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自由民主党衆議院
総発言数
1,307
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,307 20 を表示
日本民主党1954/05/21

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○高瀬委員 私は、改進党を代表いたしまして、ただいま上程されておりますところの公職選挙法の一部な改正する法律案の原案に対しまして、鍛冶良作君より提出されました修正案に賛成いたし、その他の部分に対して賛成の討論を行わんといたします。 先ほど来、同僚の委員諸君から、種々この学生の選挙権の問題について討論が行われましたが、私の記憶するところでは、政府が公職選挙法の一部を改正する法律案を本国会に提出するに至りました動機は、昨年六月十八日でありま…

改進党1954/05/21

19衆議院 内閣委員会 第37号

○高瀬委員 本日ははなはだ突然でありますが、保安隊並びに警備隊の問題に関連いたしまして一、二木村保安庁長官の所見を伺いたいと思います。昨日参議院の方の内閣委員会において木村長官は非常に重大なる発言をなされたそうでありまするが、特に国防会議の問題についてかなりわれわれが考えて重大と思われるような発言をされたようであります。いかなる発言をなされたのであるか、ちよつと御自身から伺いたい。

改進党1954/05/21

19衆議院 内閣委員会 第37号

○高瀬委員 それでは、この未決定であるところの保安庁で研究中の国防会議の構成等に関する問題について参議院からこれを示さなければ審議をしない、審議をされないと困るから、未決定であるけれどもこれを示せば審議をしてもらえる、そういう取引上の交換条件で、保安庁長官の責任と創意においてやられたものなんですか。

改進党1954/05/21

19衆議院 内閣委員会 第37号

○高瀬委員 それでは参議院の恐喝にあつて木村保安庁長官はそれに負けた、参議院の恫喝にあつてやむを得ず不本意ながらこれを示した、こういうことに相なるわけですが、それでいいのですか。

改進党1954/05/21

19衆議院 内閣委員会 第37号

○高瀬委員 それでは長官に申し上げますが、この前われわれが内閣委員会において審議をいたしました際、重々私どももあるいはわが党の須磨委員も、この国防会議の構成について所見を申し述べました。しかもわれわれは、特にこの国防会議の内容については政府において公式に当然きめて、別途法律でこれを定むるということにはなつておつたようでありますが、それだけでははなはだ不十分であるから、具体的に国防会議の内容について政府はすみやかに決定して当委員会の審議を…

改進党1954/05/21

19衆議院 内閣委員会 第37号

○高瀬委員 実は内閣委員会においても固まつていないものを出してもらうことは非常に無理だと思いましたが、とにかく構想の一部分でも示していただきたいということをたびたびわれわれは繰返して申し上げました。しかもこの発表された国防会議の構成等に関する件、保安庁において研究中の案(未定稿)の中には、やはり固まつておりませんが、一つの保安庁のいわゆる木村長官の構想が含まれておることは確かであります。たとえば改進党のわれわれが——われわれというよりは…

改進党1954/05/21

19衆議院 内閣委員会 第37号

○高瀬委員 それでは伺いますが、この四月二十八日の衆議院の内閣委員会において、わが党の須磨委員の国防会議に恒久性のある学識経験者を加えるべしとの見解に対しまして、木村保安庁長官はこういうふうに答弁されておるのです。お忘れになつておられないと思いますが、念のため読んでみますが、将来この制定を予想される国防会議の構成内容については、今ははつきりした結論はまだ持つていない。今須磨さんの言われたことはきわめて重大であると考えております。私はこれ…

改進党1954/05/21

19衆議院 内閣委員会 第37号

○高瀬委員 あまりくどく因縁をつけるようなことを申し上げても恐縮でありますから、はつきり申し上げます。それでは伺いますが、この国防会議の構成等に関する件という長官の発表されたこれは、紙くず同様のものと解釈してよろしいのですか。

改進党1954/05/21

19衆議院 内閣委員会 第37号

○高瀬委員 そうしますとこれは相当重大なる政府の決意を示したものと解釈してよろしいわけですか。

改進党1954/05/21

19衆議院 内閣委員会 第37号

○高瀬委員 わかりました。そうするとわれわれとしては政府はこの衆議院の審議権に対して重大なるあやまちを犯した。いわゆる衆議院の審議権は非常に無視して参議院の恫喝にあつた、しかしてかくのごとき重大なる決意の一端を披瀝した、こういうふうにわれわれは結論いたしますが、それでよろしいですか。

改進党1954/05/21

19衆議院 内閣委員会 第37号

○高瀬委員 あまりくどくこのことを伺つても水掛論になります。私どもとしてはこれは非常に衆議院の審議権の無視、また政府のいわゆる重大なる所信の披瀝、かように解釈いたしまして、こういうような処置を政府がとられたことは、はなはだ遺憾であるということを表明しまして、私の質問を終ります。

改進党1954/05/20

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○高瀬委員 これを一々読んだんでは議事の審議に支障があり、しかももつと整理してそれを代弁すればいいのであつて、これを一々読むことは、国会の議事進行に非常な障害になるから、ぼくは反対だ。何も公式に読めと言つておるのではない。

改進党1954/05/20

19衆議院 内閣委員会 第36号

○高瀬委員 今回政府によつて提出されました恩給法の三都を改正する法律案の審議にあたりまして、われわれは政府の意のあるところは重々これを了とするものであります。特にその法律案の要項の中で四項目ばかりその趣旨が掲げてありますが、多額所得による恩給停止に漢する規定あるいは国家公務員の給与水準の変更に伴い恩給法の別表に関する規定を変更する点あるいは恩給を受けることができない事由等に該当した恩給受給者に届出の義務を課するとともに、これに違反した場…

改進党1954/05/17

19衆議院 内閣委員会 第34号

○高瀬委員 実はこの恩給問題については、その後の経過あるいは方針等について多々政府に質疑をしたい点がございますが、とりあえずまず事務的なものから先に三橋恩給局長に質疑をいたしたいと思います。特にこの恩給法が施行されましてから、各種の恩給受給者団体方面からいろいろな陳情が出て参つております。特に旧軍人関係恩給権擁護全国連合会代表柴山兼四郎氏から、恩給支給促進に関する請願というのがわれわれの手元に出ておるのであります。その中で特に重要な項目…

改進党1954/05/17

19衆議院 内閣委員会 第34号

○高瀬委員 ただいまの御答弁でありますが、たとえば恩給裁定事務の簡素化というような問題について、公務死の問題あるいはその認定の問題などについて恩給局と厚生省と連絡を非常に緊密にして、この点を研究しておられますかどうか。 それからもう一つは、援護法で公務起因と認めたものは、恩給法でもそれをそのまま公務起因と認むべきであるという主張、これはいずれわれわれも議員提出として何らかの処置をとりたいと思つておりますが、この旧軍人関係恩給権援護全国連…

改進党1954/05/17

19衆議院 内閣委員会 第34号

○高瀬委員 それではこの遺族年金裁定の基礎となつた証明書類は、極力公務扶助料の裁定の基礎となる書類にせよ、そういうことはいかがですか。

改進党1954/05/17

19衆議院 内閣委員会 第34号

○高瀬委員 それでは第三番目の、下級者の公務扶助料が遺族年金よりも低額である、これは非常に困るという陳情があるようですが、これはいかがですか。

改進党1954/05/17

19衆議院 内閣委員会 第34号

○高瀬委員 この点は、たとえば公務扶助料を請求する人が、遺族年金よりも公務扶助料の力がたとい幾らもで安いということになると、確かに躊躇すると思うのですから、この点は厳重に改正されんことを切に要望いたします。 なおこの前の国会でありましたか、恩給金庫をぜひつくつて、恩給受給者の経済的立場を擁護してもらいたいという要望がありましたが、私が恩給連盟の幹部の方にお目にかかつたときに、財界とも連絡し、政府とも連絡したところが、これはぜひ必要だから…

改進党1954/05/17

19衆議院 内閣委員会 第34号

○高瀬委員 それは私は初めて伺うのですが、そういう方針はいつきまつたのですか。

改進党1954/05/17

19衆議院 内閣委員会 第34号

○高瀬委員 恩給局長が言われるのだから、確かにきまつたんでしよう。しかしながら一般の恩給受給者がそういうことを知つておりましようか。周知徹底させてあるかどうか。この点は運用上大切じやないかと思います。