中で、今までの先生の在り方というのもこれから三年間掛けて調査もやっていく中で変わっていくのではないかと思います。そういう新しい議論についての大臣のお考えをお聞かせください。

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。大変新しい議論になっていくのだなということを感じました。 今回の給特法の改正によりまして、三年後に勤務実態調査が行われることとなっております。そのためには、午前中の質問の中でも度々ございましたが、勤怠状況の正確な把握というのが非常に大事になってまいります。 大臣の方からも、タイムカードですとか、また、パソコン上のログイン、ログアウトで勤怠をするというようなお話もございましたけれども、一点懸念しておりま…

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 虚偽の申告があった場合には厳しい罰則もあり得るということで、是非ともこういう虚偽の申告がないように努めていただきたいと思います。 また、現場の先生たちが、そういうタイムカードの件ですとか様々、相談窓口としてどういうものがありますかという質問をお聞きしようと思いましたが、午前中の質疑の中で、人事委員会ですとか様々、また文科省の中にも窓口を設置するというようなお答えがございましたので、是非相談体制もしっ…

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 これ、是非学校の現場でもこのことがきちっと周知されるようにお願いをいたしたいと思います。 関連しまして、今回の働き方改革というのは、校長先生や教頭先生を始め管理職の時間管理の意識を変えることや、また、先生たち一人一人にとりましても業務と自己研さんなどの業務外をしっかりと分けていくことなど、また、休むべきときにはしっかり休んでいただくなど、職場の雰囲気も含めて変えていかなければならないことが多いと思い…

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今、学校関係者というお話ございましたけれども、この学校関係者の中には、先生たちだけではなくて、ほかにも非常勤で勤める講師の方もいらっしゃいますし、また学校の事務職員さんにも共有していただく必要があると思います。 学校の働き方改革に関する文科省事務次官通知というのが平成三十一年三月十八日付けで出ております。この中には、一部読ませていただきますが、総務、財務等に通じる専門職である事務職員は、中略しまして…