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公明党参議院
総発言数
704
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会17 件・17%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 事務職員さんの活用についての法律も変わったということで、是非ともこの働き方改革の中で事務職員の皆様にも御活躍をいただきたいと思います。 この同じ通知の中で、共同学校事務室の設置、活用の推進ということもございます。事務職員の質の向上や事務機能の強化もしていきなさいということがこの通知の中に書かれておりますけれども、この通知の中にあります共同学校事務室とはどういうもので、働き方改革においては何を期待され…

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。是非この共同学校事務室も活用しながら進めていただきたいと思います。 法改正後の令和四年をめどに勤務実態調査が行われます。こうした勤務実態調査ですとかいじめの調査などは既に行われておることであります。 福岡県の中学校の先生にお聞きしましたところによりますと、こうしたアンケートというのは数十ページの紙の束がどさっと下りてくると。それを一つ一つ書くのも大変で、しかも、こうした調査は年に何回も同じようなものが…

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。是非とも御検討をよろしくお願いいたします。 今のアンケートの話にも関わってまいりますけれども、報道によりますと、経済財政諮問会議の中で安倍総理大臣は、学校でのICTの活用をめぐりまして、パソコンが一人一台になるのが当たり前ということを国家の意思として明確に示すことが重要だと述べられたとあります。 一人につきパソコン一台というのは、これは当然すべきということで我が党もかねがね主張してきたことでありますけ…

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 大臣、ありがとうございます。是非とも大臣のリーダーシップの下でお進めいただきたいと思います。 業務の削減には、学校の先生方が本来の業務である教えることに集中できるように、先ほども申しましたけれども、スクールサポートスタッフですとかスクールソーシャルワーカーなど、いろんな専門の方の力が必要になってまいります。 そういう中で、例えば業務について、子供たちの出欠管理ですとか成績管理などはICTで解決できるものがたくさんあると思い…

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 この統合型校務システム、大変重要と考えますけれども、実際の学校現場ではどの程度これ導入されていますでしょうか。

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 是非とも、これ学校教育現場でしっかりと進めていただきたいと思います。こうした先生たちの負担を減らす取組、非常に重要であると思いますので、そのための予算も含めて、大臣のリーダーシップの下で是非お願いしたいと思います。 本法案が改正後の話になりますけれども、変形労働時間制というのを入れる場合には、先ほど大臣からもお話ありましたけれども、各市町村ごとに決めていただくというふうになります。県の条例も必要にな…

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 大変関係者が多くなるわけでございまして、地方公共団体また教育委員会、そして県の議会でも条例定めていかなければいけないということで、是非ともこの正しい中身の周知について文部科学省にも御尽力をいただきたいと思います。 この変形労働時間制の話になりますと、夏休みのまとめ取りの話が中心となっておりますけれども、例えば年末年始ですとか、また春休みもまとめ取りの可能性としてはあるかと思いますけれども、この点、文…

公明党2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。各地域の実情に踏まえた形でこの変形労働時間制も取り入れていただくということかと思います。 これにて質疑は終わらせていただきますけれども、大変大事な改革の第一歩だと思っておりますので、文部科学省におかれましては、是非とも円滑なこの実施のために関係各所にきちんとコミュニケーションを取っていただきますようにお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2019/11/19

200参議院 文教科学委員会 第3号

○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。 今日は、四名の先生方、大変に貴重なお時間、また貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。 本日は高大接続改革に関する件というふうになっておりまして、大学入試のことが主にはなっておりますけれども、参考人の先生方四名とも教育者でいらっしゃいますので、そもそも論として最初にお伺いをしたいと思っておりますことは、今後、今の子供たちが社会で生きていく中でどういう能力、どういう資質が求められて…

公明党2019/11/19

200参議院 文教科学委員会 第3号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今参考人の先生方のお話を伺っておりますと、一言で言うと総合力が求められる時代となってきているのだろうと。でも、それをまた試験で測っていくというのは大変に難しい問題であるなというふうにお話を伺いながら感じました。 今、記述式のところで様々御意見がございますけれども、今日、木村参考人の方から国語の採点の様子について少しお話がございました。採点者の皆様が集まって、採点基準に仮に変更があった場合にはそれを共…

公明党2019/11/19

200参議院 文教科学委員会 第3号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 本当にこの記述式というのは、今のお話からも分かるように、採点も難しいと思いますし、様々クリアしていかないといけない点があるということを今日の参考人質疑を通しながら感じているところでございます。 英語民間試験についてもお尋ねをさせていただきたいと思います。 英語の民間試験の導入は延期されたわけでございますけれども、この英語民間試験をどうするかという議論があったときから私が感じていたところでありますけれ…

公明党2019/11/19

200参議院 文教科学委員会 第3号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 吉田参考人に引き続きお伺いをしたいんですけれども、平成二十九年六月に日本私立中学高等学校連盟の方から出ております意見書の中に、各生徒が利用できるICT環境の整備が不十分であるという記述がございます。今の私が質問させていただいたスピーキングとライティングのレベルが全国的に標準というところまで来ているのかどうかという問いに対しても、今、吉田参考人の方からそういうことはないというお話ございました。 これと…

公明党2019/11/19

200参議院 文教科学委員会 第3号

○高瀬弘美君 参考人の先生方、大変に貴重な御意見ありがとうございました。 終わります。

公明党2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。よろしくお願いいたします。 まず、大臣の所信に関しての質疑をさせていただきたいと思います。 英語民間試験の延期に関しまして、昨日の衆議院の予算委員会におきましても、我が党の伊藤渉議員から種々御指摘をさせていただいたところであります。本日の委員会の冒頭でも大臣から御発言もありましたので、改めての確認とはなりますが、延期に至った経緯と、何が延期の御決断の最大の要因になったのか、是非大臣の思いをお話しいただ…

公明党2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○高瀬弘美君 英語民間試験の実施に不安の声が高まる中で、一度立ち止まり、一つ一つの問題点を解消した上で再検討を行うという決定には賛成をいたします。 ですが、一方で、これまで英語民間試験の勉強を重ね、準備をしてきた高校生には早く周知する必要がありますし、もう今日の時点では周知が徹底されているくらいであってほしいというのが思いでございますが、例えば、来年の受験生は英語の対策を結局どうしたらいいのか、また、高校に属していない受験生の方、浪人生…

公明党2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今週火曜日に、今回の英語民間試験の延期に関しまして、公明党の文部科学部会として大臣に提言を手交させていただきました。今後、大臣の下で、より良い制度とするために一年を掛けて検討会が行われますが、その検討会には是非高校生の声をきちんと反映をしていただくことはもちろんでございますけれども、家庭の経済状況が厳しい方や地方にお住まいの方、障害のある方など、配慮が必要な方々を是非この検討会の構成員にしていただき…

公明党2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 試験におきましては、公正公平であるということが何よりも大切であります。今回採用予定でありました民間の英語試験の中には、例えばTOEFLのようにパソコンで受検するものも多くありましたけれども、まだまだICT教育が隅々まで行き渡っているとは言えない中で、ふだんは机で紙で勉強している学生さんたちが試験のときだけはパソコンで受けなければいけないと、そういう学生さんも出てくるのではないかと思っております。この…

公明党2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 全国各地に重要文化財や指定文化財など多数あるわけでございますが、今後この文化財の喪失というのを未然に防ぐ観点からも、防火体制の確認、大事であると考えますけれども、現状はどうなっておりますでしょうか、文化庁にお伺いいたします。

公明党2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、学校現場におけますがん教育についてお伺いをいたします。 前通常国会の決算委員会におきまして、私の方から、文部科学大臣、そして厚労大臣に対して、このがん教育について質問をさせていただきました。二人に一人ががんになると言われる時代にありまして、がんを治療しながらでも学業や仕事を続けることができる社会の実現を目指す中、友人ですとか家族ががんになることも増えており、がんについ…

公明党2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 文部科学大臣にお伺いをいたします。 小児のがんの闘病中は、治療により髪の毛が抜けるなど、副作用が起こることがあります。それを学校でからかわれたり、時にはいじめに遭ったり、悩む子供さんも多いと聞いております。 がんについての誤解や偏見が起こらないように、理解や共生を進めるためのがん教育に一層の力を入れて取り組むべきと考えますが、大臣の御見解をお伺いいたします。