高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高瀬委員 それではその問題については一刻も早く周知徹底せしめるように事務的に御処理願いたいと思います。 なお恩給金庫による金融については別途意見もありますが、今回は申し述べることを差控えます。 なおこの前私は十六国会において恩給受給者の加算及び通算の問題についてぜひともその実現をはかられたいという要望を申し述べましたが、政府の方では千二、三百億かかる、それから調査もなかなかできないということでしたが、恩給局の方でこの問題について事務的…
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高瀬委員 それでは申し上げますが、旧軍人恩給擁護連盟の方で、この加算、通算を認めた場合に新しく恩給権を付与されると思われる人員は約百万人だということを主張しておられる。その内訳を申しますと、四十歳未満が九十三万五千人であり、四十歳以上が六万五千人、こういうことなんですが、これらの数字について恩給局はどういうふうにお考えになりますか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高瀬委員 それではなお続けて申しますが、この擁護連盟の計算によりますと、加算と通算を認めてもただちに金はいらない、大部分が四十歳未満である、この人たちは終戦のときは、今から九年前ですから三十一歳の者ばかりだ、従つてこれらの者の実在年数はせいぜい十年未満ということになる、軍籍に入つたのは約二十一歳ということで行くと、大体実在年数はせいぜい十年未満である、これらの者に加算、通算を認めたとしても、若年停止の関係で今すぐ支給の対象にはならない…
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高瀬委員 それで、はその問題については、この恩給局という立場はもちろんのこと、三橋さん御自身としても、ぜひひとつそれらの方とよく御相談になつて——私はこれはそうめちやな数字じやないと思う。ただあの恩給法を新しくきめたときには、あの審議の際にはちよつとむずかしかつたと思うのですが、これからひとつこれらの問題をまじめに取上げて、これらの人の希望を満たしていただくように私は要望して質問を終ります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第33号
○高瀬委員 先ほどの平井君の御意見にも関連して申し上げますが、今回付議されておる議案は大したものではないと言われますけれども、私は大したものだと思う。ことに恩給法の一部を改正する法律案の中に、戦犯にして処刑された人あるいはいまだに獄中につながれている人、これらの人に対する恩給適用の問題もあります。今朝も私は現在巣鴨におる戦犯家族の夫人の方、これは前中将の夫人でありますが、二人の方の訪問を受けて、一刻も早くこの恩給法の問題を解決してもらい…
第19回 衆議院 本会議 第45号
○高瀬傳君 私は、改進党を代表いたしまして、ただいま本会議に上程せられておりまする防衛庁設置法案並びに自衛隊法案に関しまして賛成の意を申し述べるものであります。(拍手)御承知の通り、わが改進党に索きましては、独立後の日本の置かれたる立場を十分認識いたしまして、かねてから国力に相応した自衛軍備の創設を主張して今日に至つたのであります。みずからを守るということは人間の本能であり、国を守るということは、たとい敗戦国といえども、わが国民の当然の…
第19回 衆議院 内閣委員会 第31号
○高瀬委員 私は改進党の立場から吉田総理に対して二、三特に重要な問題について伺いたいと思うのであります。 まず第一は自衛隊と憲法に関する関係であります。政府は本委員会におきして、終始一貫して自衛隊は戦力でない、従つて憲法に抵触しないということを述べて参りましたが、自衛隊は戦力にあらずとの説明は、本委員会の審議を通じまして、この法案に賛成せんとする者も、またこれに反対せんとする者も、ひとしく納得し得ざるところでありまして、国民もおそらく同…
第19回 衆議院 内閣委員会 第31号
○高瀬委員 ただいまの総理の所見に対しては非常に見解を異にいたしますが、時間の関係上、次の質問に移ります。 第二にお伺いいたしたいことは、この二法案の実施につきまして政府はいかに国民の理解と納得を得んとするものでありまするか、この点についてであります。 申すまでもなく、国家防衛の問題は、あらゆる国政に関する問題のうち特に重要な問題であることは論をまたないのであります。今回自衛隊が設置されるようになりましたのも、一つは国民の独立意識の高揚…
第19回 衆議院 内閣委員会 第31号
○高瀬委員 第三にお伺いいたしたいことは、長期防衛計画についであります。今回の防衛二法案の制定の端緒に相なりました昨年九月のいわゆる吉田・重光会談におきましては当時発表されましたところのコミユニケによりますると、この際自衛力を増強する方針を明確にし、駐留軍の漸減に即応し、かつ国力に応じた長期の防衛計画を樹立すると述べられております。それにもかかわらず政府は、この重大な二法案を制定されました数万人の増員を断行しながら、いまだにこの長期防衛…
第19回 衆議院 内閣委員会 第31号
○高瀬委員 最後に一言吉田総理に希望を申し上げます。これは別に御答弁をなさる必要はございません。 総理は、昨年三月でありましたか、国会におきまして、自衛のための戦力は憲法の禁止するところではないといつた意味のことを申されました。これは失言でも何でもありません。公然と申されたにもかかわらず、翌日周囲の人たちの意見で、これを取消されました。またがつて保安大学の訓辞の際にも、保安隊は新国軍の基礎であると申されて、学生を激励されました。私どもは…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○高瀬委員 私はただいま伺いまして、参考人各位の御意見を拝聴せずに意見を述べるのは失礼でありますが、政治資金規正法と公職選挙法のいわゆる連座制の改正について、多少私どもの立場から率直に意見を述べてみたいと思う。この前、市川房枝君と中村高一君の提案理由の説明がありましたが、私自身はこの法案の内容をよく研究しておらないので、その点もお断りして伺いますが、実は政治資金規正法を見ますと、かなりあの規正の方法では——選挙そのものに制限しろという蝋…
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 関連して。今装備の問題が出ましたが、本日のワシントンのUP電報によりますとアメリカから約五億ドル程度の兵器を直接援助として日本に与えるというニュースがあるのです。これは一体ほんとうかどうか、ちよつと伺つておきたい。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 保安庁の方ではいかがですか。
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 並木君の質問を妨害したようでたいへん失礼ですが、これは必ずほんとうのニュースだと私は確信いたしますから、一応読み上げてみます。「米下院外交委員会が十五日発表した暫定案によると、現在米議会に上程されている一九五五年会計年度(本年七月—明年六月)相互安全保障計画案には約五億ドルと見積られる米軍余剰兵器及び軍需品の所有権を日本に移譲する規定が含まれている。」というのです。「この移譲は対外援助法そのものに規定される対日直接軍事援助計…
第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 そうしますと将来近いうちにもしアメリカの外交委員会で決定すれば、そういう五億ドルの援助があり得るということは想像できるわけですか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第24号
○高瀬委員 一昨日に引続きまして質問に入る前に、木村保安庁長官に、この自衛隊の性格について——この間緒方さんには伺いましたが、あなたに直接、重複はいたしまするけれども、確かめておきたいことがあるのです。 まず第一に、先日当委員会におきまして、平井義一君の質問に対してあなたが御説明になつたことがあります。そこで木村長官は、自衛隊は男でござるという答弁をされましたが、もう一度これを確認したいのですが、いかがですか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第24号
○高瀬委員 それでは、その男でござるという、その男というのは軍隊であるということと解釈してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第24号
○高瀬委員 それでは木村長官は、自衛隊は直接侵略に対抗するという意味で軍隊であるというふうに解釈しておられるわけですな。
第19回 衆議院 内閣委員会 第24号
○高瀬委員 それではただいま政府がつくろうとしておるところの自衛隊は、外部からの不当侵略に対して対抗できないのですか、できるのですか、それはどうなんです。
第19回 衆議院 内閣委員会 第24号
○高瀬委員 それではまさに軍隊でございますな。